魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた   作:ひぐらしがないた

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お気に入り46だ!! 1つ減ったショック。
連続で減るとは....

すみません。
推理回って言ったのに文字数足りなくダウンしました。



1巡目が終わりました!!
あとこれからは2日に1話投稿にさせてもらいます。27話の通りめっちゃ文字数が多くなりました。これからは文字数が多くように頑張らせてもらいます。

これからの流れの説明をしていきたいと思います。

1巡目

2巡目

3巡目

おりこ

オリジナル

ほむらリベンジ

オリジナル

原作←ここで1/3

いくつか消すと思いますが楽しみに待っていてください。


○○話 姉と何があったか

あの日何が起こったか。

 

 

  トキ視点

 

ヤバイぞ....俺1人で勝てる相手じゃない...

 

「最初にフーダニット。犯行は誰か。そんなのトキに決まってるでしょ」

 

何だ急に。って何を言ってるんだこいつは。

 

「おいおい、大好きな弟を犯人に仕立て上げるのか?」

 

俺を犯人にして何の得がある?

 

「俺が犯人になったらお前はどう得するんだ?」

 

「は~まだ分からない? じゃあいいわ。私はねトキをこの手で殺したいの。だってあなたが他の人に殺されたらヤダから。だからトキが勝負に勝てず自分が犯人だと認めたらトキは私によって殺される。ふふふふふ」

 

何だ今の溜め息は? 前半の言ってる事は本当だと思うが後半は何て言えばいいのか...呆れている感じ...だった...? それにしてもヤバイぞ....この勝負に負けたら死ぬ。

 

「お前嘘をついてないか? 何か様子がおかしいぞ。それに、俺は殺されない。神だ「私は親を殺せたよ?」...だ、だが!! それは神が神を殺したいからであって神が神以外に殺され「る事はあるよ」..なん...だと...?」

 

「ほら、よくいるじゃん神殺しとか? トキも殺される可能性はあるの。だから殺す。楽しみがらの拷問もいいけどほら一回脱走したしー、あと邪魔もあるから」

 

「どういう事だ? それに負けになるまでの期限は?」

 

「もういいよ。後で決めよ? どうせ死ぬんだし次にハウダニット。どうやって犯行を成し遂げたかだけど、やっぱりそれはトキが神としての力を使ったのかな? それとも....あ! 包丁を使って皆を殺した。最後にホワイダニット。なぜ犯行に至ったか。それは親の遺産を独り占めしたいがために殺し怒った姉にずっと怒りをぶつけられてた。」

 

「ふざけるな!!! そんな事のために親を殺したりは俺はしない!!」

 

「ええ、そうよ。トキはそんな事はしない」

 

不意に後ろから声が聞こえた。その声はラムダ...?

 

「どうしてここにいるんだ...?」

 

まどかとほむらはどうした!!

 

「分からないのよ。ワルプルと戦ってたらいつの間にかここに...それにしてもあいつがあんたの姉?」

 

姉の方向を指差しながら言った。

 

「そうだ。あいつが俺の姉であり一応「無限」の魔女らしい..」

 

「あいつが!! いやあり得るわね...前の世界にいたわね」

 

「あいつか....それにしても気を付けた方がいい」

 

「何々? トキの彼女? だったら殺す...トキの幸せは全部奪う。くけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ....呼んどいて良かった~」

 

狂ってる....

 

「あいつはヤバイわね....それに呼び寄せたって...」

 

「もしかしてお前が呼び寄せたのか...?」

 

「そうだよ? だってトキをたぶらかす女がどんなやつか知りたかったから」

 

こいつ....普通に答えやがったぞ....

 

「俺はラムダと付き合っていない」

 

「そうよ。付き合ってると思い込むのは止めてくれる?」

 

「嘘はいいから...青き真実でトキは親の遺産目当てに両親を殺害。その後協力者

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手伝いを求め町の人を殺害。そしてそれを見て狂った姉がトキを拷問にかけた」

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俺の周りにミステリーの楔が俺を穿つ。反論出来る程の証拠がない...! ヤバイぞ!

 

ぐさッ

 

「ト、トキ!! 大丈夫?」

 

ラムダが俺のところに近寄って来て青き真実による楔を取ろうとするが抜けない。

それもそうだ。これは赤き真実で反論したときしか抜けない。もう駄目だ....

 

「ゲホッゲホ。はぁーはぁー。ラムダ無駄だって事は分かっているだろ? 逃げろ」

 

口から血を吐き出しながらそう言う。

 

「無理よ!! 逃げ切れるはずがない!! それにトキを置いて逃げる何て事は出来るないわ」

 

「やっぱり仲がいいんじゃん。殺しちゃおっか?」

 

ヤバイ!! 殺される!!

 

「やってやろうじゃない...望むところよ!!」

 

馬鹿ラムダが....しょうがない...

 

「やれる所まで一緒にやるか...」

 

「最初からそう言いなさいよね」

 

カシャ

 

何かの音がした。何て言えばいいのだろうか? ゲームとかである時が止まる音?

その瞬間....時が止まり俺が...いや俺らが見たのは1か月前の見滝原だった...

 




急いで投稿したから後で書き直すかも.....すみません
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