魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
すみませんが既に知ってる人もいますがこの小説リメイクすることにしました。
だからこの小説2巡目で終わりになります。本当に申し訳ありません...
詳しくは活動報告で。
あとリメイクを書いていて今回は少ないです...すみません...でもこれをメインで書くので次からまた文字数を増やします。
あとこの世界で終わりにするから終わり方をバッドエンドかハッピーエンドのアンケートをとりたいと思います。詳しくは活動報告で。
ほむら視点
確か見覚えがあるような気がする......。どこだったっけ?
「大丈夫? 怪我はしてない?」
親切にその人は話かけてくれた。優しいな。
「だ、大丈夫ですけど....そちらこそ怪我はありませんか...?」
「怪我? このくらい怪我になりゃしないわ」
「本当にすみません。考え事をしていたもので....」
「考え事? 相談に乗ってあげましょうか?」
「え? でもそんな悪いですよ...」
「気にしないでいいのよ」
「じゃあお願いします」
この人は何て優しいんだろう。この人には起こった事をそのまま言うわけにはいかないけど話してもいいと思った。
話したら気がスッキリするって聞いたこともあるし相談してみよう。
トキ視点
今頃ラムダはどうしているだろうか? ほむらと会っているかな?
前回は助けると言って助けられなかった...今回こそは....ほむらにあんな思いをさせて誰のも死んで欲しくない...。だからほむらには味方を沢山見つけてもらわなければならない。まだ残りの日までは沢山あるんだ。何とかなるに決まっている。
それまで俺達は頑張らないとな....。
ふあ~あ。まだ眠みぃ。寝よう。
ほむら視点
あのあと、金髪の人(デルタさんって名前の)人に色々相談したら少し気が楽になったような気がした。勿論魔女とかは話していない。
ただ友達が助けられなかったとかを言った。彼女はとても驚いてた表情をしていたけどなんだったのかな。
そして病院内で別れて今は自分の病室にいる。
私は考えてみた。もしかしたら私が転入した次の日にトキ君も転入してくるんじゃないか? って。
だからトキ君が来るのを期待して待ってようと思う。
鹿目さんを死なせないようにマミさんを油断させないように私は魔法少女になったから少しは手伝えたらいいなと思う。
また話をして隠し場所で弁当をトキ君と一緒に食べたいな....
トキ視点
「もしかしたらほむらは前回の記憶を持ってるかも知れない...いや持ってるわ」
「何!!」
俺はすぐに飛び上がった。
「どういう事だ...?」
「あの子、明るかったわ。トキが言ってたのよりも何倍も。しかも今日前回の世界の事で相談された。前回の記憶を持ってるって言ってもいいと思う。」
「話してみるか...」
ラムダが言ってるんだ。本当に持っているんだろう...。
「ありがとうなラムダ。ほむらをみてくれて」
「ど、どうしたのよ...」
「いや、やってくれてたからさ、ありがたいなと思ってな...?」
「そのくらい別に構わないわよ」
「でも、なぜ記憶を持ってるんだ? もしかして...」
そこから考えられる答えは2つある。
1つ目はただ単に記憶を受け継いだだけ。
2つ目はほむらが巻き戻しをした本人であるため。
「十分考えられるわね...」
「でも、あいつはそんな能力持ってなかったはずだぞ....いや..もしかしたらキュウべぇと契約したからそれでと言うこともあり得る...」
「でもそのキュウべぇが契約をして何かメリットは有るの?」
「そういえばそうだな...考えた事もなかった...調べてみるか」
「それに集中しすぎて姉の事を忘れないようにしなさいよー」
「わかってるって」
調べる事がありすぎるな...