魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた   作:ひぐらしがないた

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お気に入り51だ!! やったね!!
そういえばさ、この前おりこの漫画買ってなかったから買いに行ったんだよ。
そしたら外伝みたいなのでまどか達が出てこないやつだった(●△●)

最近リメイク、東方とFateのゲームであまり書く時間が....
今日でこの話しを終わらせようと思ったけど終われないから明日また投稿します。
文字数少ない...次は多くするから!!

アンケートは4月17までに決めました。
また活動報告書きましたから詳しくはそこで。誰もしなかったら.....





33話 事件前編

目が覚めるとラムダがまた俺の腹を枕代わりに寝ていた。

昨日は...ああそうだ、キュウべぇとかの話しをして寝たんだ。

ラムダ...お前またか。何回俺の腹を枕代わりにしたら気がすむんだ...?

と言うか今何時だ? 時計を見ると

 

「2時だと...いや待て外はまだ暗いぞ。寝すぎたってのは違うな。でもおかしいな...」

 

窓を見ると明るくなく暗いことが分かる。外が雲っていたときも暗いがその暗いじゃなく夜中の暗いだ。

そしておかしいのは昨日夜中まで話し合って深夜の1時位に寝たはずなんだ。

すぐに起きる事なんてないはず...それに眠気もないしどういう事だ...?

 

「.....どういう事だよ.....これは偶然ではないだろ...ラムダを起こすか」

 

そう、時計が止まっているのだ。夜中に寝たのに夜中に起きる。

偶然ではないだろう。

 

「起きろラムダ!! 時間が止まっているぞ!!」

 

「一体どうしたって言......時間が止まった!? 何が起きたのよ!!」

 

今ので目が覚めたらしい。よかった。

 

「よく寝た気がするだろ?」

 

「ええ、よく寝たわ。」

 

じゃあ多分合ってるな。

 

「昨日俺たちは夜中まで起きてた。だが、今は2時だ。午後じゃないのは見て分かるよな?」

 

「当たり前よ。それよりも2時って...」

 

「今から時間が止まってるのが本当かどうか病院内の時計を見てくるからその間ほむらの病室に近くにいて何か起きないか見張っといてくれ」

 

「了解よ。じゃあ行きましょう」

 

俺たちが行こうとした瞬間だった。

 

「キャアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

 

病院全体に鳴り響く位に女性の大きな悲鳴が聞こえた。

 

「一体何が起きてるんだよ!!」

 

「それよりも速く悲鳴が聞こえたところまで行きましょう!!」

 

「ああ!!」

 

そうして俺たちは病室を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここら辺で悲鳴が聞こえた気がするが....」

 

今俺たちがいるのは病院の窓口だ。

そうして何かあったかのと探している。

 

「トキ、これを見て.....」

 

ラムダが見てと言った場所を見ると...

 

「一体どうしたって.....,..誰だこれをやったやつは...」

 

そこを見るとさっき悲鳴を上げたんであろう女性が無残にも包丁が腕に刺さっていて逃げられないようにしてあり関節が折られてあった。そして胸にはメスが刺さってあって死んだと分かる。

この病院内に殺人者がいる。

一体何が目的何だ?

 

「いや、それよりもほむらのところに行くぞ!! あいつのところに向かうかも知れない」

 

「そうね.....」

 

 

そうして俺たちは走っていった。

 

夜中の病院マジ怖いよ。

 

 

 

 

急いで俺達はほむらのところへ向かった、

その途中は道が暗く見えにくかったが誰もいる気配はせず無事に行けた。

そういえば、あの女性の死体が見つかったところに時計があったから見たら2・00

で止まっていた。

予想は当たっていたんだ。このタイミングで人が殺されるんだったら時間を止めたやつと殺人者は同一人物でいいだろう。

そしてほむらが無事かどうかを確認するために病室に入ったら....

 

「いない....? どういう事だ!! なぜあいつの荷物がなくなっている!! あいつはまだ退院日じゃないはずだろ....」

 

そこにはもう荷物は置いてなく綺麗になっており掃除した事がよく分かる。

 

「俺がいないから退院日が早くなった....? いや、今はちょうどいい。その方がほむらに危険は及ばないな。よし、この事件の犯人を突き止めるぞ」

 

「でも全然情報が足りないわよ?」

 

「だったら病院中回ればいい。とにかく....いやまずは時間が止まってる中人が動けるかを調べよう」

 

「じゃあどこを回るの?」

 

「そんなの病室を回ったり救急室とか人がいそうなところに行けばいい話しだ」

 

「そうね、じゃあ行きま「キャアアアアアアアアアアアアアーーーー!!!!!!!!」」」

 

「なんだよこれは!! 畜生!! 早く行くぞ!! 一体何が起きている...この病院は..?」

 

 

 

 

 

 

 

 

俺達が向かうころには既に手遅れだった....

そこにいた女性は窓口にいた人みたいになっていた。

 

「相手は女目当てか...? でも女に何もしてないしな....。それとも快楽殺人者?何が目的なんだ? でも悲鳴が聞こえたと言うことは人は動けるのか....?」

 

これで人が動ける事は分かった。

 

「だったら次は誰が犯人かを探すために病院内を回りまくるか...いやそれよりも人を探して団体行動させた方がいいな。人探しをメインに犯人を探すぞ」

 

「じゃあここは二手に別れた方がいいんじゃない?」

 

「いや、まだ何があるか分からないし別れたら会う事が難しくなるから駄目だ。それにまだ何かあるかもしれない....いいか? 絶対に離れるなよ?」

 

「分かったわよ....でも一般人を装ってる犯人かもしれないわよ?」

 

「その時は俺らがなんとかすればいいだけだろ。でも結局病院を回るな。とりあえず病室を見て行くぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この階は、どこの病室も誰もいなかった。ただ薄暗く電気がついてるだけ。

正直ホラゲーが苦手な自分はここには向かない。早く朝になって欲しい。

 

「何が起きてるんだよ.....とりあえずはほかの階も見てみよう....」

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