魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた   作:ひぐらしがないた

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お気に入りに変化なし。
更新結構遅れた....? 知ってる人もいますがリメイクも書いていて忙しいんですよ。
まあ読んでる人もいますが更新はリメイクはとても遅くしてこちらを早くしていきたいと思いますので。

はあ.....リメイクはどっちを真実にしようか迷ったりして構成がなかなか進まん。

設定に次話更新と同時に阿部鬼更新



34話

全部の階を見て回っても誰もいる気配はしなかった。

大変だった....病院だからとても大きく全部回るのは大変はずなのにそれで総合がつくのだ。時間がとてもかかった。

それでの時計の針は1秒も動かない。何かしないといけないのか?

 

 

「もうなんなのよー。誰もいないじゃない。もう誰も病院にはいないんじゃないの?」

 

まだ探し回ってない場所と言えば..........屋上だな。

 

「いや、まだ屋上が残っているぞ。だが問題があるな.....」

 

「問題?」

 

「考えてみればすぐに分かるだろ。鍵がないんだよ。普通に看護師とかに開けてもらえばいい話だがここにはいない。地道に鍵を探すしかない」

 

「だったら力ずくで開ければいいんじゃない?」

 

「やってみるか.....」

 

そんな思い通りにいくのか? そう思いながら屋上へ俺達は向かった。

 

 

 

 

 

 

 

  屋上の扉

 

「じゃあ俺がやるからそこでじっとしとけよ。ラムダは何かしそうだから」

 

「何にもしないわよ!!」

 

ラムダは放っておいて俺は「メタ世界」を展開し  

 

「全てを塗り潰す、黒き幾千の偽書たちよ!」

 

黒戦人の技を発動した。

 

「さすがにやり過ぎなんじゃないの....?............!! 嘘でしょ...」

 

「やっぱりな....」

 

俺が破壊するつもりで攻撃した扉には傷1つなく何にもなかったかのように変化がなかった。

 

「予想はしていたんだ。こんなに簡単に行けるようには出来てないだろうって」

 

「じゃあ鍵を探すしかないの?」

 

「そうだな。このデカイ病院また探さなきゃならないが.......」

 

「え.......」

 

「当たり前だ。まあ普通に部屋を探してれば見つかるだろ」

 

「もう外出て時間が動きだすまで待たない?」

 

「いつ動くか分からんだろ。何かしないと時間が動き出さないかもしれないし」

 

「一体誰がこんな面倒くさい事したのよーーーー!!!!」

 

ラムダは声は病院に響きわたった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鍵が......鍵があったぞ!!」

 

「本当!!!」

 

「俺がこんなので嘘つくわけないだろ」

 

「やっと見つかったのね....」

 

「ああ...長かった....4、5時間位は探したもんな....」

 

時間は止まっているが多分その位は探した。

暗いから見えにくくとても建物はデカイから鍵がある場所を探しても見落としてしまったりしてこんなに時間がかかってしまった。

 

「じゃあ屋上に行くぞ」

 

「やっとね......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  屋上

 

「じゃあ開けるぞ」

 

ガチャ

 

「よし開いた。さてどうなっているのか」

 

前原医師は大丈夫だと思うけど一応どうなっているか心配だな。

その瞬間

放送が入る音が聞こえた。

 

[はいはい、トキ? 聞こえる?]

 

あいつがこの病院の人達を殺したのか!!

 

[聞こえてるね。で、今疑問に思っているであろう私が人を殺したかどうかの答えなんだけど私であってるよ]

 

「まさかここに来ていたとはね.....」

 

ラムダも驚いている。この状況で驚かないやつはいないだろう。

 

[でね、1つ聞きたいんだけどトキが犯人になったら私はどう得するか分かった? あ、このまま言ってくれれば分かるからいいよ]

 

あいつのところに行きたい気持ちがあったが行ってもまた負けるだけだろうからその気持ちは我慢して答える。

 

「そんなの分かるわけないだろうが」

 

[...............................分かった。じゃあ今から"鬼"を解放するからこの病院を逃げ回ってね。じゃあね]

 

「お、おい待てどういう事だ!!..........もういないな....」

 

「それよりも鬼を解放するって言ってたわよ。一体何かしら....?」

 

その瞬間また放送が入り曲が流れ.....曲...?

 

[ゆらりゆらり揺れている 漢心ピーンチ]

 

その瞬間俺は絶句した。

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