魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた   作:ひぐらしがないた

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お気に入りに変化なし。

これ書いてる途中この小説の最終目的を忘れかけた。

次で「絶対」に終わらせる....

あとこれ阿部鬼出しちゃあかんやつだった......もしかしたらばれちゃうかも....まあないかはっはっは。

最近レトロスペクティブ東方をずっと見たり東方やったり現実が忙しくなったりマジ大変です。昨日はやる気がマジで出なかった。

昨日本当は更新しようと思ったのに.....


35話

ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい。

あの曲が流れたって事はまだ絶対とは言えないがあいつが.......阿部鬼が出てくるかも知れない。

俺はノンケだ。絶対にゲイのゲの字もない。

その前に知らない人もいると思うから阿部鬼の事を軽く説明しておこう。

阿部鬼.......それはブルーベリーみたいな色の青いツナギを着たホモな男。

くそみそテクニックで出てきた阿部が元になっているゲーム。

簡単に言うとホモじゃないやつでも性的に食っちまう男にとっては史上最悪とも言えるべき存在。しかし女にとっては無害である。

しかもそいつに転生する前に追いかけられてトラウマになった。

とても怖いんだ......あいつはやってしまった.....「絶対」にやられた分はやり返す。どんな事があっても....そう、たとえ死んだとしても生き返ってこの恐怖を姉に与えてやる。そう誓った日になった。

これからは慎重に行かないと危ないな.....ラムダは大丈夫だが俺は....

 

「何よこの曲.....ってトキどうしたの?」

 

「いいかラムダ? これから男にとっては最悪の鬼がやって来る。俺も例外じゃない。でもお前は大丈夫なやつが来るんだ。「何を言って..」何を言ってるか分からないだろう...でも今は鬼から逃げなければならない。見た目はブルーベリーみたいな色の青いツナギを着たホモな男。しかも時にはテレポートもしてくるし何体もいるんだ....「何でそんな詳しいのよ....」もしも見つけ「あいつじゃないの...?」え?」

 

熱心に阿部鬼の事について話しているとラムダが俺の後ろの方向を指差した。

 

「俺の事をよく知っているじゃないか。俺のファンか? あの女がいい♂がいると聞いてやって来て良かったぜ」

 

最悪だ。あいつがもういるなんて.....もうこんなの逃げられるのか.....?

 

「あなたはなんなの....?」

 

ラムダは俺が怖がっているのはなぜか気になって聞いたんだろう。

 

「そんな事はどうでもいい。ところで俺の○○○○を見「見るなぁぁぁ!!!ラムダは見るんじゃない!!!」「ちょっとどうしたって言うのよ!」「早く逃げるぞ!!」やれやれしょうがないその気にさせてやるよ」

 

「ああああぁぁぁぁぁぁl!!!! ついてくるなーーーー!!!!!」

 

その日、俺は自分自身の限界を越えた速さで逃げた。

翌日は必ず筋肉痛になるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうする俺!! トイレは論外。病室も論外。このまま逃げるしかないのか。

ずっと走り続けなきゃならないのか。立て籠れば.......

いやクールになれトキ。いつものクールな俺はどうしたんだ。

何かいい案が考えれば出るはず.....だよな。

 

「トキは何でそんな怖がってるの?」

 

「さっきも言っただろう。あいつはホモだ。しかも男は誰でも性的に食っちまう。さらには一度捕まったら絶対に逃げれないし何体もいる。たまにとても速いやつもいるんだ.....だがラムダは大丈夫だ。害があるのは男だけだからな.....良かったな.....」

 

「ちょっとそのとても羨ましいって目で見るのやめてくれないかしら」

 

「ん? ああ悪い悪い。ただな.....いいなと思ってな.....」

 

「分かったからその目はもうやめなさいよ。ってあれ? 普通に力が使えるんだったら倒せるんじゃないの?」

 

「ああ!! だからわざと使えるようにしたのか.....? でも時間稼ぎ程度に考えておいた方がいい」

 

「どうして?」

 

「あいつらにはギャグ補正があるからだ.....」

 

「.................................」

 

「や ら な い か」

 

「やべ!! 来たぞ!! 逃げろ!!」

 

「あいつらは一体何者なのよ......」

 

トキ達は夜中の廃病院を走り回る。時間制限があるとは知らずに.....

 

 

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