魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
まあ当たり前か。阿倍鬼出したから。
次からほむら達が復活します。
そういえばまどマギ展行ってきました。
会場入るに2、3時間。ショップに3、4時間。先行販売一番くじ買うのに1時間。
夏コミはこれ以上だからヤバいな。
多分来週は更新出来ないかも。
京都行くから....
推理なんてとても苦手な程馬鹿な脳を動かして姉に勝つ、無理でも今逃げ切る方法をずっと考えていた。
ここでやられるわけにはいかない。
ほむら達がこの世界で楽しく過ごし、誰も死なない世界にするためには俺が手伝ってやらないといけない部分がたくさんある。
前回の魔法少女は鹿目まどか、巴マミと2人しかいなかった。
正直に言うとあのラムダがすぐに倒せなかったんだ。無謀に決まっていた。
だから今回は前回の魔法少女の数の3倍は集めたい。つまり6人。
ん?....もしかして時間が巻き戻ったのは魔法少女のせいか......?
でも何で巻き戻しなんて事を....いや、もしかしたらやり直したかったのか?
でもそんな事を望んでいる人物はこの町に....ほむらならあり得る。
だったら3人だと思っていいだろう。
って話が逸れてしまった。
多分姉に関してはちょくちょく言っている
トキ(俺)が犯人になったら私(姉)はどう得するかわかった?
だな。
それしか思い当たるところはない。
これが分かったら姉は見逃してくれるんだと思う。
本当に何が目的なんだ....俺の姉は....
「トキ分かった? 私が言いたいこと理解出来た?」
出来るわけねえだろ!! と言いたくなったがここでは我慢しないと殺される。
さあ考えろ、必死になって考えるんだ....姉は何に気づいて欲しいのか....
「トキはもう■■■■■■■んだよ」
は? どういう事だ? 俺が■■■■■■■しているなんて嘘に決まってい....もしかして姉はあの事を言っているのか?
「お前が言いたいことは■■■■■■■■■■■か?」
そうすると姉は嬉しそうに顔を歪めながら
「そうだよ。やっと気づいてくれんだ。私は嬉しいよ」
そう言った。姉はこれで合っていると言ったんだ。
だけど"あれ"は不可抗力だ。もしそうしなかったら俺は....
「もし"あれ"をしなかったらしなかったらって思ってるんでしょ?」
俺の考えていることを読まれた!?
だが、普通はそう思うだろう。
「だって本当の事だろ「そんな事はいいんだよ!!」!!」
「一体何が目的なんだよ....」
「全く反省していないトキへの罰とその元凶を殺しに行くことかな?」
「俺も罪悪感を感じてるししょうがなかったんだよ!!」
「罪悪感を感じてるぅ? どの口がそんな事を言うの。ねえ? だったら死ね!! 私に永遠に殺され続けろ!!」
狂ってる....怖い....そう感じさせる程凄かった。
「!! いい事閃いた。だったらさ、この前私とトキが戦っている時来た化け物、名前は確か....ワルプルだっけ? そいつが来たときこの前と同じところで待っているからトキが永遠とも言える拷問を受け続けるか、それとも元凶を連れてくるか、この事件を全部私に納得行くまで完璧に暴いてくれるか。どれか1つやってくれたら
私はトキとトキに関係する人はもう一生狙わない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「本当なのか....?」
「赤文字で言ったじゃん。じゃあそろそろ行きますか」
そう姉が言ったら意識が急に途切れた。
俺がやることは2つ。
1つ目はワルプルギス迎撃をする魔法少女を6人以上にする事。
2つ目は過去を全部暴くこと。ー
俺に出来るのか....?