魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
京都楽しかったです。
それよりも今回文字数めっちゃ短い....
トキ視点
「嘘....でしょ....」
今言ったことが信じられなかったのであろう。ラムダが驚いている。
「いや、もしかしたらと言う可能性もある。だから頼んでいるんだ。無理だったらいいんだが....」
「ちょっと待ちなさいよ!! 1つ聞かせて。そしたらやってあげる。どうしてそう思ったの?」
「分かった。だったらこれでラムダの疑問も解消されるはずだ。なぜそんな事を頼んだか、それは........」
「分かったわ....じゃあ早速調べてみる事にするけどトキはどうする?」
少々予想外だったためラムダは戸惑っている。本当にこんなのを頼んでしまったのを悪く思う。
「俺も仲間になってくれるやつを探しに行ってくる。多分....いや、絶対に大変になる。だから、次に会うのは一週間後だ」
「急すぎない? まあ気持ちは分かるけどトキはどうするのよ?」
「こっちはこっちでなんとか出来るから心配すんなって。じゃあラムダここをその間破壊しないようにするんだぞ」
「壊さないわよ!!」
「ははははは。じゃあ本当によろしく頼む。いや、頼みます」
「どうしたの? 急に改まったりして....似合わないわよ」
「俺はな、あの病院の時奇跡がなければ死んでいたかもしれない」
「急にどうしたの?」
「阿倍鬼にそのまま引っ張られていたら、ラムダが俺を気絶させてくれなかったら、あの時姉の言葉で忘れていた事を思い出せなかったら。"今言ったので全部ラムダが関わってる"。時間が戻る前を含めるともっとたくさんある。そのほとんどがラムダによって救われてきた」
「だからどうしたって言うの?」
「ラムダが死ぬ可能性もあった。でもついてきてくれた。そして何度も救われてきた。だから感謝しているんだ。それで、もしラムダが死ぬ事になったら俺はどうなるかわからない。だから本気で頼んでいるんだ」
「トキ....」
「気を付けてな。行ってくる」
「行ってらっしゃい」
「「次は一週間後に」」
そして俺たちは別々の事を成功させるように目指していった。
さてここからどうするかだな。
あのあと家から出てきたはいいがまずはどうすれば..........あ、そうだまずは見滝原中学校に入学して巴先輩達と仲良くならなければならない。
そこから知り合いの魔法少女を紹介、又は学校にいたらどれだけいいことか。
高望みはしないで頑張るか....
それよりも泊まる場所をどうかしないと....という心配もなくなるかもしれない。
なぜならそこにほむらがいたから。