魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
遅れてすみませんでした。テストがありそこから書くのになかなか進まず文章は今回も少ない。
ですから活動報告に投稿目標と上げて置くのでそれを見てください。
主に投稿の予定日等を書く予定です。
あと一応ちょっと前に活動報告あげたの気づいた人います?
料理を何度もほむらが失敗しながら俺が一生懸命教え終わった後、俺たちはこれからの事を話し合っていた。
「トキ君の家はそういえばどこにあるんですか? これからはすぐに連絡を取り合ったり出来るようにしたいんですけど」
「確かにほむらの言う通りだな」
だが、今は家に帰ったらラムダに"絶対"に呆れられてしまう。
絶対にそうなる。あんな一週間後になんてかっこつけて言ったのにまだ経たないうちに会うとかどうかしている。
「教えるのは別の構わないんだ。でもな....ちょっと今家に帰るわけにはいかないんだ....」
「え、どうして家に帰れないんですか?」
「いやさ、家が遠いから戦力を集めるのに時間を少しでも欠けるわけにはいかないんだ。まあ、あまり考えてなかったから、今はどこを拠点しようか考えてる途中なんだけどな」
そういった後、苦笑いをしながら「ははは」とわざとらしく笑った。
「だったら....私の家にしませんか....?」
「え?」
一瞬、ほむらが何を言っているのか分からなかった。
「だから、私の家を拠点にしませんか....?」
それは俺にとってはとても嬉しい申し出だった。
「でも、いいのか? あまり家にいないと思うが拠点とするんだからそこで寝るかもしれないぞ。しかも俺は男だぞ。恥ずかしくないのか?」
「それでも大丈夫です。いや、トキ君にはいて欲しいんです。だからどうですか?」
「どうして俺にいて欲しいんだ?」
それが疑問に思った。男なのに強大な力を持っているから何をするか監視するため? 魔女が来ても安心出来るから? それとも....
「それは....トキくんが心配だからです....」
「え?」
今日2回目となる疑問の声を上げてしまった。
なぜ心配されるんだ? どこにされる要素があるんだ?
「だって、姉に殺されかけてたんじゃないんですか。時間を巻き戻して病院に戻った時もトキくんがいなかったのは色々あったからですよね」
いや、あれは病院に行かなかっただけ と声をかけようとしたけど
「だから心配なんです....トキくんのお姉さんは見たことないですけどその人に殺されて会えなくなるんじゃないかって....」
不吉なことを考えないで欲しい。本当になってしまいそうで怖いんだが。
「そんなことあるわけないに決まってんだろ。姉は強力だ。俺が勝てるか分からない。そのくらいに強い」
「だったら逃げた方がいいんじゃ「だが、俺は勝つ。それにお前だって同じ条件で挑む敵がいるんじゃないか?」....あ」
「だから一緒に頑張ろう。"絶対"に勝とう」
そう言いながら手を差しのべた。
「はい!!」
そう言ったのはいいがこれからが大変なんだよな....