魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた   作:ひぐらしがないた

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まずはとある人に感謝を!!
この人のおかげで少し良くなりました。
ありがとう!!
あとお気に入り数が5に!!お気に入りにしてくれる人がいて嬉しいです!!!!


3話

「そ、それでここが売店でしゅ!!!」

 

あ、噛んだ。

 

あの後ぶつかってしまった黒髪を三つ編み俺と同じ年位の女の子と(名前は暁美ほむらと言うらしい)と病院を回っていた。

理由はぶつかってしまった後に5分位話をして行こうかと思ったら一時間位話で盛り上がってしまいそろそろ行こうかと思った瞬間あの前原医師がここにやって来て

 

「あれ? ほむらちゃんはトキ君と知り合いだったのかい? だったら丁度いい。本当は僕が案内しようかと思ってたけどあいにくと忙しくてね、トキ君は三週間病室にずっと居たからあまり病院内をあまり知らないんだ。案内よろしく頼むよ」

 

と言われてすぐに暁美さんに反論の時間も与えずにすぐに行ってしまった。

あのくそジジイ何があいにくと忙しくてねだよ毎日俺の所に来るやつが忙しいのかよ。 

今度会ったら文句言いに言ってやる。

こんな出来事があって売店に今はいる。

俺がいた病室とは違って人の声が所どころ聞こえ新鮮に感じる。

 

「久しぶりにお菓子を見た...」

 

みんな知ってるだろうか?  病院食には塩分制限等していて味が薄いことを...

俺が言いたい事は味が濃いものを食いたいんだよ。

いや甘いものが食いたいのだよ。

あ、つい口からよだれが失敬失敬

 

「あ、あの、お菓子が食べたいんですか?」

 

どうやら見ていたらしい。どうしよ。

 

「あの食べたいものがあったら1個だけなら買ってあげましょうか? 私も何か買いたいと思ってた所ですし」

 

無理させてんじゃん.....

 

「い、いや大丈夫だよ!! 別にロッキーがうまそうだなとか三週間ぶりにお菓子見てああ食いたいなとか思ってないから!! 決して思ってないから!!」

 

あ、つい本音を言ってしまった。

 

「これが食いたいんですよね。じゃ、じゃあ買ってあげますよ」

 

「 でもおごってもらうわけには」

 

「だ、だったら次なんかおごってくだしゃい。 う~」

 

あ、また噛んだ

 

「だったらおごってもらおうかな」

 

「じゃあ行ってきましゅ!!」

何回噛めば気が済むんだ...

お金は持ってないのかって? 忘れたのか黄金は作れるけど金は作れないことを!!

黄金を金にするにもまずは外に出なくては。

 

「買ってきましたよ~」

 

あ、いつの間にか帰って来た。

そしてロッキーを渡される。この箱の手触り久しぶりすぎる。

目から涙が

 

「じゃ、じゃあちょうど行こうと思ってましたし屋上に行ってから食べましょうか」

 

[屋上]それは誰もが小さな頃には一回は憧れる場所である。

たまに風が流れてきて涼しみ、時には一番高い所から景色を楽しむために使う。

そういう所でお菓子を食うのは最高だろう。

 

「暁美さん。あんた最高だよ!! ドジっ娘だけどあんた本当に良いよ!!」

 

「は、はい!! 急にどうしたんですか!! 涙なんか流して!!」

 

「いや暁美さんの最高さに感激しただけだ」

 

「何があったんですか....あ、あとほむらでいいですよ。」

 

 屋上

 

うん、この涼しい風曇りが一切ない綺麗な青空最高だ!!

 

「じゃあ食べましょうか...」

 

と言って袋からロッキーを取りだし開けた

 

「で、ではどうぞ」

 

言い切った瞬間すぐに親指と人差し指で一本摘まんで食べた。

このこのカリカリした食感そしてこのロッキーの匂いさらにはこの甘い味涙が出てきそう。

 

「またですか!! どうしたんですか!! 何があったらこれで泣けるんですか!!」

 

「いやだってさ三週間ぶりだぜ? 泣いちゃうよ」

 

「どれだけ甘いもの好き何ですか!!」

 

いや本当は姉に閉じ込められてたからって言えるはず無いけど。

 

「そろそろ食べたし行きましょうか。時間も結構経って来ましたし行って無い所は明日にでも良かったら行きましょう」

 

「え?良いの?」

 

「私暇なんですよ...昔から心臓の病気で友達が出来なくていつもする事がなかったですから...だからする事が出来る方がいいんですでも案内が終わったらまた暇になりますけど...」

 

「だったらさ友達になっていつも遊ぼうぜ!! 俺もさ昔色々あって友達がいないんだ...だからさお互い最初の友達になって話したり色々しよう」

 

「い、いいんですか......」

 

「いいもなにもそうしないと俺も暇になっちゃうんだ......」

 

「......め、迷惑になりませんか?」

 

「友達は迷惑をしあう物だろ?」

 

「あ、あれおかしいな目から水が止まらない....」

 

あの後ほむらが泣き疲れて寝てしまい俺が頑張ってほむらの病室に連れて行くのにどこにあるのか分からず結局俺の病室の隣にあったのはとてもショックだった.....

口から血をはくぐらい疲れたのに....

その後ほむらが起きてごめんなさいを連発したのはいい思い出だ。

そしてトランプをしたりして病室に帰って寝た。

そういえば前原医師とほむらを連れてく途中に会い向こうは気づいていなかったが一体どうしたのだろう。赤髪とか言ってたけど何なのだろうか?

 

 

 

 

 




少し良い案を思い付いたので今まで書いた小説を書き直しますから次は時間がかかるかも知れません。まあ明日金曜ですから夜中まで起きて4話まで行くと思います。
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