魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた   作:ひぐらしがないた

8 / 52
めがほむ視点むず!!! お気に入り15やったね!!!
あと残念な事がありました。今日十六茶の奴でほむらフィギュアやったら表選んだら駄目だった。すぐ発表って酷い....


6話

  ほむら視点

 

私は今とても驚いています。だって黒板の前に病院で別れたはずの彼がいたのだから.....

 

 

トキ君との出会いは廊下でちょっとした余所見でぶつかってしまったのが始まりでした。

彼とぶつかってしまったあと少し話をしたら行こうかなと思っていたら思わず結構長い時間話してしまってそろそろ迷惑かな? と思って行こうとしたら前原先生が案内してくれって無理矢理させられて病院の案内をしました。

なぜか何回も噛んでしまったけど売店に行ったときが面白かったです。

だって彼、隣でよだれを垂らしながらお菓子を見ていてつい笑ってしまいそうになってしまいました。

お菓子を買ってあげましょうか? と聞いた時本音を言いながら否定していて今度奢ってくれるを条件に買ってあげました。

屋上に行ったときとても褒められてビックリしました。でも友達になってくれると言われた時は嬉しくて涙が出てしまいそうになりました。

そのあとは疲れて寝てしまって彼に運ばせてしまった時

 

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい..................」

 

と言ったら

 

「怖いから!! 大丈夫だから!!」

 

と言われた。 

退院する事を言ったら退院祝いをしてくれると言ってくれて泣きそうになった。

ただでさえ退院して会えなくなるからそれで泣きそうになったのに嬉しい事を言われて我慢するのは大変でした。

祝ってくれた時食べたケーキはとても美味しかったです。

退院するときは我慢出来ずについ泣いてしまったけどまた会えるって言われてそのまま行きました。

すぐに会えるといいなと思ったら学校にまた転校生が来るって聞いて誰だろう? と思ったら彼が見えて会えると言ってたのほんとだね....と思った。

 

 

  トキ視点

 

まずは一言言わせてもらいたい......

転校生って必ず最初質問攻めに会うよね。

 

自己紹介をしたあとは先生が

 

「一時間目は転校生えの質問時間にしたいと思います」

 

と言って来て生徒全員から質問攻めに遭っていた。

質問が多すぎてとてもうるさすぎる。俺は聖徳太子じゃないんだぞって言いたい。

ほむらが聞きたそうにしてるが人が多すぎて来れないようだ。

ほんとにこれは何かの行列か?って思う程人がいる。

まあそれはそうだろ名前が外国人だからな。 

でもさ........

100問位質問受けたのにまだ15分しか経ってないってどういう事だよ.............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  一時間後

 

もう死にそう...... あれは無理だわ。

なんだよ質問数4桁行くかって感じだった。

バイクが近くでデカイ音出すぐらい大きかった.....声が......

まあそれはいいだが終わっても来るのは勘弁願いたい。

ほむらとすぐに話したいし行くか と思いながらほむらの方向を向いたら誰だったけな~あ! そうそう鹿目さんと話していたからいいかと思っていたら向こうの方からこっちに向かって来て

 

「どういう事なんですか!!」

 

と言いながらビックリしていた。

 

「いや~あのあと俺も治って来たから退院しろって言われてな? 俺もビックリしたよ。ほむらがいる学校に来るなんて。あんな別れ方したのにな。」

 

「でも嬉しいです。ビックリしましたけど会えるって本当でしたね」

 

と言うと

 

「ほむらちゃーーーーーん待ってよ~~~~」

 

と後ろから声が聞こえた。

 

「お、友達が出来たのか!! 良かったな!!」

 

「ほむらちゃんこの人って今日来た転校生のトキ君じゃない。知り合いだったの?」

 

「はい。病院にいたときに知り合って。」

 

「へ~よろしくねトキ君」

 

「こちらこそよろしく。名前は鹿目さんだっけ?」

 

「まどかでいいよ」

 

「じゃあよろしくまどか」

 

こうして俺らは友達になった。

授業は難しいな...まあ出来るけど。

ほむらは答えが分からなくて困っている。俺が教えたら「そんな簡単だったの!!」 ってビックリしてた。

 

 

 

 

 

そして授業が全部終わるとほむらはまどかと

 

 

「今日はごめんなさい」

 

と言って一緒に帰ってしまった。

何か隠し事してるなあの2人まあいいか。悪い事もしてないんだったら。

家に帰って寝るか。

 

 

 

  ほむら視点

 

ごめんなさいトキ君...心の中でそう思いながらとある先輩の家に鹿目さんと行っている。

それは昨日の事が原因で...

 

  昨日

 

「あああ暁美、ほ、ほむらです。その.......どうか、よよよろしくお願いします」

 

噛んでしまった....

転校生に皆はすぐに注目して周りのクラスメイトが集まってくる。

「暁美さんって、前はどこの学校だったの?」

「前は部活やってた? 運動系? 文化系?」

 

たくさんの質問に私は狼狽える。

トキ君が居ればなぁ...不覚にも私はそんな事を思ってしまった。

けれどそんな時

 

「暁美さん、保健室行かなきゃ行けないんでしょ? 場所、分かる?」

 

鹿目さんはそのあとだれかの恨みを買うことなく納めてしまった。

とても有り難かった。

私は人の中にいるのが苦手で、その次に苦手なのが、質問攻めにあうことだった。

 

「ごめんねみんな悪気はないんだけど....転校生なんて珍しいから、はしゃいじゃって」

 

「いえ、その......ありがとうございます」

 

「そんな緊張しなくていいよクラスメイトなんだから」

 

「私鹿目まどかまどかって呼んで」

とてもいい人に出会えて良かったと思った。

 

  けれど

 

例えば数学の授業中黒板の前に立たされた時、貧血の症状が出てしまって数学の先生が顔色を心配してくれたのか、先生は戻っていいよと言われてすぐにその場から逃げてしまいたかった。

もっと酷かったのは体育の授業中準備体操の時点で私の低血圧は私を苦しめてた。

 

「準備体操だけで貧血って、やばいよね~」

「去年もずっと寝てたんじゃ、仕方ないんじゃない?」

 

そんな声がどこからともなく聞こえてくる。

どうして私の体はそんな弱いんだろうとずっと思っていた。

 

  下校中

 

いっそこんな弱い身体なんて捨て去ってしまいたい。

学校からの帰り道、鉄橋の上で私はそう思った。

 

「人にばっかり迷惑かけて、トキ君もそう思ってたのかな。私これからもずっとこのままなの?」

 

[だったらいっそ死んだ方がいいよね]

 

その声を聞いたのその時だった。

初めは私の弱い、心のいじけた内心だと思った。

 

「死んだ方がいいかな.......」

 

[そう、死んじゃえばいいんだよ]

 

声はすぐに答えてくれた。

そして、辺りを見回すとそこはもう鉄橋では無かった。

私の足元は奇怪な人の形が描かれた石畳となっており空は赤く、雲はとぐろを巻いていて、地鳴りと共に巨大な石造りの門が現れていた。

 

[さあ死のうよ]

 

またあの声だ。

 

[こちら側においでよ」

 

「い.....いやああああっ」

 

そう叫んだ瞬間どこからか光が拡散して

 

「間一髪ってところね」

 

「もう大丈夫だよほむらちゃん」

 

鹿目さんともう1人黄色い髪の人がいて...

 

「あ、あなたたちは.....」

 

「彼女達は魔法少女」

 

見たことがない生き物がしゃべっていて....

 

「魔女を狩るもの達、さ」

 

魔女? 狩る、もの達?

 

「いきなり、秘密がばれちゃったね」

 

「クラスのみんなには、内緒だよ?」

 

そう言うと同時に、二人はデカイ弓と銀色に輝く銃を構えて息のあったタイミングで同時に異形な物にうちはなっていた。

 

分けがわからない

 

 

 

 

 

 




明日でローソンの十六茶も終わりか...誰かあたる方法教えてくれないかな~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。