ハイスクールDxD 〜うたわれるもの〜   作:フォートナー

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お久しぶりですみなさん、フォートナーです。

大変お待たせしました……

リアルが忙しくて…おのれ!コロナめ!ゆるさん!

その時不思議な事が起こった!

作者は社畜になったのだ!

なぜ?

こんな時ぐらい休ませて…


Life . 7 中学生に上がります!

グレモリーさんと契約をしてかれこれたち俺は中学に上がった。新しい出会いがあるかと思い楽しみにしていたのだが…

 

「初めまして、木場祐斗です。よろしくお願いします」

 

と俺のクラスにはグレモリー眷属の木場祐斗がいた

 

「「「キャーーーーー!!!」」」

 

「イケメン!イケメンよ!」

 

「すごい美形!お近づきになりたいわ!」

 

うん、知ってたこうなる事は

 

「兵藤一誠です!趣味は武術です!よろしくお願いします!」

 

イッセーもクラスにいた。まぁ、これでボッチは回避できたな、あと問題は原作でエロバカ3人組の内の2人松田と元浜がいる事だ

 

せっかくイッセーをエロが出ないように育ててきたのにこの2人でダメにされてはかなわん、あまり接触しないように注意しとかなければ…

 

なんて考えているとイッセーが

 

「なぁ、松田と元浜だっけ?何について話してるんだ?」

 

そう話しかけていた

 

ダメだった……あいつのコミュ力を忘れてた…あいつエロを出さないように育てたらコミュ力のめっちゃ高い熱血系の主人公に成長してたんだ……

 

「ん?お前は兵藤だったか?…ふっふっふっ…我々はこれについて話していたんだ…」

 

そういいAVをチラつかせる松田

 

「あ〜確かにそういうのは興味あるけど、学校に持ってきちゃダメだろ。今回は見逃すけど次見つけたら先生に報告するからな?」

 

ありゃ、原作じゃあんなに興味深々で嬉々として借りようとしていたイッセーがあんな常識人に育ってくれて俺は嬉しいよ!

 

「まぁ、そう言わずに兵藤もどうだ?」

 

元浜がイッセーも仲間に引き入れようとするが

 

「いや、いいよ。それにそういうのは女子に嫌われる原因になるぜ?やめとけって、女子にモテないぞ?」

 

「「うぐっ!」」

 

あ、効いてる。モテないはどうやら変わらず禁句に入るらしい、そろそろあいつらがかわいそうだしイッセーを呼ぶか…

 

「イッセー、そろそろ授業始まるから席ついとけ〜」

 

「あ、もうそんな時間か、おっけーハク、ありがとな」

 

「おう」

 

これであいつらとあまり関わらなければいいけど…

 

そう俺が考えていると木場から声を掛けられた

 

「大神君」

 

「ん?どうした木場?」

 

「放課後にちょっといいかな?リアス先輩が呼んでて」

 

「了解、イッセーも連れてくか?」

 

「うん、お願い」

 

そうこう話していると授業開始のチャイムがなった

 

さて、授業の準備でもするかね…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

授業が一通り終わり放課後になって部活の体験などが始まった

 

「んで、木場、グレモリー先輩はなんて?」

 

「それがね、詳しい内容はまだ聞いてないんだよね」

 

「へーてっきりあの人の事だから、何か大事な用でもあるんだろ」

 

そうこう話しているとグレモリー先輩の教室に着いた

 

「リアス先輩、大神君と兵藤君を連れてきました」

 

「ありがとう、祐斗」

 

教室には朱乃と黒歌がいた

 

「あれ?2人とも何でいるんだ?」

 

「グレモリーさんからお話があるって事で呼び止められてたんだけど」

 

「私もにゃん」

 

んー?話が読めないな?

 

俺が考えているとグレモリー先輩が

 

「実はね部活を作ろうと思うの」

 

「部活?どうしてまた?」

 

イッセーが不思議そうに聞く。あぁ、もしかしてあれか?

 

「部活といっても表面上の話よ、本来の目的は私たちが集まれる場所を作る事、毎回毎回大神君の家にお邪魔するわけにもいかないもの、だから合法的に集まれる場所を作ろうと思って」

 

やっぱりか、まぁ確かに学校内で集まれる場所があれば便利っちゃ便利か

 

「で、部活という訳か。メンバーはこのメンツでいい訳だな?」

 

「えぇ、それにもう部活の名前も考えてあるのよ?」

 

「どうせ、オカルト研究部とかだろ?」

 

「あら、未来でも視たのかしら?」

 

いや、未来とか見れないし、というかどうせこんなのだろ…

 

「それで一応意見を聞こうと思ってねどうかしら?」

 

真っ先に反応したのはイッセーだった

 

「俺は大丈夫ですよ、どうせ帰宅部に入ってたでしょうし」

 

まぁ、俺も朱乃も黒歌も家に帰って鍛錬するぐらいしかやる事ないしまぁいいかな

 

「同じく俺も大丈夫だ、朱乃と黒歌はどうする?」

 

「そうね…私もハクが入るなら一緒に入るわ」

 

「私もご主人と一緒がいいにゃあ〜」

 

だからご主人はやめろって…

 

「なら決まりね、部長は私がするけど異論はあるかしら?」

 

まぁ、部活っていう体をとるならそれが必然か

 

「構わねぇよ、副部長は朱乃か黒歌になるけど…黒歌はパスだな、そういうのに向いてない」

 

「うにゃっ!?ご主人ひどいにゃ!…まぁ、確かに面倒だとは思うけど…」

 

「だろ?朱乃頼めるか?」

 

「えぇ、ハクが言うなら」

 

「じゃあ決まりね、早速部活動作成申請してくるから今日から活動開始よ!」

 

そんな事で俺達はオカルト研究部を作る事になった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

なったのだが……

 

「表向きの活動はどうすんだよ部長」

 

俺がグレモリー先輩に聞くと

 

「別にオカルト関連の事を毎日研究する必要は無いわよ。何せ私たちの存在自体が人からすればオカルトですもの、だから基本的にはお喋りやお茶とかして時間を潰すぐらいかしら」

 

あんま原作と変わんねぇ…まぁ悪魔の仕事をするって言っても俺らは眷属じゃないしな…

 

「それと、これは前々から言おうと思っていたのだけど、姫島さん、兵藤くん、私の眷属にならない?」

 

「え?眷属ですか?」

 

イッセーがおうむ返しでグレモリー先輩に質問する。

 

「あら、私もかしら?」

 

けど、俺は誘われないと…まぁ予想はつくが…

 

「因みに俺を誘わない理由は聞かないでおいてやるよ、けど朱乃、イッセーどうする?因みに眷属になるって事は下級悪魔に転生するって事だ。そこら辺よく考えて答えな」

 

「ハク、因みに悪魔に転生したらどうなるんだ?」

 

何故俺に聞く…

 

「それはご主人がなんでもしってそうだからにゃん」

 

お前はさらっと俺の心を読むな!

 

「いやにゃん」

 

拒否られた!

 

「それはそうよハク、だってそうじゃないと、たまにハク何考えてるか分からなくなるから」

 

朱乃もかよ!

 

「あ〜…分かったよ!説明してやるよ!悪魔になるとイッセーの場合体の耐久が上がるのと寿命が1万年ほど伸びる。後は魔力を使えるようになり、光や聖水などに弱くなる。因みに教会や神社に近づくと体が拒否反応を起こすな。他には夜に近づけば近づくほど身体能力は向上し、朝や昼は身体能力は落ちる。暗い場所でも視界が効き、どの国の言葉も自分の話せる言語に変換される…とかかな、まぁ朱乃の場合ハーフだけど堕天使だから光力と魔力両方使えるようになる。寿命の程は分からんがまぁ大差は無いだろう」

 

とあらかた説明するとイッセーは

 

「だいたい分かった…リアス先輩、一週間待ってもらってもいいですか?」

 

「えぇ、構わないわ…姫島さんはどうするのかしら?」

 

まぁ、朱乃は原作とは環境が違うしわざわざ転生する必要性もないが…そこら辺は朱乃がどうするかだ…バックにグレモリー家がつくと考えればいいが、実の父は神の子を見張る者(グリゴリ)の幹部な訳で…

 

「私も少し考えさせてもらってもいいかしらグレモリーさん」

 

「えぇ構わないわ」

 

まぁ何かあれば俺に話してくれるだろう…

 

「ねぇねぇリアスちん、なんでご主人と私は眷属に誘われなかったのかにゃ?」

 

おい、黒歌余計なことを聞くな…

 

「それは……2人が私より圧倒的に強くて眷属にできないからよ…変異の駒(ミューテーション・ピース)でもあれば誘ったのだけれど…」

 

お前はお前で答えるなよ!

 

「「…………」」

 

ほら2人がこっちを無言の圧力で見てるじゃねぇか!どうしてくれんだよ!

 

その視線に気づいたのか黒歌が逃げようとするが

 

「うふふっ黒歌さん逃しはしませんよ?」

 

「うにゃっ!?」

 

朱乃のバインドで縛られてしまった

 

「あははははっ!黒歌、今日俺の模擬戦の相手してくれるよな?」

 

ハイライトを消した目をして笑顔で黒歌に確認をとるイッセー

 

「俺もう知らね」

 

「ご、ご主人っ!た、たすけっ!」

 

俺は知らぬ存ぜぬの顔で部室から出て行った

 

放課後のグラウンドに大きな悲鳴が聞こえた事については何一つ俺は知らない

 

 

 

 

 





いかがだったでしょうか?

いやぁ本当に投稿間隔が開いて申し訳ないです。

本当はもっと早く投稿するつもりだったのですが…

次回はできるだけ早く投稿しますので是非お待ち下さい…
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