ダンジョンで受け継がれる絆と出会うのは間違っているだろうか   作:逢奇流

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 調子に乗ってウルトラ怪獣やモンスター出し過ぎた……


◎第3話・第4話の怪獣・モンスター解説

〇第3話 「罪人-オリオン-」

登場怪獣 『宇宙ロボット・キングジョー』『無双鉄神・インペライザー』『宇宙恐竜・ゼットン』『ぺダニウムゼットン』

登場モンスター 『レイダーフィッシュ』『ブラッドサウルス』

-怪獣紹介-

 

宇宙ロボット・キングジョー

身長:55M(メドル)

体重:4万8000t

初登場:ウルトラセブン第14話「ウルトラ警備隊西へ 前編」

 

解説:ペダン星人により地球に送り込まれたぺダニウム合金で造られたロボット兵器。

   頭、胸、腹、足に分離可能。

   眼のように発行する部分から繰り出す『デスト・レイ』は強力。

 

   頑丈な装甲と凄まじい馬力であのセブンを格闘で圧倒した。

   しかし、倒れたら立ち上がれない弱点のせいで逆転された。

   流石にこの致命的欠陥は次の戦いでは改善されていたようだ。

 

   こいつに限らずロボット兵器は大体強い。

   グルマン博士によると、7つの文明がこれによって破壊されているらしい。

   

   ダンまち世界では、ファンタジーお約束のゴーレムは秘匿された技術。

   これまで気性がモンスターに似ている怪獣ばかりだったので、ベルは大苦戦しました。

   どうでもいいことだけど、こいつの怪獣図鑑の言葉のチョイス変じゃない?

 

 

 

 

無双鉄神・インペライザー 

身長:60M(メドル)

体重:6万t 

初登場:ウルトラマンメビウス第29話「別れの日」

 

解説:頭にガトリングをくっつけた凄い見た目のロボット兵器.

   ホーミング能力のあるレーザー、変幻自在の腕、自己修復能力を兼ね備えた鉄神。

   テレポートにより、神出鬼没と言えるほど突然現れるエンペラ星人の尖兵。

   

   ウルトラマンメビウスの中ボスであり、当時未熟だったメビウスを一度は完封した。

   バーニングブレイブとなったメビウスに敗れたものの。これはあくまでも量産機。

   再登場時にはメビウスの活動限界までテレポートで投入し続けるという戦法を見せた。

   

   エンペラ星人製のものでなければ再生能力はつけれないのか以後の作品では無いことも。

   それでも、ウルトラ戦士と単独で渡り合える量産機は脅威だが。

   OVAのキラー ザ ビートスターではこいつとキングジョー等の大群が現れた。

 

   一目でやばい敵とわかるデザイン。

   その火力にはネクサスも圧倒されました。

   初登場のインパクトとエピソードの素晴らしさで29話はおススメです。

 

 

 

 

 

宇宙恐竜・ゼットン 

身長:60M(メドル)

体重:3万t 

初登場:ウルトラマン最終回「さらばウルトラマン」

 

解説:昆虫の様な見た目の宇宙恐竜.

   ウルトラマンを圧倒する怪力、一兆度の火球、バリヤー、テレポート、光線反射等を駆使する。

   ウルトラマン打倒のためにゼットン星人に生み出された怪獣。

   

   ご存知、みんなのトラウマ。

   一体こいつのどこが恐竜なのだろうか。

   通称の件だけでなく、知名度に反して謎の多い怪獣。

   

   これまで登場した怪獣のキメラなのではとか。

   こいつは単独で現れないので、出現したときは何者かの陰謀だとか。

   送り込んだのはゼットン星人ではなく、宇宙人ゾーフィだとか。

   様々な考察のある魅力的な敵役。

 

   ベルをぼこぼこにした本怪獣。

   ベルが勝てたのは【英雄願望(アルゴノゥト)】の火力と、ネクサスに関する情報が宇宙人たちになかったから。

   その強烈な印象から派生形も多いウルトラの看板ともいえる怪獣ですね。

 

 

 

ぺダニウムゼットン 

身長:65M(メドル)(エボルト時300M(メドル)

体重:3万4000t 

初登場:ウルトラマンジード第12話「ジードアイデンティティ」

 

解説:ゼットンにキングジョーの装甲を装着したような姿.

   首元にはベリアル融合獣共通のカラータイマー。

   ベリアルの配下、伏井出ケイが変身する怪獣。

   

   昔から最強怪獣談義の常連であった二体を融合(フージョンライズ)した怪獣。

   比較的、ゼットンの能力を多用している。

   火球は山一つ消し飛ばすほどだが、反動も大きい。

   

   伏井出ケイが最も変身した融合獣であり、ストルム器官によって戦う度に強化された。

   ……まぁ、この辺りから彼のあだ名が「かわいそうな人」になったのだが。

   6つのウルトラカプセルの力を取り込んで、巨大化した姿は「エボルト」と呼ばれる。

   裏切り者のマスターではない。

 

   宇宙人たちの切り札。

   ウルトラマンタイガを見る限り、融合獣は割と作れるらしい。

   今作のエボルトはベルから少ししか光を奪えなかった劣化品。

 

 

 

 

邪悪生命体・ワロガ 

身長:66M(メドル)

体重:5万t 

初登場:ウルトラマンコスモス第13話「時の娘 前編」

 

解説:赤い単眼と様々な機能のある大きな腕が印象的.

   光を嫌い、夜間に活動する。

   腕から放たれる『アームズショット』とテレポートが脅威。

   

   ウルトラマンコスモスのトラウマ製造機。

   邪悪生命体の名前から、宇宙人ですらないとの説もある。

   コスモスの変身者であるムサシを嵌めるための作戦はどれも外道。

   

   ムサシは怪獣との共存を訴える一方、宇宙人には厳しいといわれるが、

   その原因がこいつではないかと言う考察もある。

   コスモス世界の宇宙人はどれも洒落にならない外道だというのもあるだろうが。

 

   コスモスの怪獣は多くが共存可能。

   それは、ゼノスと出会ってないこの段階では早すぎると苦労しました。

 

 

 

 

 

狼男・ウルフ星人

身長:1,87~57M(メドル)

体重:90kg~1万9000t 

初登場:ウルトラマンレオ第17話「狼男の花嫁」

 

解説:吸血鬼と狼男を足した様な見た目.

   変身能力があるが、血に飢えると元の姿になる。

   月を見ると狂暴化するなどまさに伝承の狼男そのものである。

   

   女性の血を好み、20歳以下の若い女子を狙う。

   体操選手の体に憑依し、その技を会得していた。

   

   なぜか等身大と巨大化時で姿が異なる。

   等身大だと狼らしい姿。

   巨大化時はむしろ蝙蝠に似ている。

   作ったスーツがアクションに不向きだったのだろうか?

 

   『ブラストショット』の憑依した者だけ攻撃するシーンの再現のため選出。

   ワロガと組んでベルを強襲しました。

 

 

 

 

友好宇宙人・ファンタス星人 

身長:2M(メドル)

体重:180kg 

初登場:ウルトラマン80第27話「裏切ったアンドロイドの星」

 

解説:岩のような肌に機械が取り付けられた不気味な人型.

   光線銃を主武装とする。

   

   正体は本当のファンタス星人が造った労働用アンドロイド。

   人間を見下し、感情を持つ存在を奴隷にしようとしている。

   ファンタス星人を滅ぼした後、その名を騙り地球人を嵌ようとした。

   

   視聴者には悪役すぎる見た目で、敵だとすぐばれた。

   地球人に似せた暗殺部隊もあるが、あまり強くない。

   UFOが変形したロボット兵器、ロボフォーが切り札。

 

   他の宇宙人を見下しており、

   最期は持ち前の傲慢さでワロガの怒りを買った。

   

 

 

 

-モンスター紹介-

 

 

レイダーフィッシュ

解説:地下水路に生息する魚型モンスター。

   本来は下層に出現するモンスターだが、ダンジョンから流れてきてるらしい。

   地上のモンスターは弱いが、それでも一般人には十分脅威。

 

 

ブラッドサウルス

解説:セオロの密林に生息する大型級のモンスター。

   30階層のモンスターだがこちらも劣化しており、上層レベル。

   ぶっちゃけ首の長いあの恐竜。

   地上のブラッドサウルスが産む卵は『二属性回復薬』の材料。

 

 

 

〇第4話 「小遠征-エクスピディション-」

 

登場怪獣

登場モンスター

-怪獣紹介-

 

豪烈暴獣・ホロボロス

体長:44M(メドル)(四足歩行時56M(メドル)

体重:4万4000t

初登場:ウルトラマンR/B第10話「湊家の休日」

 

解説:獅子のような見た目の怪獣。

   ロッソとブルが合体したウルトラマンルーブと互角の身体能力。

   両手の爪、『ホロボロスクロー』のラッシュである『メガンテクラッシャー』が必殺技。

 

   新世代(ニュージェネレーション)ヒーローズでは珍しい四足歩行の怪獣。

   R/B本編で度々湊兄弟の壁として登場した本怪獣だが、そのバックボーンは不明。

   あるいはO-50から青い瞳の少女が授かった一形態なのかもしれない。

 

   四足歩行の時と、二足歩行の時がある。

   クリスタルの絵からして本来は二足歩行なのだろうか?

   

   ダンジョンに現れた個体はモンスターと縄張り争いを繰り広げた。

   異なる人類の敵同士の戦いはクロスオーバーの楽しみの一つですよね。

 

 

 

 

石化魔獣・ガーゴルゴン 

身長:55M(メドル)

体重:5万5000t 

初登場:ウルトラマンX第9話「星の記憶を持つ男」

 

解説:蛇の様な顔の口の中に目があるという、不気味な怪獣。

   ギリシャ神話の怪物であるゴルゴーンのように見た相手を石化させる。

   というか、X世界だとゴルゴーンの伝承はこいつがモデルだと思われる。

   

   本作ではなかったが人間の言葉を解し、自ら発信することも可能。

   しかし、X本編でその知能は人を脅かすことにしか使われなかった。

   怪獣との共存を理想とする大地もガーゴルゴンとの共存は試みなかった。

   

   非常に強力な怪獣だが弱点もある。

   実はこいつ、石化光線に対する耐性が皆無なのである。

   なので、必殺技を反射されると自分の光線であっさり石化する。

 

   冒頭で示唆したこいつの犠牲者ですが、

   こいつが爆散すると同時に石化は解除されました。

   その時の冒険者たちは見た怪獣のことを話しましたが、幻覚と思われているようです。

 

 

 

 

 

怪宇宙人・ヒマラ 

身長:2~57M(メドル)

体重:100kg~4万3000t 

初登場:ウルトラマンダイナ「怪盗ヒマラ」

 

解説:黒い道化師のような宇宙人.

   テレポート、怪光線、異空間『ヒマラワールド』の創造が能力。

   赤いシートでくるむことで、物をヒマラワールドに転送できる。

   

   美しいものを盗むことが趣味。

   しかし、暴力的で野蛮な侵略行為は好まない。

   紳士的な態度や口調が特徴的な宇宙人。

   

   ……これだけ見れば威厳たっぷりの大物だが、いざ戦闘になると弱い。

   それまでの得体の知れなさが見事に霧散する。

   ダイナはこういうギャグ回がよくある。

   それでも人間相手なら十分凄い宇宙人なのだが。

 

   今作では【ヘスティア・ファミリア】と共闘する展開に。

   怪獣や宇宙人を単なるやられ役で終わらせたくないと思っていたら、ベルが交渉し始めた。

   おかげで第4話はダンジョン成分多めの話になりました。

 

-モンスター紹介-

 

 

ジャック・バード

解説:足の素早い鳥型モンスター。

   超レアモンスターでドロップアイテムが高値で売れる。

   最低100万ヴァリスと言っても分かりにくい人はじゃが丸くん10万個分と換算するといい。

 

 

ミノタウロス

解説:ご存知主人公の永遠の好敵手(ライバル)

   レベル2が複数で倒すモンスターであり、中層でもダントツの強さを持つ。

   追い込まれると四足歩行になり、突進攻撃を仕掛けてくる。

   作者はアニメのミノタウロス戦で小説購入を決意した。

 

 

バグベアー

解説:18階層から出現する熊型モンスター。

   エイナにより講習を受けているベル曰く「速いミノタウロス」。

   アイズとかはあっさり殲滅させているが、レベル3でも危険な相手。

 

 

ライガーファング

解説:18階層から出現する虎型モンスター。

   アニメ二期で春姫の身代金を稼ぐときに戦っていた相手。

   その牙は命の刀である『虎徹』の材料。

 

 

デッドリー・ホーネット

解説:22階層に出現する蜂型モンスター。

   レベル2を毒針で一撃必殺することから『上級殺し(ハイ・キラービー)』の異名を持つ。

   冒険者の下層進出の壁。




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