ダンジョンで受け継がれる絆と出会うのは間違っているだろうか 作:逢奇流
簡単なものなので、間違いもあるかもしれません。
これを機にウルトラやダンまちの原作にも興味を持っていただければ幸いです。
〇第1話 「出会い-エンカウンター-」
登場怪獣 『古代怪獣・キングザウルス』
-怪獣紹介-
古代怪獣・キングザウルス三世
体長:105
体高:45
体重:2万7000t
初登場:帰ってきたウルトラマン第4話「必殺!流星キック!」
解説:背中のヒレが特徴的な四足歩行の怪獣。
口から吐く熱線は実は放射能で、角からはバリアーとショック光線、
眼からは催眠光線が出せる。
三世って、二世と初代誰だよと言う突っ込みはウルトラ怪獣あるある。
元々は古代アトランティスで品種改良された怪獣キングザウルスの末裔と言う設定だった
が、エピソードが没になり名前だけ残ったらしい。
第4話にしていきなりウルトラマンを打ち負かした強豪怪獣。
しかしリベンジでは、ウルトラマンが会得した「流星キック」により、
バリアーがない上空から2本の角をへし折られバリアーは展開不能に、
とどめはスペシウム光線で決められた。
最初から上空でスペシウム光線やれよとは言ってはいけない。
こんなんとタイマンしたら、どう考えてもベルが死ぬので、今作で出た個体は幼体。
戦闘経験皆無で慢心しまくりのチュートリアルボスとなっていただきました。
作者としては、怪獣らしい怪獣なのですごい好き。
漫画ストーリー0のジャックVSキングザウルスは絶望感がすごかった。
〇第2話 「不安-アンイージネス-」
登場怪獣 『凶獣・ルガノーガー』
登場モンスター 『ヘルハウンド、アルミラージ』
-怪獣紹介-
凶獣・ルガノーガー
体長:57
体重:6万6000t
初登場:ウルトラマンマックス第28話「凶獣襲来」
解説:両腕が龍の顔という特徴的な外見を持つ怪獣。
頭部と両腕の口から青い破壊光線、肩の角から電撃、尾の攻撃でエネルギー吸収と言う殺意
あふれる性能。
おまけに、胸部の装甲は鉄壁の防御力と隙が無い。
冒頭でいきなり星を破壊すると言う衝撃的デビューを飾っており、
その出自は謎に包まれている。
一般の小学生を対象とした怪獣デザインコンテストで最優秀作品を取った
「ルガノール」をもとにした怪獣。
名前が違うのは商標とかの問題だろう。
自然の一部だったり、人間の犠牲者と言う側面もない純粋な邪悪。
ダンまちキャラとウルトラ怪獣の戦力差を示す怪獣として登場してもらいました。
ルガノ―ガーの登場回は難しいテーマも風刺もない、
子どもの考えた怪獣VSウルトラマンというさっぱりとした話でした。
ウルトラでは視聴者考案のキャラも多く、あのウルトラの父も一般公募のデザイン。
-モンスター紹介-
ヘルハウンド
解説:『
中層に出現するモンスターであり、その口から発する炎が13、14階層のパーティー全滅の
原因は大体こいつのせい。
ベルたちも、『サラマンダー・ウール』によって火の耐性を上げてないとやばかった。
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アルミラージ
解説:角の生えた兎の見た目のモンスター。
13階層の岩からとれる小型の
身体能力こそ低いが集団戦だとめっぽう強い。
技と駆け引きに秀でている【タケミカヅチ・ファミリア】が追い込まれた原因がこいつ。
ダンまち世界のモンスターは人間にとって本能的嫌悪感をもたらす存在
…なのだがこいつはその可愛い見た目のせいで倒すことに抵抗感を覚えるらしい。
※ダンまち世界の重さの表記の仕方が分かりませんでした。
中途半端なものになってしまい申し訳ありません。