あっ、始まります。
「っああああああああああ!」
「あっ、市ヶ谷さん起きましたか?」
あれっ?夢?今さっき、仮面を被ったみんなが踊りだして...えっ?
「何だー夢か~」
「どうしたんですか?」
「いや、変な夢を見まして」
「少し休んだらいかがですか?」
「ありがとうございます、紗夜先輩」
「もうすぐ、文化祭ですから無理なさららずね」
「今年、羽丘と合同で2日間ですよね」
「日菜ったら、またとんでもないことしたわね」
「でも、いいんじゃないですか」
羽丘と合同かー、悪くは無いな。確か2日目がポピパ1周年か...これまでいろいろあったな。
「市ヶ谷さん、大丈夫ですか?」
「あっ、えっ、どうなってましたか?」
「いや、ボーとしてましたよ。」
「あっ、すいませんでした」
「本当に大丈夫ですか?」
やべー心配掛けたな、さて、集中しないと。
「氷川さん...」
「白金さんどうなさいましたか?」
「今度のクエストなんで「うあああああああ!」」
「市ヶ谷さん...どうなさいましたか?」
「パソコンに貼ってあるステッカーそれって...」
おいおい、これ夢に出てきたぞ!確か...
「それ、ア◯ニマスですよね」
「そういう名前があるのですか...この間あこちゃんと買い物に行ったときに見つけたんです...」
「確か世界的ハッカー集団ですね。」
「そうなんですか...初めて知りました」
コンコン
「はい、あいてますよ」
「失礼しまーす」
「池上さん、どうなさったのですか?」
「申請書の提出に来ました」
「では、拝見します。えっーと、屋台の許可ですね」
「はい、店長に頼まれてきました」
「何の屋台ですか?」
「タコスがメインの「ぎゃあああああああ!」」
「市ヶ谷さん!」
「いっちー大丈夫か?なんかタコスにトラウマがあるんか?」
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ...」
おいおい、いっちーどうしたんだよ。いきなり飛び出していったぞ
「そう言えば...拓也さんって、バイトしているんですか...」
「いいえ、家が店をやってるんです。」
「それが、ここなんですね。」
「今度、来ませんか?サービスしますよ」
「ぜひ、お願いします...」
「私もいいですか。そこの店に興味ありますね。」
「じゃあ、許可してくれますか?」
「あとは、羽丘側がOKすればなのですが...ま、日菜の事ですし大丈夫でしょう白金さんもOKですよね」
「はい...大丈夫です」
「ありがとうございます、失礼します」
Lin〇内
タク「屋台の許可とれました!」
亮「よくやった!」
カズ「そういえば、いっちーがさっき走っていったけど、どうした?」
タク「知らん」
亮「そういう日もあると思う」
隆盛「そういえば、今日練習どうするでごわす?」
アオ「そうだよ!お兄ちゃんとイチャイチャできないよ!」
タク「ホント、2人で同棲しろよ」
カズ「笑えねー冗談だな」
アオ「え、いいの?」
隆盛「話がそれてるでごわす」
亮「それがな、花咲の音楽室借りれた」
カズ「マジ!アツイ!1度でいいから音楽室でやってみたかったんだよ」
翔「急で悪いけど報告があります。」
アオ「どうしたんですか先輩」
翔「なんと...
文化祭の1週間前の週に退院します!待ってろよみんな!
何とか有咲の悪夢(?)編終了です。
次から文化祭準備編となります。
結構長編になると思います。
投稿時間は0時でいい?
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OK!
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午前中に
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午後あたり