〇〇「~~~」の方がいいのかな?次回そっちテストしてみて考えてます
よぉ、タクだ、今日は休日しかし、バンドの練習がある。聞いてくれアイツが帰ってくるんだ。
「にしても、ガレージ練なんて久しぶりだな」
「ホント、隆盛ありがとな」
「いやいや、たまたま親が柔道の大会に行ってるからあいたのでごわす。」
隆盛の家は柔道教室をやっている。隆盛の父が前小型のバスを買ってかなり広めのガレージを付けた。俺たちはそこを借りて練習をしている。
「で、先輩はいつ来るのですか?」
「もうすぐだと思うけど。あと、アオはいつになったらカズに抱きつくのをやめるんだ」
「離せ!おい!」
「ヤだ!」
「おいおい、って来た!」
そこには、最後のピースそして、俺たちのリーダー
「おかえり」
「待たせたな」
羽田翔、はねしょーがいた。
「来たな、喉はOKか?」
「亮、発声は入院内でも練習してたんだぜ」
「普通に怪しまれない?」
「あぁ、もちろんだ苦情も何件も来た」
「さてと、はねしょーいつもの」
「タク、代わりありがとな。それじゃ...
これから、Beat the clockの練習を始めます!」
「「「「「「アイ!」」」」」」
「さてと、文化祭の1週間前に入りました。うちらは1日目の中夜祭で3曲やります」
「セトリは?」
「それを言うのを待ってた。これだ、」
亮から紙が出されるそこには...
『セトリ』
1曲目『フルドライブ』
2曲目『オレンジ』
3曲目『DAY×DAY』
「おっ、『DAY×DAY』やるんだ」
「ああ、せっかくならオリジナル曲もやろうと思ってな」
「さすが、亮殿でごわす。」
「うん、いいと思う」
「先輩さすがですね!」
「亮、いいね!」
「さぁ、始めようか!」
休憩中
「そういえば、ほかに誰かでるの?」
「確かアフグロが出る」
「あふ...ぐろ?」
「あ、はねしょーは知らんか。グループの写真にいた女子たち」
「あー、彼女たち可愛いよね」
「アフグロって、2日目じゃなかった?」
「2日目につぐみ殿とモカ殿が特別バンドを組むので1日目にズレたでごわす」
「つぐみ、苦労してんな」
「会長も会長だよ、日菜先輩ヤバいもん」
「また倒れないか心配でごわす。」
「えっ、倒れたことあんの!?」
「1年の頃一回だけあるでごわす。」
「まさか、お前」
「もちろん、保健室に運んだでごわす」
「お前の優しさ尊敬するわ」
「たまたまいたからでごわす」
「おーい再開すんぞー」
練習後、帰り道
今日は、はねしょーと二人きりだ
「そう言えば、あの彼女どうなった」
「まぁ、友達としてなんとかやってるよ」
「へー、」
「なんか、バンドやるらしいよ」
「マジで?」
「あぁ、マジマジ、そういえばポピパは2日目にでるの?」
「うん、この日1周年らしいから羽丘だけどやるらしい、しかしなぁ...」
「しかし?」
「噂だとおたえ、その日他バンドのサポートでライブをやるらしいよ」
次回の冒頭にも言いますがBeat the clockのオリジナル曲はBlue 〇ncountの曲となっています。それだけは、ご了承ください。
次回、文化祭前日です。
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