Beat the clock   作:頭の中将

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 Beat the clockのオリジナル曲はBlue 〇ncoutの曲となっています。ご了承ください。

 さて、書くか...


14話 前日

 

 よぉ、タクだ。今何してるって?中夜祭のリハだ、明日は、本番。会場の雰囲気がどんな感じなのかを兼ねてやってるのだが...まぁまぁ、広いな!普段体育の授業でいつも使ってるから気にしてなかったけど改めて見ると広いなオイ!

 

 亮「じゃあ、音合わせお願いしまーす。」

 翔「あいよー」

  

 リハ中、自分は昨年の事を思い出した。この日ポピパが全員揃った。その日自分は観客として見に行ったのだがあのときの『STAR BEAT!』はマジで感動した。そして、一緒にいたカズ、亮、はねしょーと誓ったんだ

 

 

       『来年は俺たちがここのステージで演奏して盛り上げてやる!』って

 

 

 亮「OK!大丈夫でーす」

 タク「あいよー、お疲れー」

 カズ「いやー、いいね!こんなに広いところでやるのって」

 隆盛「本番が楽しみでごわすな」

 アオ「明日満員になるのかな?」

  翔「昨年はこの体育館の8割が埋まったからな、今年はそれ以上になると思う」

 アオ「なんで?」

  亮「今年から一般公開するから」

 アオ「じゃあ、中学の奴らも来るのかな?」

  翔「結構来るよ」

 

 

 はねしょーがリーダーの理由それは『人望』である。昔からはねしょーにはなぜか生まれつき人が寄ってくる。それに対していつも平等にアイツは接してる。それにより、はねしょーには沢山の人が集まっていき自然にリーダー格のような、感じになったのだ。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

     リハ後...

 

  ひまり「みんな、おつかれさま~」

   亮「おっつ~」

   巴「それにしても、隆盛ドラムやってたのか。なかなかパワフルな演奏だな」

  隆盛「いやいや、巴殿も結構力強い演奏だったでごわす。」

  アオ「つぐみ先輩かっこ良かったです!」

 つぐみ「ありがとう、葵くんも良かったよ。」

  カズ「ひまり、成長したな。」

 ひまり「カズ君も凄かった!、お互い頑張ろうね」

  モカ「いや~、エモかったですな」

  タク「お前、楽しそうに弾くよな」

  モカ「タク君だって嬉しそうに弾くせに~」

  タク「で...アイツら何してるんだ?」

 

 

  翔「.......」

  蘭「.......」

 

 

 おいおい、はねしょーと蘭がにらみあってんぞ。ひと悶着だけはやめろよ

 

 

  モカ「まぁ、蘭は素直じゃないからね~」

   亮「確かに」

  

 

  翔「.....」

  蘭「.....」

 

 

 にしてもだよ!て言うかはねしょーお前も黙るなよ!

 

 

  翔「歌、うまいね」

  蘭「あっ、ありがと...」

  翔「本番、一番盛り上げるのは俺たちだから覚悟しといて」

  蘭「その言葉、そっくりそのまま返すよ」

  翔「明日、本気で行くからな」

  蘭「こっちも、『いつも通り』のあたしらを見せてやる」

 

 

 何これ、漫画みたいな雰囲気出てるぞ、しかもライバル意識出まくってんぞオイ!

 

 

 ひまり「よーし、明日頑張るぞ! えいっえいっオーーーーー!」

 

 

           シーン...

 

    

 オイ...しらけたぞ

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 〇〇「~~~~~」付けてみたけど結構いいな。なんか、分かりやすい


 次回、文化祭本番に入ります。ただ、中夜祭まで、何話か挟みます。

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