~ステージ裏~
翔「おっせーぞ」
タク「わりぃ」
亮「さぁそろそろだな」
つぐみ「頑張ってみんな!」
巴「隆盛期待してんぞ!」
隆盛「おぅ、でごわす」
カズ「円陣組も」
蘭「へー円陣やるんだ」
アオ「まぁ、お約束ですからね」
翔「よし、行くぞ」
俺たち五人は中腰で円になって。
翔「行くぞ~」
翔、タク、カズ、隆盛、アオ『I can sing!(パン!)
I can play!(パン!)
I can over yesterday!(パン!)
オイ!オイ!オイ!オイ!オーーーーーー!』
そして、中心に行って拳を合わせて
翔「Let`e make a Legend! We are....」
五人「Beat the clock!」
翔「Let’go!」
四人「オイ!」
ひまり「すごい...あんな円陣始めてみた」
モカ「お~、なんかエモいね~」
亮「さぁ、盛り上げろよ」
よう、タクだ。これから、Beat the clockのライブが始まるからぜひ聞いてくれ。
~ステージ上~
隆盛「1,2,1234」
イントロは、よし、完璧
翔「どーもー!Beat the clokです!」
観客はかなりいるな、オッ、コーヘイいる
翔「いきなり、行くぞ!『フルドライブ』!」
ああ、これだよこれ!やっぱりライブはいいね!
翔『最高で行け、駆けるのさ』♪
『フルドライブ フルドライブ 走れ』
『フルドライブ フルドライブ 曲がれ』
『フルドライブ フルドライブ 歓声汽笛鳴らせ』
おぉ、みんなノってる、しかもステージ前にかなり密集してんな
~一曲目終了~
翔「すげー、観客かなりいるな、後2曲やるけど大丈夫ですか?」
『オー!』 『ワーワー!』 『大丈夫 大丈夫!』
翔「ok!じゃあ、次です、Gree〇enで『オレンジ』」
丁度、この時間帯、西日が少し差し込んでいる、それは、まるで大きなオレンジのようだ
って、何考えてるんだ?俺
翔『始まりは なんとなくで 君の声も知らなくて 同じ帰り道 少し前歩いてたよね』♪
何か、青春を感じてるな...って、そろそろ俺パートだ
タク『雨が上がった 校庭の隅で オレンジの背中 私を待っててくれたって 気付いた日から』♪
翔、タク『ああ わかんないよ 何回も 君を追いかけ駆けだした 愛なのかい?恋なのかい?
どれも分からない感情 ああ 止めらんない これなんだい? 焦るこの胸の鼓動が
君に聞こえそうで 近づけない どうしようもないくらい 』♪
『君が好きなんだ』
~二曲目終了~
翔「いいね!これなら、ラスト気分良く歌えそうだ」
カズ「音外すなよ」
翔「ご忠告ありがと。みんなラストいけますか?」
『ワー! ワー!』
翔「ok!ラストです!俺たちのオリジナル曲『DAY×DAY』」
やっぱり、自分たちの曲をやるのが一番楽しい。しかも、この曲一番最初のオリジナル曲だからとても愛着がある、そして分かるんだ、「俺たちが一番最高なバンドだって」
翔『でもまだまだまだ足りないよ 僕らはまだ立ち上がるんだ 確信無き道標でも 心の中は ほら今叫んでる
よ』♪
タク、翔『DAY BY DAY BY DAY BY DAY 全身全霊懸けて あなたを守り抜くと決めた どんな奴にバカ
にされても 僕が信じたのはあなただけ』♪
さぁ、来いアフグロ!俺たちはここまで盛り上げたんだ!かかってこい!
次回、アフグロ歌います
投稿時間は0時でいい?
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OK!
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午前中に
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午後あたり