初めまして、頭の中将です。よろしくお願いします。
1話 始業式
「さぁ、始まりましたー『today`s morning radio』今日、最初の1曲は、今大人気のアイドルバンド
Pastel*Palettesで、『しゅわりん☆どり~みん』」
ラジオから流れる曲を聞きながら俺は学校へ向かっている。今日は、始業式。そのため、4月の暖かい風と桜の花びらが何か新しい何かを誘っているのだろう。
「あ、もうそろそろだ」
ここで、自己紹介しておこう。俺は、池上拓也。花咲川学園に通っていて今日から2年になる。今聞いているラジオはいつも毎朝のルーティンである。ラジオを聞くと気分が上がり最高の1日が過ごせるんだ。
おっと、もうすぐ学校だ。ラジオを止め校門を通過する。
「待ちなさーい!」
風紀委員と思われる人の声を、俺はそれを無視し校内に入る。なぜ、俺は、声をかけられたのか。考えてみよう誰も歩いて登校しているとは言ってない。
俺はスケボーで登校しているからだ。
タク「うぃーす」
「タクお前すごいな! 風紀委員にバレなかったか?」
タク「いや、1秒でバレた」
こいつは、石川亮。俺の同い年だ。この近くのスタジオ『CiRCLE』でバイトをしている。そのスタジオではうちの生徒も使っていることから亮経由で俺の知り合いが増えている。だから彼には感謝しか無い。
亮「で、誰にバレた?」
タク「青髪、ロング、姉」
亮「あー紗夜さんにバレたらオワコンだと聞いているけど」
タク「知ってる何回もくらったから」
亮「何されたの?」
タク「正座30分」
亮「きっつ」
タク「はねしょーは終わった途端足痺れていっちーにぶつかりもっとやばいことになった」
亮「お前は?」
タク「1歩め踏み出した途端絶叫」
亮「そう言えば、カズは?」
タク「もうすぐくるとおもうのだけど」
カズ「おーす」
タク「お、来た」
カズ「ヤバかったー、あと少しで遅刻かと思ったわー」
亮「何があった?」
カズ「マルさん乗せていったら道ガチ混み」
蒲田和也、通称カズ。アイツも俺たちと一緒にいろいろとやっているのだ。カズは自転車登校なのだが校門を時速30キロで通過するそして、昼休みに敷地内でアクロバットっぽいことをやっている。学校内ではカズのアクロバット芸を見に集まるのだがいつもカズは指導室行きとなる。自転車のスピードを買われてしまい。『Pastel*Palette』の丸山彩、通称マルさんそして、同じく白鷺千聖、通称サギさんを芸能事務所へ送っていてそのときは遅刻ギリである。
タク「て言うか、もうすぐ始業式じゃね?」
カズ「さて、行きますか」
亮「館履きは?」
タク「無いからバッシュ」
ちなみに館履きの代わりにバッシュはダメである。
始業式後
花咲川学園は基本始業式の後にクラス替えが行われる。さてと自分は.お、あった
カズ「あー、タクとはねしょーとは別か」
タク「本当だ、亮とカズが一緒か」
亮「暇ならそっちのクラスに遊びに行くわ」
タク「おー、じゃあ、もう行くわ」
カズ「じゃーまたな」
~クラス内~
有咲「げ、タクお前もいるのかよ」
タク「またあったないっちー」
有咲「また変な事するんじゃねーぞ」
タク「それは無理だな」
市ヶ谷有咲、通称いっちー。なぜ、「有咲」って呼ばないのかって? いいじゃん別に。ちなみに、俺が高校で一番最初に出来た女友達はいっちーだ。
有咲「て言うか、紗夜先輩が生徒会室に来いと言ってたけどお前また何かしたな!」
タク「ま、スケボー登校したし、バッシュで始業式行ったしまだ軽い方だよ」
有咲「ハァ...またお前と同じクラスかよ胃薬用意しておこ」
タク「ちなみに、はねしょーもここ」
有咲「クラス変えてもらおうかな.」
タク「どれだけ嫌なんだよ?」
有咲「香澄やおたえがいるのにお前らもいるから大変なんだよ!」
タク「でも、嫌いじゃねーだろ?」
有咲「黙れ」
放課後
いつもは、普通に家に帰るのだが今日は違う。なぜならあいつのお見舞いに行かないといけないのだ。そう言ってると、病院についた。あいつの病室は……っとここだ
タク「おーい来たぞーって、ええええええええええええええええええええええ!」
「「あああああああああああああああああああああああああ」」
ごめん、パニくっていて絶叫してしまった。そりゃそうだ、だって病室内でキスしてたら、誰だってパニックになるだろ。そしてキスされている患者そいつが俺たちのリーダーそして、ずっとみんな気になっている奴
はねしょー、本名、羽田翔である。
しばらく緩く進めます。あ、評価、コメントあれば続編が早く出るかもしれないので。宜しくお願い致します。
あと、少しイカレテいるようなアイデアもお待ちしています。もしかしたら採用するかもしれません。
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