翔「おいおい」
亮「マジかよ」
よう、タクだ。聞いてくれ、今目の前にあるのはあの、BMXのコース。この前の昼休みに花咲川でBMXショーをやったコースだ。
亮「今日カズ見てなかったな 、もしかしたらこれやるためなのか?」
タク「それは言える」
紗夜「ハァハァ...日菜はどこなの?」
タク「あれ?紗夜先輩どうしたんですか?」
紗夜「日菜に言われてここに来たのですけど、これもしかして」
タク「あーこれ「また、貴方たちですか?」知らねーよ!」
おっと、失言失言
燐子「あっ、氷川さん」
紗夜「白金さん、あなたまで」
燐子「はい、今日和也さんがショーするので見に来たんです」
紗夜「やっぱり、あな「だから、知らねーよ!」」
おっと、失言失言(2回目)
翔「カズ知らせてなかったからな『みんなー!』」
紗夜「日菜!」
スロープの上から日菜の声が聞こえる
日菜「今からカズ君ととてもるるるん♪とする事やるから見ててー」
カズ「ミュージックスタート!」
流れてきたのは、ゴリゴリのダンスミュージック。そのビートに乗せてカズと日菜がBMXに乗り、ショーが始まる。
タク「カズー!今日もかっこいいぞー」
翔「カズー!」
亮「何で、教えてくれなかったんだバカやろー!」
燐子「和也さー-ーん」
紗夜「日菜--!」
日菜「おねーちゃーーーん!」
カズ「日菜さん行きますよ」
日菜「オッケー」
カズ「せーの!」
タク「おーすげー」
亮「バックフリップダブルバースピンを二人同時に!息ぴったり」
紗夜「ばっく何ですか?」
燐子「バックフリップダブルバースピンですね。バク宙しながらハンドルを2回転す
るんです」
翔「やっぱりカズもすごいけど隣の人もすごいな」
タク「はねしょー、隣パスパレの日菜だよ」
翔「え、マジ?」
~曲終了~
日菜「みんなーありがとー!」
カズ「サンキュー」
『いいぞー』『かっこいいぞー』『いいね!』
~ステージ裏~
日菜「いやー、るんっ!て来たね」
カズ「日菜さん、すごいですよ。わずか一週間で出来るなんて」
日菜「いやいや、カズ君のおかげだよ」
つぐみ「日菜先輩!」
日菜「お、つぐちん見てくれた?」
つぐみ「すごかったですけど、それより『アンコール、アンコール』」
日菜「あ、もう行かなきゃ、カズ君行くよ」
カズ「わかった、わりぃつぐみ」
つぐみ「あ、日菜先輩!」
~観客席~
タク「お、来た来た」
翔「おーいカズー」
『オイ、オイ、オイ、オイ、オー----』
その時二人が宙を舞った。
燐子「5コンボ...」
亮「360 ダブルバースピン タックノーハンド トゥ バースピン!嘘だろおい」
紗夜「意味が分からないのですが...」
タク「分かりますその気持ち」
あの後聞いたのだが、どうやら、かなりの大技らしく、日本でも一人しかできないらしい。
チョット待てここに二人同時に成功した人いるんだけど。
Bmxの試合見に行きたいな。なんて、思ってるこの頃です
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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RAS