こういう、ギグシャク系はバンドリあるあるですよね。
でも、関係ないのがBeat the clock です。これ、大事
よぉ、タクだ。今、楽屋前にいる。この後、うちのメンバーのアオが舞台に出るため楽屋挨拶に来てるのだ。えっ、アオは何役で出るのだって?なんと、あの名作『ロミオとジュリエット』のジュリエット役で出るのだ。おい、男子なのにジュリエット役だって思った奴考えてみろ、薫さんは女性だぞ!初めて薫さんに会ったけど何なのあの、イケメンな仕草少しかっこよかったぞおい!
コンコン「はーい」
翔「失礼するよ」
タク「アオ、お前本当に男子か?」
そこには、どの女子にも引けを取らない美少女がいた。
アオ「あ、先輩たち来てくれたんだ」
亮「アオ、聞いたぞヒロインやるんだね」
アオ「うん、初めはサブキャラでもいいかなと思ってたけど、薫先輩に押されてやることになったんだ」
タク「さっき、薫先輩に会ったけど結構かっこいい人だよね」
アオ「うーん...薫先輩かなり変わっているからな」
亮「確かに」
タク「そうなん?一見宝塚にいそうな綺麗な人だと思うのだけど」
アオ「あの先輩、いつもかっこいい名言言ってるけど絶対に意味が分かってないんだよね」
亮「そうそう、で、いつも『儚い』を使いがち」
アオ「うん、いつも演劇部でも沢山聞いたよ」
おい、薫さんってかなりの変人だな、せっかくのイケメンイメージが崩れてるんですけど、
麻弥「あ、アオさん」
アオ「麻弥先輩、どうしましたか」
麻弥「もうすぐ本番っす、みんなステージ裏に集ってますよ」
アオ「分かりました、じゃ、行ってくるね」
タク「お、頑張ってこいよ」
麻弥「あ、それとさっき隆盛さん借りてすいませんでした」
翔「いいですよ気にしなくて」
麻弥「隆盛さんっていい人っすよね、優しくて力持ちで」
亮「まぁ、それがアイツの強みですから」
麻弥「後は、顔だけなんとかすれば」
おい、とんでもないこと言ったぞあの先輩。
タク「ちなみに、もしイケメンだったら」
麻弥「すぐに、彼氏にしてたと思います」
隆盛お前、今損してぞ。顔だけで。
麻弥「あっ、そう言えば亮さんたちを探してる人がいましたよ」
翔「カズの事だな」
麻弥「えっ、カズさんってあの?」
翔「知ってるのですか?」
麻弥「はい、BMXで数々の大技を成功させているのに大会に出ない通称『陰の王者』と呼ばれてる和也さんの事ですよね」
翔「うん、カズ、うちらと中学一緒で今花咲川ですよ」
麻弥「えーー!そうだったのですか!?サインもらっとけば良かったな」
翔「終了後、カズ呼びますか?」
麻弥「はい!ぜひお願いします」
そうして、俺たちは観客席へと向かった、『陰の王者』ことカズが待ってるからな。
これで、あとはリサ、友希那、あこ3人か...
え、モニカ?RAS?ご安心を、この後出す予定でいます
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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ポピパ
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ハロハピ
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パスパレ
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モニカ
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RAS