Beat the clock   作:頭の中将

25 / 75
 オリキャラのみとなっています。いったん箸休め。


24話 後夜祭準備

 タク「おーいペンチ貸してくれ」

 隆盛「これでごわすか」

 タク「おー、あんがと」

 

 

 よぉ、タクだ。今羽丘のグラウンドで後夜祭の準備をしているところなのだ。といってもただのパーティーみたいな物を催すのみなので事実上大きい打ち上げみたいな物だ。

 

 

 タク「よし、これでいいな」

 隆盛「あとは、Djブースを設置するだけでごわすね」

 タク「それは、亮たち持って来るから、俺たちの仕事はここまでだな」

 

 

 一気にどっと疲れた。意外とステージを作るのって、きついな

 

 

 隆盛「それにしても、何ですぐにステージが作るのでごわす?」

 タク「パーツを事前に作ったんだよ、それにそんなに大きくないからな」

 隆盛「タク殿って、そういうところは真面目にやるでごわすね」

 タク「何だよ、俺がいつも不真面目みたいじゃん」

 隆盛「さすがに始業式でスケボー登校はしないでごわす」

 タク「ま、楽しいことならとことん真面目にやりたいからさ」

 隆盛「タク殿らしいでごわす」

 

 

 

 カズ「戻ったぞー」

 タク「お帰りー」

 カズ「差し入れ」

 隆盛「お、ありがとうでごわす」

 タク「缶コーヒーか...ま、いいか」

 

 

 あのコースの片付けに行ってたカズが帰ってきた。あー、このコーヒーいいね、なんか染み渡る。ちなみに、エメ〇ン派だ

 

 

 

 タク「なぁ」

 カズ「分かってる、BMXショーの事だろ」

 タク「うん」

 カズ「わりぃ、事前に教えないで」

 隆盛「いきなりでびっくりしたでごわす」

 カズ「日菜さんに秘密にしといてって言われたんだ、姉のサプライズにしたかったらしい」

 タク「紗夜さん驚いてたな」

 カズ「いい意味でサプライズは成功したよ」

 隆盛「亮殿遅いでごわす」

 タク「トイレでも行ってるんじゃない?」

 カズ「確かに」

 

 

 俺たちは、ステージに腰掛ける。このあと、ここが沢山の生徒で埋まる。かなり広いから最低でも1000人は入るだろう。

 

 

 タク「いやー、ここまで長かったな」

 カズ「そうか?意外と短く感じたぞ」

 隆盛「久しぶりにドラム叩いたらなんか新鮮味あったでごわす」

 タク「やっぱり、バンドっていいよね」

 カズ「うん」 

 隆盛「そうでごわす」

 タク「俺たち六人でしか出来ないような音楽とことん奏でようぜ」

 カズ「何言ってんだよタク、それに演奏するのは5人だろ」

 隆盛「亮殿がいるでごわす」

 カズ「あ、そうか。亮にはいつもお世話になってるよな」

 タク「どうしたら、あの曲が作れるんだろうな」

 隆盛「それは、亮殿の才能でごわす」

 

 

 Beat the clockの作詞作曲はすべて亮が作っている。俺たちは、演奏することしか出来ないだから、亮にはいつも感謝している。前に一回亮に感謝の気持ちを伝えたら

 

 「別にいいよ。好きでやってることだし、それにお前らの演奏大好きだからさ」

 

 と言われた。何だよかっこいいこと言うじゃねーか。

 

 

 タク「それにしても「おーーーい!」お、来た」

 カズ「亮、Djブースは」

  亮「それよりも、聞いてくれ!今はねしょーから連絡が来たのだけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        ポピパのみんながまだ全員揃ってないらしいんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 好きなことを好きなだけやる。これが人生の理想かもしれませんね

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。