Beat the clock   作:頭の中将

26 / 75
 これ、アニメ見て、もしもこんな感じだったらと言う、言わばIfストーリーです





25話 緊急事態(前編)

 ~羽丘学園 講堂~

 

  翔「あ、来た来た」

 タク「内容は亮から聞いている、今どんな感じ」

  翔「いま、六花がギターソロやってる。」

 タク「マジで?」

 アオ「うん、かなり上手いよ」

 

 

 よう、タクだ。今、ポピパが揃ってないらしく非常に大変なことになってるらしい。

今、六花が、ギターを弾いているらしいのだが...

 

 

 タク「おい、マジかよ!何なのあのテクニック!スゲーよおい!」

  亮「タク興奮しすぎ、でも、スゴいね、基本のレベルが高いよ」

  翔「そうだろ、あれ、俺の知り合いだぜ」

 タク「黙れ」

 

 

 今とんでもない物見たぞ、やべー俺より上手い。

 

 

 隆盛「あ、終わったでごわす」

 タク「ん、にしてはまた歓声が上がったぞ」

  亮「何があったんだってオイオイ嘘だろ!」

 タク「どうした?」

  亮「どうしたもこうもないよ、え、嘘だろ!」

 カズ「興奮しすぎ。落ち着け」

  亮「おっと、すまない」

  翔「あれって友希那さんじゃん」

 タク「で、キーボードの人会長じゃん、そしてギターの人紗夜さんじゃん」

 アオ「あ、リサ姉ちゃんにあこちゃん!」

 カズ「紗夜さんがバンドやってるのは知ってるけど、この人たちなんだ」

  亮「そう、Roseliaってバンド知ってる?」

 カズ「知ってる、この地区だとかなり有名なバンドだよね」

 アオ「それって、もしかして?」

  亮「この人たち」

 

 

 俺も聞いたことがある。以前亮が、「Roseliaがマジでスゴい!」と言ってたっけ

 

 

友希那「急遽だけど、私たちの曲聞いてくれる?」

 

 『ワーワー!』

 

友希那「聞いてください『Determination Symphony』」

 

 

 お、やっぱりすごい、亮の言った通りだ全体的にプロレベルだ。

 

 アオ「あこちゃーーーーーーん」

 カズ「このベースの人スゴいな」

 隆盛「初めて聞くけど迫力あるでごわす」

 

 

友希那『思うまま Bring it on down 決意の調べ』♪

 

 

 何故だろう、この人たちの演奏を聞くと...

 

 

  翔「なぁ、タク」

 タク「どうした、っていても言わなくてもいいか」

  翔「うん、亮残り何分ある?」

  亮「この曲がフルで歌い終わっても一曲はできる」

  翔「OK」

 タク「おい、カズ、隆盛、アオ」

 カズ「どうした?」

 タク「行くぞ

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

        今からここでゲリラライブするぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友希那「ありがとう」

 

 『ワーワー!』『ユキナさーん』『大変失神者が!』

 

 

 紗夜「湊さん」

友希那「紗夜なかなか良か「ちょっと邪魔するぜ」」

 紗夜「貴方たち、一体どうしたの」

  翔「ここで、演奏していいですか?」

友希那「貴方たちバンドやってんの?」

  翔「そうですよ多分貴方たちより上手いです」

 

 

 アチャー、はねしょー言い過ぎだよ。友希那さん見てみ確実に目の色変わったよ

 

 




 これ書いているときにはストック一週間分になってるのかなサボっても皆さんに毎日お届け出来るなって思ってます。以前まで週一投稿で行こうと思ってたのに結構出来ている自分が逆に恐ろしいです。ネタ尽きるまで頑張ります。


 次回後編です

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。