友希那「私たちより上手いと言ったわね」
翔「ええ」
友希那「もし、私たちの演奏より下手だったら許さないから」
翔「いいですよ、もし下手だったら全校生徒の目の前でセミ食ってやりますよ」
紗夜「期待してますよ、でもセミ食うのは辞めてください」
タク「あ、ギター貸してもらえます?」
紗夜「日菜のですから大切に扱ってください」
『お、何だ?』『この人たち一日目の...』
翔「えー急遽ですが、どーも!Beat the clockでーす!」
『翔ーー!』『待ってたぞ!』『翔、これ!タクに!』
翔「あー、ありがとうございます、今、ピックを3個いただきました」
あ、本当だ、ありがとう、丁度ほしかったんっだ。
翔「これは、沢山もらってもいいですからね」
タク「ありがとね!」
翔「さて、ここまでにして、そろそろ行きますか」
タク「何するの?」
翔「一日目のオリジナル曲で行きますか」
ってことは、あれだな。
翔「それでは、聞いてください『DAY×DAY』!」
~演奏中~
あこ「やっぱりかっこいい!」
紗夜「さすがですね」
燐子「このキーボードの人可愛い...妹にしたい」
リサ「燐子、この子男だよ」
燐子「嘘...」
友希那「噂で聞いたことがあるわ」
リサ「友希那、何のこと?」
友希那「確か中学生なのにフェスでトリを飾ったらしいのよ」
紗夜「本当ですか?」
友希那「確か、ここから近いところにある小さなフェスらしいのだけどそこで」
5000人以上の観客を沸かせたらしいのよ
翔「サンキュー!」
『翔ーーーーー!』『ワーワー!』『大変暴動が起きてる!』
何で俺たちの周りは暴動がおきるんだ?本当おかしいなこの学校。
カズ「はねしょー、ナイス」
隆盛「パーフェクトでごわす」
アオ「みんな良かったよ!」
翔「さてと、時間は...」
時計の針は5時半、もうすぐ後夜祭の時間だ。
タク「マジか...」
そう、ポピパのみんなは全員揃わず一周年ライブは無くなってしまった。
タク「間に合わなかったか」
カズ「本当だ」
亮「辛いだろうな」
カズ「うん」
翔「しょうがないよ、俺たちが出た時点でもう間に合わねーよ」
タク「他人事みてーに言うな」
翔「ただ、これが現実」
タク「うるせー、先いってんぞ」
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友希那「貴方たちの演奏悪くなかったわ」
翔「ありがとうございます」
友希那「そこでなんだけど、私たちの主催ライブに出演しない?」
翔「いつですか?」
友希那「再来週の日曜日、場所はCircleよ」
翔「やります」
友希那「返事が早いわね」
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タク「友希那さんと何の話してたんだ?」
翔「再来週、Roseliaの主催ライブに参加するぞ」
隆盛「いきなりでごわす」
アオ「急だね」
カズ「ま、いいんじゃねーの」
亮「それに、Circleでやるから実力を測るには丁度いいよ」
カズ「何で知ってんだ?」
亮「Roseliaの主催ライブはCircleでやるんだ」
カズ「へー、そうなんだ」
亮「じゃ、明日から練習な」
タク「あさってにしてよ」
亮「しゃーねーな、あさってにするよ。その分厳しくするぞ」
タク「わかったよ、じゃ、後夜祭行こうぜ」
バンドリの二次創作って、何かと恋愛多くない?
自分恋愛系書くの苦手だからな、やっぱり、友達のようにワイワイするのが一番いいと思うこの頃です。
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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