Beat the clock   作:頭の中将

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 サウナ行きたいそう思ったらこの作品が出来た


日常、1
28話 サウナ


 あちぃ、暑すぎる、マジで...よう、タクだ。ここは、サウナである。何故なのかって?

 

 カズ「.....」

  亮「.....」

 隆盛「.....」

 

 この三人がサウナ好き好き君たちであるからだ。

 

~数十分前~

 

 タク「フィ~練習終わり!」

  翔「よし、解散!」

 アオ「この後、カルロスさんのとこに行き「待て」何お兄ちゃん?」

 カズ「今日、何曜日だ?」

 隆盛「土曜日でごわす。」

 カズ「ってことは」

亮・カズ・隆盛「「「サウナだーーーーー!」」」

  翔「そう言えばこんな日もあったな」

亮・カズ・隆盛「「「ごきじだーーーーーー!」」」

 

 

  で、今

 カズ「......」

  亮「......」

 隆盛「......」

 

 この状況なのである

 

  翔「暑いね」

 アオ「何分たったの~」

 タク「3分」

  翔「あと、半分か」

 タク「頑張るぞ」

 

 

 この『ごきじ』は近所のスーパー銭湯でサウナ好きなら死ぬまで行きたいと言われるいわば、聖地なのである。ちなみに

 

  「暖まるね~」「そろそろじゃない?」「この男の子たちすごいわ」

 

 男女一緒に入れるのだ、もちろん水着を着けないといけないが。

 

 

 

  彩「あ、タク君」

 タク「パスパレの皆さんじゃないっすか」

 日菜「おーーい!カズくーーーん!」

 カズ「.......」

 日菜「ねー、カズ君が応えてくれないよーー」

 千聖「日菜ちゃん、いくらなんでも彼氏の邪魔しちゃだめよ」

 日菜「ちぇー」

 

 前回、カズに彼女ができたというのは知っているだろうか?そう、相手は日菜さんだ。実は、後夜祭やってる間に校舎裏でカズが告白したのだ。結果は、もちろんOk晴れて付き合うことになった。

 

 

 タク「何でパスパレの皆さんは今日ここに?」

 千聖「たまたま、この近くでロケがありまして、その帰りです」

 タク「皆さんは結構「水風呂行くぞ」あ、あとで」

 

 

~水風呂~

 隆盛「.....」

 カズ「.....」

  亮「.....」

 

 

  翔「あ~」

 タク「冷た!」

 アオ「お兄ちゃん達すごいね」

 千聖「隣、失礼するわ」

 タク「どうぞ」

 麻弥「うぅ...冷たいっす」

 イヴ「......」

  翔「イヴさん?」

 麻弥「イヴさんここに来てからずっと黙っているんです」

  亮「よし、いつものとこ」

 カズ「よし」

 日菜「あ、あたしも」

 イヴ「......」

  彩「いつものとこ?」

 タク「休憩所、電飾が綺麗なんですよ」

 

 

~休憩所~

 隆盛「.....」

  亮「.....」

 カズ「.....」

 イヴ「.....」

 

 あ、4人とも寝てんなこれ

 

  彩「ここの景色綺麗だね」

 タク「そうでしょ、俺たちはここで、いつも休憩してるんですよ」

 千聖「確か、ここにスパがあったわね」

  翔「ここから、すぐ近くですよ」

 麻弥「いいっすね、入りたいっす」

 アオ「日菜先輩、お兄ちゃんにギューしてる、ずるい」

 千聖「日菜ちゃん寝てるわね」

 タク「カズ、俺たちスパ行くから」

 カズ「Ok」

 

 あ、起きてた 

 

 

 

 

 

  

 




 サウナで整いたい。でも、サウナが近くに無い

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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