タク「あああああああ!!!」
?・翔「「あああああああ!!」」
よぉ、タクだ。病院室内から失礼するぜ。さっきメンバーの羽田翔の見舞いにやって来たらキスシーンを見てしまってな。なんか気まずいを通り越して衝撃の絶叫をしちゃったようだ。
?「す、すいませんでしたーーー!」
そう言って先客は走って去っていった。不意に制服を見るとどこの高校なのか分からないそして、はねしょーを見ると
「....」
かなり呆然としていてまるで魂が抜けたような顔だった。さて、この魂が抜けている彼羽田翔は一体なぜ病院にいるのかというとこれは一昨日に遡る
~一昨日~
一昨日、俺とはねしょーはたまたま遭遇し近くのコンビニに行くことになったんだ。
タク「この間、花園ランドの近くによった時さ」
翔「おたえの家ねそれがどうした?」
タク「あいつの庭に飼っているウサギさらに増えてた」
翔「ふーん。何匹ぐらい?」
タク「ざっと20」
ほんと、おたえの家は謎だ。あのウサギの量は半端ない。ちなみに、前に1回友達がおたえの家からウサギを持ち逃げしたら、次の日にとんでもない姿になっていた。
タク「あ、そう言えば」
そう言った途端
翔「アブナ-------イ」
タク「あ、おい!」
はねしょーは大急ぎで走って交差点に入る
そして、俺が見たのは車に飛ばされていたはねしょーと呆然としている1人の少女だった。
~今~
検査の結果当たり所は大丈夫だったらしくて、最低でも約1ヶ月以内には退院する予定となった。
タク「おーい」
翔「あ、タク見てたよな」
タク「うん、何かごめん」
皆さんは病室内でキスしているのを見たことあるか?いるならちょっと教えてほしい。
タク「今の女子誰?」
翔「助けた人。今年月ノ森女子に入学したらしい」
タク「あのお嬢様学校の」
翔「そう。あの人擦り傷程度で済んだらしい」
タク「文化祭には間に合うのか?」
翔「順調なら初日から間に合うことになってはいる」
タク「頼むよ、おめーが主役なんだから」
翔「なんとかするわ」
タク「で、なんで、キスして「それだけは言うな」 即答かよ」
翔「今年クラスどうなった?」
タク「俺と同じクラス」
翔「お、また楽しくなりそうだな」
タク「後はこれを見て」
翔「わかった」
タク「こうしてみると『ピロン』お、カズからラインか、お、明日昼休みやるって」
翔「BMXショー?」
タク「うん、新技もやるから見てほしいて」
翔「動画送っといてー」
タク「あいよー」
そう言って病室を後にした。
一方その頃
カーン...コーン...
カズ「まさか本当にやるとは...」
こころ「だから言ったでしょ。あたしに言えば何でもできるって。」
カズ「いや、すごいな本格的じゃん。」
こころ「カズが言ったことを100%ここに建てているわ」
カズ「マジ、ありがとなこころ」
こころ「明日、楽しみにしているわ。カズ」
やぁ、カズだ。深夜の花咲川学園のグラウンドが今絶賛工事中だ。それにしても弦巻家は凄いななぁ、頼めば何でもしてくれる。
カーン...コーン...
こんな風に、学校のグラウンドにBMXのパークを作ることだってな
次の日
タク「うーす」
有咲「おい!これどういうことだよ!」
タク「お、いっちー。ん、これBMXのコースだな。しかも公式の」
有咲「いやいやそうじゃなくて!」
タク「それよりも、誰かの笑ったときの歯茎の色が気持ち悪くて笑いそうになった事ってない?」
有咲「いや、知らねーよ!」
しばらく週一で投稿します
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