30話 オーディションとコンテンポラリーダンス
よぉ、タクだ。今、Circleに来ている。
友希那「来たわね」
タク「えぇ、これで全員です」
友希那「15分後始めるから準備して」
タク「あ、はい」
翔「なぁ、Roseliaの主催ライブに招待されたんだよね」
タク「うん」
翔「だったら、オーディション受けなくても良くない?」
タク「まぁ、彼女たちなりの考え方があんだろ」
亮がこの前「Roseliaの主催ライブってオーディション合格しないと出れないらしい」とか言ってたな、本当だったんだ。で、今の状況を確認すると、大きめのスタジオに長机と椅子があり、そこにRoseliaのメンバーが座っている。そこで、オーディションをするのだが結構これガチじゃん!ってか友希那、紗夜あたり目がガチになってんぞプレッシャーかけんなよ!
隆盛「圧がスゴいでごわす」
カズ「これぐらいなら柔道で慣れてんだろ」
隆盛「それとこれでは違うでごわす」
アオ「友希那お姉ちゃん目がスゴい事になってる」
翔「やりにくいな」
タク「うん」
この、プレッシャーだと全力が出にくいな。
翔「タク残り時間は?」
タク「10分」
翔「亮にロープを頼めるか聞いてきて」
タク「はねしょー、あれやるの?」
翔「うん、ここでやると笑い取れんじゃねと思うんだ」
そして、はねしょーは上を脱いで上裸になった。
亮「はい、ロープ」
タク「サンキュー」
亮「ちょっと、録画していい?久しぶりに見たいんだ」
友希那「ふざけてるのかしら?」
紗夜「花咲川にいる3人はいつもこんな感じです」
リサ「あ、なんか始まるよ」
翔「第31回東川地区総合芸術祭ダンス部門、銅賞」
紗夜「銅賞って」
翔「ショウ・ハネダの
なお、タイトルに意味は無い。
あこ「なんか、音楽が流れてきた」
燐子「これ、なんか不思議...」
カズ「さぁ、来るぞ来るぞ」
アオ「先輩!ファイト!」
隆盛「今日はどんなポーズが来るでごわす?」
シュールな事なのに、爆笑してしまうようなダンス、それがショウ・ハネダの
このときのはねしょーは何をするか分からない。警戒しなくては。
亮「顔www」
タク「ダメだってwww」
隆盛「wwwww」
アオ「wwwww」
燐子「wwwww」
あこ「wwwww」
紗夜「何が面白いのかしら?」
友希那「同感だわ」
リサ「あ、私の水」
はねしょーがリサさんが持っていたペットボトルの水を口に含んだそして...
翔「プッーー!」
亮「おい、俺のスマホ!」
亮のスマホのカメラレンズに吹きかけた
リサ「wwwこれダメっwww」
カズ「やりやがったぞ、っておい俺の財布!」
カズの財布から小銭を取ってスタジオを出た
タク「どこ行ったんだ?」
友希那「あこ、燐子、笑いすぎよ」
あこ「だってwwww」
燐子「あ、戻ってきました」
はねしょーが、走って戻ってきた、リサさんの前に立ち。
翔「あ!」
ペットボトルのお茶を渡した。
リサ「あ、ありがとう」
紗夜「いつになったら、終わるんですか!」
タク「あと、2分ぐらいですかね」
まだまだ、終わらない。はねしょーはマイクの電源を入れ...
翔「う゛ゃぁぁぁぁぁ」
奇声を上げた
隆盛「wwwwww」
アオ「これ、ツボるwww」
燐子「wwwwwww」
あこ「wwwwwww」
リサ「wwwwwww」
紗夜「ふふっ」
あ、紗夜さん笑った。
はねしょーがRoseliaのメンバーに行き
あこ「お」
燐子「あ」
リサ「ん」
紗夜「ひゃ」
頬をつついた、そして、友希那さんのところへ行き背後にまわって
翔「が!」
友希那「ぐぇ」
首を絞めた
タク「wwwwwww」
隆盛「wwwwwww」
アオ「wwwwwww」
亮「wwwwwww」
カズ「wwwwwww」
燐子「wwwwwww」
あこ「wwwwwww」
リサ「wwwwwww」
紗夜「wwwwwww」
緩めて...
翔「が!」
友希那「ぐぇ」
もう一回絞めた
タク「wwwwwww」
隆盛「wwwwwww」
アオ「wwwwwww」
亮「wwwwwww」
カズ「wwwwwww」
燐子「wwwwwww」
あこ「wwwwwww」
リサ「wwwwwww」
紗夜「wwwwwww」
はねしょーは拘束を解いて机の上で仰向けになり
翔「グァああ!!!!!!!」
ブリッジした瞬間に曲が止まった
止まった途端、はねしょーは、何も無かったように片付けをして
翔「よし!始めるぞ!」
全員「「「いや始められるか!」」」
オーディションを始めようとした
カオスになった。長くなった。だが、それでいい!!!1
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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ポピパ
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ハロハピ
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パスパレ
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モニカ
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RAS