よぉ、タクだ。Circleのロビーから失礼すんぜ。この前の
で、今何してるのかって?オーディションの結果を待っているのだ。
ちなみに、隆盛は柔道の練習、カズとアオがバイトで来れない、そのため、今日は、俺、はねしょーの二人が今いるのだ、ちなみに、亮もバイトで今いるぜ。
友希那「いるわね」
翔「こんにちわ」
紗夜「今日は二人だけなのね」
タク「先輩達もですね」
Roseliaの友希那さん、紗夜さんが来た。今日はその他の3人は来てないみたいだ。
友希那「この前の、オーディションの結果だけど」
翔「....」
タク「.....」
友希那「合格よ、ライブに出して上げるわ」
タク「よっっっしゃー!」
翔「やったぜ!」
紗夜「はしゃぎすぎよ」
タク「はねしょーの暴走で不合格になるんじゃ無いかと思って夜しか寝れなかったん
ですよ」
紗夜「十分なのでは」
翔「危ねー」
友希那「で、聞きたいことがあるんだけど」
翔「この前のあのダンスですか?」
友希那「違うわ」
タク「即答ですね」
紗夜「あの、ダンスwww」
友希那「紗夜?」
紗夜「すいません」
友希那「貴方たち、中学のとき5000人以上の観客を沸かせたのは本当なの?」
おい、何で知っている?それは...
翔「本当です、過去一最高のライブでした!」
一番かっこいいときの俺たちじゃん!恥ずかしいから地元の人たちしか知られたく無いのに!
友希那「本当だったのね、父から聞いたわ」
タク「その時なんて言ってましたか?」
友希那「『あそこまで技術がすごい中学生バンドは初めてだ!』と言ってたわ」
翔「よっしゃーーーーー!」
タク「イエス、イエス、イエ---ス!」
紗夜「だから、はしゃぎすぎよ」
おっと、失礼失礼。
紗夜「私からも聞きたいことがあります」
タク「何ですか?」
紗夜「あのギター技術、どうやったら出来るのですか?」
タク「ん~、努力とセンスですね。」
紗夜「普通ですね」
タク「残念ですね普通のことで」
友希那「貴方たちに一つだけ約束があるの」
タク「はい」
友希那「本気でかかってきなさい!」
翔「もちろんです!!!」
何だ、簡単じゃねーか!Roseliaというすごいバンドと出るんだ、本気で行かずに何になる!
亮「終わったみてーだな」
タク「亮」
紗夜「亮さん」
亮「明日、ガレージ取れたって隆盛がL〇NEが来てたよ」
友希那「ガレージで練習してるの?」
翔「そうです、来ませんか?」
友希那「是非」
紗夜「湊さん、明日は練習じゃ」
友希那「合同でやるわよ」
紗夜「分かりました」
タク「もう、こんな時間だ」
翔「ねぇータクの家行っていい?」
タク「いいぜ、母さんも喜んでるよ」
紗夜「池上君の家って確か...『ルチャドール』でしたっけ?」
タク「そうですけど、何か?」
紗夜「私も付いてきていいですか?」
タク「いいですよ、美女なら大歓迎です」
紗夜「美女って、そんな」
友希那「私も行くわ」
紗夜「湊さんも?」
友希那「リサが、タコスをこの前食べてたのよ」
タク「じゃあ、3名様入りまー--す!」
紗夜「ホストですか?」
次回、タクの家ってことは...タクのもてなし会です!
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