~レストラン『ルチャドール』~
母「お帰り~」
タク「ただいま」
翔「久しぶりです」
母「あら、翔君久しぶりね」
紗夜「お邪魔します」
友希那「失礼するわ」
母「この方たちは?」
タク「高校の先輩とその友達」
母「じゃ、そこの席に着いて」
友希那「ありがとうございます」
紗夜「失礼します」
翔「よいしょっと」
近くのBox席に友希那さんと紗夜さん向かい側にはねしょーを座らせ自分は厨房に向かう
カルロ「ショウ、ヒサシブリ!」
翔「カルロスさん、お久しぶりです」
友希那「この人は?」
翔「カルロスさん、タクのお父さん」
カルロ「ソウデース」
紗夜「この間の件、ありがとうございました」
カルロ「ダイジョブ、ダイジョブ、ムシロコッチカラ、アリガトウゴザイマス」
友希那「紗夜、知り合いなの?」
紗夜「文化祭のときに屋台を出店させてもらいまして」
カルロ「サヨサン、カナリビジン、トナリノヒトモ、イイネ」
母「おーい!口説いてないで手伝え!」
カルロ「ハイ、ハーイ」
タク「ご注文は?」
翔「あの、セットってある?」
タク「スパタコシュラスコセットね、あるよ」
翔「じゃあ、それで」
紗夜「スパゲッティタコスと普通のタコス一つずつとポテトを」
友希那「じゃあ、スパゲッティタコス二つにアイスコーヒーをいただけるかしら」
翔「かしこまりました」
紗夜「池上君てハーフ何ですか?」
翔「いや、純粋な日本人ですよ」
友希那「再婚かしら?」
そう、自分は純粋な日本人だ、カルロスは僕が幼稚園のときにやってきた母の再婚相手だ。ちなみに、母の離婚理由は前の夫といると楽しくないという理由だそうだ。
母「こちら、アイスコーヒーよ、ガムシロップとミルクは何個いる?」
友希那「ガムシロ10個とミルク1個で」
母「えーと10個?」
友希那「10個で」
紗夜「湊さんは苦いのが苦手なんです」
母「えーっと...分かったわ」
へぇー、湊さん苦いの苦手なんだ、じゃあ、抹茶とかも無理なのかな?お、もうそろそろパスタ茹で上がったな、確か、今日は、ペペロンチーノの日だから、この油と和えてっと、挽肉はいい感じに炒め終わっているな、
皮もいい感じに焼き上がってる。ポテトは、うん、これならパーフェクトだな。
タク「お待たせしました、スパゲッティタコス4個、タコス1個、ポテトでございます。」
友希那「ありがとう、これは、ペペロンチーノ?」
タク「本日のパスタとなってます」
友希那「そう、ペペロンチーノは嫌いじゃ無いから大丈夫よ」
紗夜「この、ポテト結構、塩が付いてますね。」
タク「ちなみに、サルサソース、アボカドディップ、ケチャップは無料で付けますのでお申し付けください」
紗夜「ありがとう、じゃあサルサいただけるかしら?」
タク「かしこ「Heeeeeeeeeeeeeey!」あ、来た」
カルロ「シュラスコ、ヤキアガッタヨ!スライスシテイクヨ!」
翔「ありがとう」
カルロ「ツイデニ、フタリニモ」
紗夜「あ、ありがとうございます」
友希那「少し、いただくわ」
カルロスは、かなりのサービスをするクセがある。なお、本人は悪気は無い。
翔「お、今日は牛肉だね」
タク「そうだな、いい牛を仕入れたと聞いたからな」
翔「キング・ソックから?」
タク「もちろん」
友希那「キング・ソック?」
タク「いわゆる、何でも屋」
紗夜「何でも頼めるのですか?」
タク「はい、コーヒー豆からモノの輸送まで」
紗夜「ふー、ごちそうさまでした」
友希那「おいしかったわ、1000円ね」
カルロ「フタリハハジメテ?」
紗夜「そうですが」
カルロ「500エンデイイヨ」
友希那「いいんですか?」
母「いいよ、ただ、残りは翔君が支払ってくれるから」
翔「嘘だろ!お母さん無いっすよ~」
こうして、3人は、店を後にした
タク「よし、終わり」
母「タクまた上げたわね」
タク「まだまだだよ」
カルロ「コンド、シュラスコオシエル」
タク「いや、まだいいよ、バンドもあるしてんやわんやになるよ」
母「あなた、最近可愛い子連れてきていいわね」
タク「ま、いい人たちだからな」
さてと、明日はガレージ練頑張りますか!
次回、合同練習です
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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RAS