Beat the clock   作:頭の中将

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34話 楽屋

  翔「Beat the clockです。よろしくお願いします!」

 

 よう、タクだ。来てしまたっな本番。ついに、久しぶりのライブハウスでのライブだ、ワクワクが止まらないぜ。

 

 タク「こちら、本日のセットリストです」

友希那「ありがとう、楽屋やその他の事は亮から聞いて」

  翔「ありがとうございます」

友希那「こちら、本日の出演リストよ」

 

 

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~楽屋~

 カズ「なぁ、もしかしてボーイズバンドは俺たちだけ?」

  翔「うん、今日5バンドでるけど、そうだね」

 タク「何番目なんだ?」

  翔「最後から2番目、Roseliaの前」

 隆盛「そろそろ、挨拶に行くでごわす?」

  翔「そうだな行こう」

 アオ「先輩、差し入れは?」

 タク「あるよ」

 

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~アフグロの楽屋~

 

 アオ「ここで、ラストだね」

  翔「そうだ「ちょっと-ー!」何があったんだ?」

 タク「失礼しまーす」ガチャ

 カズ「おい、急に突入すんな」

 

 タク「おいおい、どうしたんだ」

ひまり「ねぇー誰なの?」

 

 

 ひまりの指さしたそこには、机の裏に貼られたひまりのスマホがあった

 

 

タク「wwww」

ひまり「笑うな!」

 タク「いや、これ結構凝ってるな」

ひまり「本当だよねって、ちー--がー---うーーーー!」

 モカ「もーひーちゃん、せっかく掛けてあげたのに何で怒ってるの 

ひまり「はい、容疑者でーす」

 モカ「そんな~」

ひまり「いや、もう分かってたよね私が弄られ役なの」

  巴「そんなこというのやめろ、ひまりは立派なリーダーだ」

ひまり「それとこれは別なの!ホント誰?」

  蘭「でも、スマホ見つかったじゃん」

つぐみ「そうだよ、これで、解決じゃん」

ひまり「だから違うの!隠したのは誰なのか聞いてんの」

 

 隆盛「もう、行っていいでごわすか?」

 タク「そうだな、行こう」

 カズ「あ、これ差し入れでーす」

  蘭「あ、ありがと」

つぐみ「ごめんね、迷惑掛けて」

 アオ「あ、いいですよ」

  翔「行こうぜ」

 タク「失礼しましたー」

 

==========================

 

~Beat the clockの楽屋~

 

 アオ「終わったーーー」

  翔「よし、自由にするか」

 カズ「そうだな、俺は寝るぜ」

 アオ「僕は、お兄ちゃんに抱きついて...」

 カズ「しゃーねーな、来いよ」

 アオ「よっしゃーーーーー」

 隆盛「じゃあ、瞑想にはいるでごわす」

  翔「OK,40分後な」

 隆盛「分かったでごわす」

 

 

 タク「もうすぐだな」

  翔「うん、久しぶりのライブハウスか」

 タク「いつ以来だっけ?」

  翔「アオを女装させてライブさせたとき」

 タク「あーあれ以来か」

  翔「長かったな」

 タク「そうだな」

  翔「じゃ、発声練習はいるよ」

 タク「わかった」

 

 

 

 

 本番まで、残り50分...




さてと、次回、ライブに入ります

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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