よぉ、タクだ。控え室から失礼するぜ。今、アフグロが演奏中だから次のRoselia以外は、全員控え室にいるんだ。そして、今床には...
タク「あ、」コソコソ
ゴキブリがいるのだ。
タク「おーい」
そしたら、ゴキブリが来た、持っていたパンの切れ端を持つと、パンの上に乗ってきた。
タク「はねしょー」
翔「何?」
タク「ゴキブリ」
すっと、翔に出させると
彩「え、なんで?ゴキブリいるの?」
千聖「止めて!近づけないで!来ないで!」
有咲「おい、やめろタク!」
なぜか、一部の女子たちが逃げてくように去って行こうとした
カズ「すご!ゴキブリをこんな近くで見たことないよ!」
日菜「本当だ~るんっ!て来る!」
イヴ「ヒナさん...大丈夫何ですか?」
日菜「なんで~?危なくないじゃん」
千聖「池上君早く逃がして!」
たえ「すご~い、もしかして人間ゴキブリホイホイ?」
タク「んな訳あるか」
沙綾「なんで冷静なの?」
こころ「すごいわ!これがゴキブリなのね」
花音「ふぇぇ...」
スゴいなゴキブリ、こんなに反応するなんて...
隆盛「タク殿、昔から虫に好かれているでごわすね」
タク「そうだな、いつも蚊に吸われるけどな」
翔「もうすぐ、俺たち?」
アオ「まだですよ、先輩」
千聖「なんで冷静なの!?貴方たち!?」
タク「いや千聖さん、よく見てくださいよ」
千聖「やめて、やめて、やめてーーーー!」
カズ「名前どうするの?」
タク「う~ん」
有咲「え、飼うの?」
タク「うん、丁度メスがほしかったし」
日菜「なんで分かるの?」
タク「お尻の先端に突起がないから」
日菜「そうなの?」
タク「後、ここ」
麻弥「少し縦に割れてますね」
タク「ここから、卵を産む」
麻弥「そうなんですね」
タク「って、麻弥さんいつの間に」
===========================
亮「Beat the clockお願いしまーす。って、タクお前ゴキブリ持ってんの?」
タク「うん、名はアポロマーベリック」
亮「それ、チャバネ?クロ?」
タク「クロ」
亮「良かったなまた仲間増えるぜ」
千聖「イイから逃がして!」
タク「うるさいっすね、先輩」
彩「そうだよ、早く!」
タク「そんなに嫌ですか?」
有咲「早くしろ!香澄とりみがさっきから起きねーぞ!」
タク「しょうがねーな」
あ、アフグロ来た。
タク「蘭、お疲れさま、ホレ」
蘭「うあああああ」
タク「どうした?」
蘭「来ないで!今すぐG逃がして」
モカ「お~、ゴッキーだ~触っていい?」
タク「お、いいよ」
モカ「ではでは」
ひまり「モカ!なんで触れるの?」
巴「危ないぞ!」
モカ「ねータク~これしばらく借りていい?」
タク「いいぜ、死なせたら許さねーぞ」
モカ「Ok~」
つぐみ「モカちゃん、やめて!」
蘭「殴るよ、マジ!」
ひまり「ぎゃーーーー!」
巴「やめろ、やめろって!」
モカ「おりゃ~~~~~~!」
ゴキブリをもったモカが一目散にメンバーを追いかけた。
タク「平和だな~」
翔「行くぞ」
タク「お、わかった」
さて、次回本番です。
ゴキブリ、最近見てないな。家が綺麗な証拠なのかな
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
-
ポピパ
-
ハロハピ
-
パスパレ
-
モニカ
-
RAS