Beat the clock   作:頭の中将

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 前回の控え室の充実の数時間後の話...


41話 控え室の充実2

 よぉ、タクだ。控え室から失礼するぜ。今、アフグロが演奏中だから次のRoselia以外は、全員控え室にいるんだ。そして、今床には...

 

 タク「あ、」コソコソ

 

 

 

 

 

 

 ゴキブリがいるのだ。

 

 

 

 

 

 

 タク「おーい」

 

そしたら、ゴキブリが来た、持っていたパンの切れ端を持つと、パンの上に乗ってきた。

 

 タク「はねしょー」

  翔「何?」

 タク「ゴキブリ」

 

すっと、翔に出させると

 

  彩「え、なんで?ゴキブリいるの?」

 千聖「止めて!近づけないで!来ないで!」

 有咲「おい、やめろタク!」

 

なぜか、一部の女子たちが逃げてくように去って行こうとした

 

 カズ「すご!ゴキブリをこんな近くで見たことないよ!」

 日菜「本当だ~るんっ!て来る!」

 イヴ「ヒナさん...大丈夫何ですか?」

 日菜「なんで~?危なくないじゃん」

 千聖「池上君早く逃がして!」

 たえ「すご~い、もしかして人間ゴキブリホイホイ?」

 タク「んな訳あるか」

 沙綾「なんで冷静なの?」

こころ「すごいわ!これがゴキブリなのね」

 花音「ふぇぇ...」

 

 スゴいなゴキブリ、こんなに反応するなんて...

 

 隆盛「タク殿、昔から虫に好かれているでごわすね」

 タク「そうだな、いつも蚊に吸われるけどな」

  翔「もうすぐ、俺たち?」

 アオ「まだですよ、先輩」

 千聖「なんで冷静なの!?貴方たち!?」

 タク「いや千聖さん、よく見てくださいよ」

 千聖「やめて、やめて、やめてーーーー!」

 カズ「名前どうするの?」

 タク「う~ん」

 有咲「え、飼うの?」

 タク「うん、丁度メスがほしかったし」

 日菜「なんで分かるの?」

 タク「お尻の先端に突起がないから」

 日菜「そうなの?」

 タク「後、ここ」

 麻弥「少し縦に割れてますね」

 タク「ここから、卵を産む」

 麻弥「そうなんですね」

 タク「って、麻弥さんいつの間に」

 

 

===========================

 

  亮「Beat the clockお願いしまーす。って、タクお前ゴキブリ持ってんの?」

 タク「うん、名はアポロマーベリック」

  亮「それ、チャバネ?クロ?」

 タク「クロ」

  亮「良かったなまた仲間増えるぜ」

 千聖「イイから逃がして!」

 タク「うるさいっすね、先輩」

  彩「そうだよ、早く!」

 タク「そんなに嫌ですか?」

 有咲「早くしろ!香澄とりみがさっきから起きねーぞ!」

 タク「しょうがねーな」

 

あ、アフグロ来た。

 

 タク「蘭、お疲れさま、ホレ」

  蘭「うあああああ」

 タク「どうした?」

  蘭「来ないで!今すぐG逃がして」

 モカ「お~、ゴッキーだ~触っていい?」

 タク「お、いいよ」

 モカ「ではでは」

ひまり「モカ!なんで触れるの?」

  巴「危ないぞ!」

 モカ「ねータク~これしばらく借りていい?」

 タク「いいぜ、死なせたら許さねーぞ」

 モカ「Ok~」

つぐみ「モカちゃん、やめて!」

  蘭「殴るよ、マジ!」

ひまり「ぎゃーーーー!」

  巴「やめろ、やめろって!」

 モカ「おりゃ~~~~~~!」

 

ゴキブリをもったモカが一目散にメンバーを追いかけた。

 

 

 

 タク「平和だな~」

  翔「行くぞ」

 タク「お、わかった」

 

 

 

 

 




 さて、次回本番です。

ゴキブリ、最近見てないな。家が綺麗な証拠なのかな

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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