Beat the clock   作:頭の中将

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1000文字程度の文しか書けない...どうしよう


42話 Beat the clock in Galaxy!

ワーワー!

 

友希那「ありがとう、次はBeat the clock!

 

ワーワー!

 

~ステージ裏~

  翔「いよいよだな...」

 タク「あぁ」

 

友希那「後は、任せたわ」 

  翔「お疲れ」

 タク「よし、円陣するか」

 カズ「では、お願いします!」

  翔「じゃ、拳を上に合わせて...」

 隆盛「いつものじゃないでごわすか?」

  翔「あれ、著者が書くのだるいから簡潔にしてと言われて」

 タク「メタいメタいメタい」

 アオ「早くしよー」

  翔「はいはい、では拳を上に合わせて...」

 

  翔「Let's make a legend! We`are...」

 

 

      「「「「「Beat the clock!」」」」」

 

 

 

~ステージ~

 

  翔「どうも~Beat the clockでーーーす!」

 タク「すごいな人!」

  翔「みんな体力大丈夫?」

 タク「大丈夫そうだな」

  翔「では、ポピパ主催ライブぽぴぴいぽぴパーティー」

 タク「言えてない、言えてない」

  翔「噛みやすいなこれ、まいいか!」

 タク「そうだな」

  翔「ではいきなりですが、セトリを変えて新曲行きまーす」

 タク「嘘だろ!」

  翔「聞いてくれ『バットパラドックス』!」

 

 はねしょー、お前本当ふざけんな!亮たちパニクってるぞ。つーか俺らすごっ、普通に演奏しとるじゃん。むしろ練習よりいいじゃん。

 

 

  翔『今 曖昧だらけの世界で 君の声をただ 探した 感情だけを抱きしめて』♪

タク・翔『僕ら 踊る 踊る』♪

 

 

 サビは完璧、2番は俺から歌うから頑張ろ

 

 

 タク『どうしようか これから先に進み方法が分からないでいる 怠いな 逃げたい

    ムカツク 自分(オレ) の代わりはごまんといるんだろ? 結局、報われぬ

    日々にあぐらをかいて やっと気づいた 道って 歩こうとするヤツにしか見

    えない』♪

     

タク・翔『青色の決意を盾にして さぁ派手に荒ぶれ』♪ 

 

 

 ==========================

 

~『バットパラドックス』終了~

  翔「サンキュー!」

 タク「はねしょー、いきなりすぎるぞ」

  翔「わりぃ、他が新曲から始まるからつい」

 タク「焦ったぞ」

  翔「にしては、ソロ出来てたぞ、ね皆さん!」

 

 『スゴかったよ!』『タクかっこいい!』

 

 タク「ありがとー!」

  翔「そう言えばさ、久しぶりに衣装着たよね」

 タク「うん、これ地元のフェス以来かな」

  翔「そうだよね、結構小さくなったな」

 タク「成長したな」

  翔「うん」

 

 ドン!ドン!ドン!

 

 タク「おっと、話はこれまでだな」

  翔「そうだな、では次行きましょう『もっと光を』!」

 

==========================

~最後の曲のアウトロ~

 

  翔「サンキュー!サンキュー!」

 

 隆盛のドラムが鳴り響く。もうすぐ、終わる。出来ればもっとやりたかったけど...あそうだ

 

 俺は客の前に立ち、ピックにキスして観客に向かって投げた

 

  翔「せーの!」

 

 ジャーン ジャジャ ジャーン!

 

  翔「ありがとう!Next is Poppin`Party!」

 

 

 

 

 

 




ポピパ主催ライブ編後1話です、その後、アンケートの結果...あのバンドを出します

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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