よぉ、タクだ。今日、RASのメンバーオーディションに来たのだけど...
タク「でかくない?」
パレオ「このマンションは全部チュチュ様の家族のものなんです」
タク「マジ?」
あの子、すご!とんでもないサラブレッドなのかもしれないな...
アオ「あ、顔認証なんだ」
タク「本当だ!すげぇ!」
何でアオがいるの?と気になっただろう、昨日のことだ
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~Lin〇内~
パレオ「この前の小さい子も来てください」
タク「アオのことか?」
パレオ「はい、マスキ様が彼のことを気に入ってるみたいなんです」
タク「ま、可愛いからなアオは」
パレオ「来てくれますか?」
タク「アポ取っとくよ」
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と、言うことなのだ。
パレオ「では、18階に皆様がおまちでございます」
タク「ありがとな、れお「パレオです!」こだわるね...」
~18階~
タク「どんな人なんだろう?」
アオ「しかし広いね」
タク「れおなが言うに音楽スタジオが18階にあるから広いんじゃね」
アオ「ここだねスタジオ」
タク「じゃ、扉を開けますか」
コンコン
タク「ゆ ぎ だ る ま づ ぐ ろ~」
アオ「デスボイスっすか先輩」
シ~ン
タク「来ね~な」
アオ「そうっすね」
タク「じゃあ、プランBで」
コンコン、コンコン、コンコココンコココンココ
チュ「うるさいわね!」
タク「来たぞ~」
アオ「お邪魔しまーす」
チュ「何なの?いきなり雪のあれ聞かせられてさらにノックで奏でて...」
???「チュチュ、この人は?」
チュ「池上拓也、私がスカウトしたわ」
???「へー男子だけど?RASのオーディション受けるの?」
タク「ま、そんな感じです」
???「そうなんだ、私は
タク「池上拓也です、今日はよろしくお願いします。」
レイヤ「よろしく、ギターどれぐらいやってんの?」
タク「中2からです、ちなみにレイヤさん楽器は?」
レイヤ「ベースボーカル。小学校からやってる」
アオ「先輩、無視しないで」
レイヤ「彼女は?」
タク「大森葵、俺の後輩で同じバンドのキーボード担当。一応男です」
レイヤ「え、男なの?」
アオ「そうです」
???「チュチュ、今日来るヤツもう来てんのか?」
チュ「マスキング、彼よ」
マスキ「お前か」
タク「そうです」
マスキ「ドラムの佐藤ますきだ。マスキと呼んでくれ、そしてお前か...」
アオ「え、何ですか?」
マスキ「お前、可愛いな!ちょっと来い!」
アオ「え、うわぁああああ」
レイヤ「マスキはこんな見た目だけど可愛いの大好きだから」
タク「アオ大丈夫かな?」
チュ「とりあえず拓也、30分後にオーディションやるから準備して」
タク「OK~」
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来て分かったのは、結構フランクな人達みたいだ。レイヤさんは、スタイリッシュな見た目とても綺麗だし
マスキさんも見た目は厳ついのに結構ギャップある。チュチュはいじれそうだし、れおなも大分可愛くなったし
仲良くはなれそうだ。
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~30分後~
チュ「それじゃあ、初めて」
タク「少し待って、アオお前...」
今、ブース内にいるのだが、外にいるアオとチュチュがおそろいなのだ。なんだろう、双子コーデって奴だよね、
ホント似てる。しかも今までのアオの女装の中で一番似合ってる。いやマジで。
アオ「気にしないください」
タク「これ、グループに送るわ」
チュ「いいから初めて」
レイ「タク、やろう」
タク「OK」
マスキ「行くぞ~」
このイントロいいな、ここは普通に弾いてっと、あ、ここはこうしてこうすればいけるな。あ、サビだせっかくだし、歌っちゃいますか。
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~ブース外~
アオ「先輩かっこいい」
チュ「でも、何か変ねこれ楽譜とは違うのに」
アオ「先輩アレンジしまっくってますもん、そうなりますよ」
チュ「それとよりも、なんでおそろいなの?」
アオ「マスキさんとパレオさんがパレオさんの引き出しからテキトーに漁って着替えさせられました」
チュ「似合ってるわよ」
アオ「そうっすか」
チュ「ジャーキー食べる?」
アオ「いただきます」
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~間奏中~
マスキ「お前、こんなもんじゃねーだろ!」
タク「は?おめーこそ手抜いてるじゃねーだろな!」
マスキ「ふざけんな!じゃあ、ついて来いよ!」
タク「ああ、逆に引っ張ってやるよ!」
レイヤ(マスキ楽しそうだな...)
パレオ(拓也君...)
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~演奏終了~
疲れた...今までよりこんなに疲れたの初めてだ...
マスキ「お前最高だな」
タク「あんがと」
レイヤ「いいね、ボーカルもやってるの?」
タク「一応ですね、パレオも上手になったな」
パレオ「マスキさんに喧嘩ふっかける人初めてだから怖かった~」
チュ「みんな、お疲れさま」
タク「同じポーズ止めてwww」
ブースの外でチュチュとアオがジャーキー加えながら足組んでるんだが
アオ「みんな、お疲れさま」
レイヤ「待って似てるwww」
アオ「ジャーキーは本場アメリカのがいいわ」
チュ「Hey!真似しないで!」
アオ「あ、ミラノの時間だ」
タク「違うwww」
マスキ「面白い奴だな」
チュ「ま、とりあえず合格よ、1ヶ月の間だけどよろしくお願いするわ」
タク「よっしゃーーーーー!」
アオ「パレオ、ジャーキー」
パレオ「はいただいま!」
チュ「ちょっと!」
アオ「最近、身長だ2センチ縮んだわ」
チュ「NO!2ミリよ!」
アオ「伸びしろですね。」
タク「アオwww」
ちなみに、伸びしろあるサッカー選手のものまねはアオの得意芸だ
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~休憩中~
暇だな~そうだこれ弾こう。ココ押さえてこうかな
レイヤ「それ、武勇伝?」
タク「うん、知ってるの?」
レイヤ「懐かしいな、花ちゃんとやったな」
タク「花ちゃん?」
レイヤ「花園たえって知ってる?」
タク「知ってる、同じ学校」
レイヤ「そうだんだ。花咲川?」
タク「そうだね、ちなみにアオは羽丘」
レイヤ「マスキの友達が羽丘にいるよ」
タク「そうなんですね」
レイヤ「せっかくだしやる?」
~数分後~
タク「アオ~動画撮って」
アオ「ん?いいよ」
レイ・タク「せ~の、デンデンデデンデンデン...」
マスキ「お、武勇伝?」
タク「バス停一日2センチずらす」
レイヤ「すごい、2年を費やし自宅の前に」
レイ・タク「武勇伝、武勇伝、武勇デンデンデデン」
レイ・タク「意味がないけれどむちゃくしゃしたから」
レイ・タク「チュチュのヘッドホン瓦割り」
チュ「ちょっと!」
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マスキ「お前ら、サウナ好きか?」
タク「ま、嫌いじゃないな」
アオ「僕もです」
マスキ「行くぞサウナ」
レイヤ「あ、私も行く」
マスキ「アオ、これ付けろ」
アオ「ヘルメット?」
マスキ「いいから行くぞ」
~1階駐車場~
アオ「マスキさん、バイク持ってるんですか?」
マスキ「あぁ、親父からもらった、免許は持ってる」
タク「厳ついな」
レイヤ「私も初めて見たときそう思ったよ」
マスキ「じゃ、いつもところな」
アオ「おっ先~!」
タク「2ケツしてたな」
レイヤ「いつものことだよ、私たちは歩いて行こうか」
タク「そうですね」
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レイヤ「ここだよ」
そこは、サウナ『ごきじ』だった
たまたま、オリラ〇さん見てたら思いつきました。
次回、サウナ編です
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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