マスキ「まさか、ここを知っているとはな」
アオ「近所なんです」
よぉ、タクだ。なんと、マスキが『ごきじ』の常連だったんだ。ちなみに、『ごきじ』とはBeat the clockの練習後に亮、カズ、隆盛がよく行くサウナ施設だ.
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レイヤ「マスキ今日の目標は?」
マスキ「水風呂長めにつかりたいね」
タク「さて、行きますか」
マスキ「5分後サウナ室の前な」
~5分後・サウナ室の前~
タク「わりぃ遅れた」
マスキ「気にすんな、とりあえずこれ飲め」
そう言って、ペットボトルを差し出す。そこには、黄緑色の飲み物が入ってた。
マスキ「アオの分もあるからグイって飲め」
タク「何なんですかこれ」
レイヤ「マスキお手製のドリンク。オロCとポカリを混ぜたモノだから毒は入ってないよ」
アオ「いっただっきま~す」
味は、本当にオロCとポカリ。だからまずいことはない。
マスキ「飲み終わったか?では、一礼すんぞ」
タク「は?」
レイヤ「マスキのこだわりだから気にしないで」
マスキ「失礼します」
アオ「失礼します」
タク「しゃーす」
レイヤ「失礼しますって、先客いるみたいだね」
そこには....
隆盛「.....」
亮「.....」
カズ「.....」
翔「......」
俺たちのメンバーががいた。
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翔「タク!アオ!来てたのか」
タク「お前ら、今日サウナの日だっけ?」
翔「いや、亮が『サウナ行くぞーーーーー!』と言ってこうなった」
アオ「そう言えば、先輩たちサウナ部作りましたよね」
亮「そうだね、これからメンバー増やしていくよ。ってレイヤさんじゃん」
レイヤ「亮さん、ご無沙汰してます」
亮「最近来ませんね、どうしました?」
レイヤ「この前、スカウトされてその人のスタジオでやってるんで」
亮「チュチュさんのとこですか?」
レイヤ「正解、すいませんうちのチュチュが」
亮「いいですよ、たまには顔出してくださいね。」
翔「二人は知り合い?」
亮「Circleの常連客、サポートベースでちょくちょくライブに出てたよ」
レイヤ「亮さんもたまにセッションしてくれてそれで仲良くなっているんです」
タク「ライブやるけど見に行く?」
カズ「もちろん!てめ~のアホずら見てやるよ」
タク「おいおい、言ってくれるぜ」
翔「ポピパ、Roseliaのところに来てたよねライブの招待状」
アオ「六花ちゃんのところも来てたよ」
タク「あれ、俺が送った」
翔「まさか、六花に継がせるのか?」
タク「それは、秘密だ」
アオ「そう言えば、マスキさんは?」
レイヤ「そこの、男性と話しているよ」
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マスキ「こないだ、いいキャベツ仕入れたからさ寄ってきてよ」
隆盛「最近キャベツ高いでごわすからね」
マスキ「安くしとくよ、お前の家食費かかるだろ」
隆盛「それは、ありがたいでごわす」
タク「隆盛とマスキってどういう関係?」
隆盛「タク殿ではないか、自分の家の野菜はいつもここで買ってるでごわす」
マスキ「いい取引先だぜ」
タク「八百屋やってるの?」
マスキ「Galaxyってライブハウスの隣」
タク「あ~この間ライブしたところだ」
隆盛「世間って狭いでごわす」
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~サウナ帰り~
マスキ「サウナ部私も入っていいか?」
隆盛「もちろんでごわす」
亮「グループ招待しとくから」
マスキ「サンキュ、後アオ家どこか?送ってやるぞ」
アオ「あ、ありがとうございます」
翔「明日、タク練習来れる?」
タク「もちろん行くよ」
亮「いつものガレージな」
レイヤ「ガレージで練習してんの?」
タク「結構広いから」
こうして、それぞれ雑談した後、各自帰宅していった....
次回、バンドリ3章第1話を見ておくと分かるかも...
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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ポピパ
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ハロハピ
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パスパレ
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モニカ
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RAS