翔「第一回、バスケ!」
よぉ、タクだ。休み時間の体育館から失礼するぜ。今日は普通の登校日さ。たまたま体育館が開いてたからせっかかくだし遊ぼうって事になったんだ。
タク「メンバーはこれくらい?」
カズ「俺、タク、亮、はねしょーのみか」
亮「誰か連れてく?」
確かに4人だとバスケは出来ない訳ではないけどもっと人が欲しいところだ。
カズ「俺、誰か連れてくよ」
亮「まかせた~」
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翔「アオのLin〇見た?」
タク「うん、チュチュが羽丘来てたよね」
亮「よっぽど六花欲しいんだな」
翔「にしても、何でチュチュは六花知ってんだ?」
タク「俺があの動画見せた」
翔「あ~」
亮「六花、大丈夫かな?」
タク「アイツはRASに入る逸材」
亮「でも、拒否してたぞ」
タク「チュチュの事だから無理矢理でもいれるよ」
カズ「暇な奴連れてきた~」
こころ「バスケするから来ちゃったわ!」
美咲「何でこんな目に...」
タク「こころと美咲か」
カズ「暇だったらしいから」
美咲「私は別に暇じゃなかったけどこころがさ」
こころ「あら?美咲はバスケ苦手なの?」
美咲「いや、そうでもないよ。ただダルいだけ」
翔「とりあえず、3人でグッパして」
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グッパの結果チームはこうなった。
<チームA>翔、カズ、こころ
<チームB>タク、亮、美咲
タク「はい、ジャンプボールするから誰か来て」
カズ「じゃ、行くか」
亮「美咲、行こう」
美咲「は?なんで私なの」
亮「別に飛ばなくてもいいよ、飛んでるふりすればいいから」
こころ「カズ、こっちよ!」
翔「はいはい!飛べるのか?美咲」
亮「おい、美咲なめんな、コイツ垂直跳び学年一位だぞ」
美咲「嘘でーす」
タク「行きまーす」
ボールが上に放り投げると
カズ「うおりゃ!」
カズがこころ向かってボールを叩く
亮「サンキュー」
カズ「亮、お前わざとか」
亮がボールをキャッチするとすぐに美咲に渡し
亮「美咲!」
美咲「え、ちょ待って」
亮「タクにパス!」
美咲「う、うん」
美咲からゴール前に走っている俺にパスをするざっとハーフコートぐらいの距離だ
タク「OK!ナイスパス!」
しかもコントロールがとてもいい!テニスやってるからなのか動体視力が強いのかもしれない
このまま俺はレイアップシュートに行こうとするが...
カズ「させるか!」
カズが付いてきたしかしそこまでは予想内。俺はノールックで向こう側にいた亮にパスをする。
そのまま亮のシュートがゴールし俺たちが先制した。
翔「今だ!」
はねしょーの一言で二人が走る。カズからはねしょーにボール渡した後...
翔「こころ」
こころ「翔、行くわよ!」
はねしょーが3ポイントラインからボールを高く放り投げる。そこにこころが空中でキャッチし
こころ「それー!」
リングにたたき込む。そう、アリウ-プだ。
翔「ナイス!」
こころ「翔のおかげよ!」
美咲「こころ...本当にすごいことするな」
タク「俺たちもやる?」
美咲「いや、無理でしょ」
その後は、一進一退の攻防が繰り広げられた。
美咲はパスがうまいし、こころはダンクしまくるし、亮とはねしょーはとことん3ポイント決める。
カズはドリブルで抜きまくってた。俺?4回ぐらいダブルクラッチしたな。
え、みんな上手じゃね?
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翔「は~疲れた」
亮「何かこうして体育館で6人仰向けで寝るのって青春してんなって思う」
タク「分かる、それ」
こころ「うーんとても楽しかったわ!またバスケしたいわね」
美咲「私はもういいかな」
カズ「あ、もうすぐ5限じゃね?」
タク「ホントだ、行くか」
バスケしたいな。
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