よう、タクだ。今すまないが、ヤバいことになっている。ここは生徒会室の隣の空き教室。またの名を『反省の間』だ。
前話を見た人なら分かるだろう昼休み、仲間のカズがBMXショーをしたのだ。それが、生徒会の逆鱗に触れたらしい。まぁそりゃそうだ誰だってこうなるのは分かる。
で、今何しているのかというと
「貴方たちはいつになったら真面目になるのですか!」
花咲川学園生徒会副会長氷川紗夜さんのありがたーーーーーーーい話を正座で聞いているのだ。
で、今目の前には、氷川さん、右には、生徒会長の白金燐子。左にはいっちーがいる。つまり三方向から監視されているのだ。
「何ブツブツと話しているのですか!」パシン!
痛って!竹刀で叩かれたのだけど。あの、絶壁マジでシバく!あ、絶壁は言わなくても分かるだろう。
ヒントは、む...「では、少し用がありますので、二人ともよろしくお願いします。」
「分かりました。」
「もちろんです、氷川先輩」
ぜっぺ...氷川さんが教室を去る。
「よし、行った。」
俺、亮、カズは、正座を解く。
「ちょ、おい!まだ反省の途中だろ!」
「まぁ、いいやん。先輩、今日の見ます?」
「白金先輩。止め...「ぜひ!」マジか...」
よし、OK!白金さんが、ファンで良かったー。
「では、再生。」
「やっぱり...すごいですね。」
「白金先輩に褒められるのが一番嬉しいっす。」
「おい、すごいなこれ」
「お、有咲さんも興味あるんですね。」
「うるせー」
ちなみに亮は有咲呼びだ。
「あ、この技は...」
「360テールウィップダブルバースピンです。」
「こんな技ができるんですね...素晴らしいです。」
「次は、360ダブルバースピンタックノーハンドトゥバースピンにチャレンジしたいです。」
「5コンボ!すごいです...世界でも一握りでしかできないのに...。頑張ってください!」
「ありがとうございます」
「なぁ、何の話をしてるんだ?」
「BMXの技の話」
「ほんと、何言っているのか分からねーな」
俺といっちーはこのとき何言っているのかよく分からなかったのである。
ちなみに、この後、氷川さんが帰ってきて。説教時間が増えた。
放課後
ライントーク
はねしょー「すごかったぞカズ!」
カズ「だろ、努力した甲斐があったよ」
???「蒲田殿は毎度驚くことばかりでごわす。」
タク「しかし、『やらないか』じゃなくてもよくね?」
???「お兄ちゃんもついに僕のことが好きになったんだね!」
カズ「少し黙れ」
亮「そういえば、明日とれたよ。それと、シフトなんとかしてくれるって。」
タク「あんがとー。やっとできるんだな。」
カズ「はねしょーいないけど(笑)」
はねしょー「(笑)付けんな」
亮「それじゃあ」
亮「明日、いつもの持ってCircleに集合な」
次回、なんとかバンドらしいこと書きます。
ちなみにBMXの技はネットで調べたのですがこれ合ってますか?
それと、☆4いただきました!まだまだだなと痛感しているところです。これからも頑張ります。
P.s 紗夜さんファンすいませんでした。
投稿時間は0時でいい?
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OK!
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午前中に
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午後あたり