Beat the clock   作:頭の中将

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 すいませんまだでした。もう少し続けます。


4話 反省

 よう、タクだ。今すまないが、ヤバいことになっている。ここは生徒会室の隣の空き教室。またの名を『反省の間』だ。

 

 前話を見た人なら分かるだろう昼休み、仲間のカズがBMXショーをしたのだ。それが、生徒会の逆鱗に触れたらしい。まぁそりゃそうだ誰だってこうなるのは分かる。

 

 で、今何しているのかというと

 

 

 「貴方たちはいつになったら真面目になるのですか!」

 

 

 花咲川学園生徒会副会長氷川紗夜さんのありがたーーーーーーーい話を正座で聞いているのだ。

 で、今目の前には、氷川さん、右には、生徒会長の白金燐子。左にはいっちーがいる。つまり三方向から監視されているのだ。

 

 

 「何ブツブツと話しているのですか!」パシン!

 

 

 痛って!竹刀で叩かれたのだけど。あの、絶壁マジでシバく!あ、絶壁は言わなくても分かるだろう。

ヒントは、む...「では、少し用がありますので、二人ともよろしくお願いします。」

 

 

 「分かりました。」

 「もちろんです、氷川先輩」

 

 

 ぜっぺ...氷川さんが教室を去る。

 

 

 「よし、行った。」

 

 

 俺、亮、カズは、正座を解く。

 

 「ちょ、おい!まだ反省の途中だろ!」

 「まぁ、いいやん。先輩、今日の見ます?」

 「白金先輩。止め...「ぜひ!」マジか...」

 

 よし、OK!白金さんが、ファンで良かったー。

 

 「では、再生。」

 「やっぱり...すごいですね。」

 「白金先輩に褒められるのが一番嬉しいっす。」

 「おい、すごいなこれ」

 「お、有咲さんも興味あるんですね。」

 「うるせー」

 

 ちなみに亮は有咲呼びだ。

 

 「あ、この技は...」

 「360テールウィップダブルバースピンです。」

 「こんな技ができるんですね...素晴らしいです。」

 「次は、360ダブルバースピンタックノーハンドトゥバースピンにチャレンジしたいです。」

 「5コンボ!すごいです...世界でも一握りでしかできないのに...。頑張ってください!」

 「ありがとうございます」

 

 

 「なぁ、何の話をしてるんだ?」

 「BMXの技の話」

 「ほんと、何言っているのか分からねーな」

 

 俺といっちーはこのとき何言っているのかよく分からなかったのである。

 ちなみに、この後、氷川さんが帰ってきて。説教時間が増えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 放課後

 

 ライントーク

 

はねしょー「すごかったぞカズ!」

カズ「だろ、努力した甲斐があったよ」

???「蒲田殿は毎度驚くことばかりでごわす。」

タク「しかし、『やらないか』じゃなくてもよくね?」

???「お兄ちゃんもついに僕のことが好きになったんだね!」

カズ「少し黙れ」

亮「そういえば、明日とれたよ。それと、シフトなんとかしてくれるって。」

タク「あんがとー。やっとできるんだな。」

カズ「はねしょーいないけど(笑)」

はねしょー「(笑)付けんな」

亮「それじゃあ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    亮「明日、いつもの持ってCircleに集合な」

 

 

 

 

 

 




 次回、なんとかバンドらしいこと書きます。
ちなみにBMXの技はネットで調べたのですがこれ合ってますか?

 それと、☆4いただきました!まだまだだなと痛感しているところです。これからも頑張ります。

 P.s 紗夜さんファンすいませんでした。

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