Beat the clock   作:頭の中将

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 もうすぐ50話か...長かったな。とことん邪道っぽいことしてきてここまで来たとは。


49話 安心してください

 よぉ、タクだ。Galaxyのロビーから失礼するぜ、ん?なんでGalaxyにいるって?さっきアフグロとの合同ライブが終わったところなんだ。本当にライブは最高だ!客の歓声を聞くと興奮して楽しくなるんだよね。

 

 タク「そう言えばさ、アフグロはガールズバンドチャレンジに参加するの?」

  蘭「ううん、決勝の日は地元の祭りで演奏する予定だから」

 モカ「商店街あるところにモカちゃんありですから~」

 カズ「そうすると、RAS、ポピパは参加するのか」

 アオ「噂だとRoseliaも参加するらしいよ」

 隆盛「そうなると、この3バンドの三つ巴になりそうでごわす」

つぐみ「このコーヒー、甘くておいしい」

  亮「それ、M〇Xコーヒーだよね、甘すぎない?」

つぐみ「甘いがいいんです」

  巴「隆盛、この後ラーメン食いに行こうぜ」

 隆盛「いいでごわす、最近できた次郎系ラーメンでいいでごわすか?」

  翔「さて、そろそろ行きますか」

ひまり「ちょっと待って!

  蘭「どうしたの?またスマホなくした?」

ひまり「違うよ、て言うかまだ許してないからね!蘭」

  蘭「なんで?ただ机の裏に付けただけなのに」

ひまり「それがダメなの!じゃなくて!」

 

 

 

            モカはなんでタク君の上で座ってるの? 

 

 

 

 

 

 

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 モカ「う~んなんでだろ?」

 タク「そういえば、モカいないなと思ったら上にいたんか」

モカ・タク「「謎だ」」

  翔「ホント仲いいよな」

  蘭「タク痛くないの?」

 タク「そんなにかな。少し重いだけ」

 モカ「も~モカちゃんそんなに重くないよ~」

 タク「安心してモカ。安心していいよ」

モカ・タク「「ひまり(ひーちゃん)は重いけどね」」

ひまり「ちょっと!なんでディスるの?」

  巴「もう、付き合えお前ら」

 

 

 俺の天性の得意技なのか、俺は頭の上に人を乗せれるのだ。前回のチュチュを見た人なら分かるだろう

 

つぐみ「それって誰でも乗れるの?」

 タク「60キロまでならいける」

 モカ「つぐも乗ってみなよ~」

つぐみ「わ、私は遠慮しとくね」

 モカ「え~結構気持ちいいのに」

 タク「そこ気持ちいいの?」

 モカ「安心できるのですよ~」

 タク「そうなんだ」

モカ・タク「「つぐみ(つぐ)はツグってるけどね」」

  翔「ここまでかみ合うとはもはや恐怖だよ」

 

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 タク「モカそろそろ降りて欲しいんだけど」

 モカ「え~このまま家まで連れて行って欲しいんだけど」

 タク「そこまで耐えきれない」

 モカ「そんな~、よいしょっと」

 タク「良かった~軽くなったわ」

  巴「タク本当に無傷なのか?」

 タク「安心してください、大丈夫ですよ」

タク・モカ「「蘭はビビりだけどね」」

  蘭「二人とも今すぐ殺す

 

 ヤバい蘭がキレた、逃げないと華道のはさみで指切除されそうだ..




あ、次回の後書きにお気に入り登録してくれた人載せます

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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