~月ノ森女子学園校門~
亮「気をつけ!礼!」
全員「しゃーす!」
よぉ、タクだ。月ノ森女子学園から失礼するぜ。今日は文化祭当日に一緒に出演するバンドと顔合わせだからここに来てるんだ。
亮「校内まで来たら代表の人が案内してくれるから校内に行きますか」
翔「本当に綺麗なところだな」
隆盛「何か、別世界に来たみたいでごわす」
「ごきげんよう」
タク「あ、どうも」
翔「こんちわー」
アオ「ここの生徒、ごきげんようが挨拶なんだね」
亮「はねしょー、あのものまね」
翔「次ね」
「ごきげんよう」
翔「ごきげんよう、デヴィ・〇カルノです」
タク「夫人!何でいるのですか!」
翔「《color:#fe》あなた、バカじゃないの?私はココの卒業生なのよ《/color》」
カズ「そうなのか?」
翔「知らん」
亮「WWWいや~笑わせてもらったわ」
隆盛「亮殿、夫人のものまね好きでごわすね」
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~校内~
亮「ここかな」
タク「ここで待てばいいの?」
???「すいまーせん、遅れてしまって」
タク「代表の方ですか?」
???「はい、私月ノ森女子学園1年生の二葉つくしです。Morfonicaではドラムやってます」
亮「花咲川学園2年の石川亮です」
タク「同じく池上拓也です」
翔「同じく羽田翔です」
カズ「同じく蒲田和也です」
隆盛「羽丘学園2年の馬込隆盛でごわす」
アオ「羽丘学園1年の大森葵です」
つくし「では、ご案内いたします」
~教室~
つくし「連れてきたよ」
タク「しゃーす」
カズ「失礼しまーす」
翔「失礼しま...ってシロ!」
???「翔くん!何でいるの?」
翔「おれ、Beat the clockのボーカル」
???「教えてよそれ!」
翔「わりぃ」
つくし「ましろちゃん、いちゃつかないの!」
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亮「とりあえず、自己紹介から行きますか。ていうかはねしょーもう離れろ」
翔「いいじゃん、別に」
つくし「ましろちゃんもだよ」
???「い~や~だ~」
???「倉田さんがあんなに嫌がるの見たこと無いわ」
???「シロちゃん、離れないね」
???「シロ~始めるよ~」
タク「このままでいいんじゃね?」
亮「そうだな、まずこっちからいきますか、タクから」
タク「えっと、Beat the clockのギター担当の池上拓也です。花咲川学園2年です
よろしくお願いします。」
カズ「ベース担当の蒲田和也です、特技はBMXです、よろしくお願いします。」
隆盛「ドラムの馬込隆盛です。よろしくでごわす」
アオ「キーボードの大森葵です。こう見えて男です」
翔「えーましろちゃんの彼氏の羽田翔です、ボーカルです」
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つくし「えっと、次は私たちね。私はさっき言ったから透子ちゃんから」
透子「ok!あたしは桐ヶ谷透子。ギターやってまーす。」
カズ「透子って、あのTOKO?」
透子「そうだけど、それが?」
カズ「フォローしてるよ」
透子「ありがとう!ていうかkazuさん?」
カズ「そう!」
透子「フォローしてるよ!文化祭のあの技格好よかったよ!」
カズ「ありがと、いつもサンキューな」
タク「知り合い?」
カズ「え、TOKO知らんの?今、巷で話題のインフルエンサー」
タク「知らん」
瑠唯「次は、私ね。バイオリンの八潮瑠唯ですよろしくお願いします。」
亮「確か、バイオリンで日本一になってましたよね。」
タク「そうなんですか!是非聞いてみたいです」
瑠唯「あいにく、今は無いわ。ごめんなさい」
アオ「キーボードじゃなくバイオリンなんだ。へ~」
ましろ「初めまして、羽田翔さんの彼女の倉田ましろです。ボーカルと作詞やってます。」
瑠唯「倉田さん、もう離れたら?羽田さん辛そうよ」
ましろ「そ、そんなことないよね、翔くん?」
タク「はねしょー、ホントのところは?」
翔「かなりきつい」
ましろ「」チーン
透子「瑠唯!余計なこと言うからシロが教室の隅っこでいじけたじゃん!」
瑠唯「私は、本当の事を言っただけよ」
???「最後は私だね~っていうか覚えているよね~たー君」
翔「た~くん?」
アオ「た~くん?」
カズ「タク知り合いか?」
タク「ごめん、隆盛背中に一発お願い」
隆盛「分かったでごわす」
待って、思い出せないんだけど。ココで何か刺激加えれば思い出せるかな?
隆盛「いくで、ごわす」パン!
タク「痛ぇーーーーーーーーーー!」
翔「思い出したか?」
タク「お前、ナナか?」
七深「そうだよ~、たー君の幼なじみの広町七深で~す。モニカでベースやってま~
す」
少しずつ特殊タグが使えるようになったんで、過去の話に手加えていきまーす
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