タク「ナナお前綺麗になったな」
七深「そう?た~くんもイケメンになって~」
タク「久しぶりにやる?」
七深「うん!おねが~い」
よぉ、タクだ。月ノ森の教室から失礼するぜ。
瑠唯「広町さん?なんで?池上さんの頭に乗ってるの?」
七深「昔からここに乗ると落ち着くの~」
タク「本当にここ落ち着くて言うよな」
透子「え、七深バランスすご!Twitte〇にあげていい?」
亮「他の誰よりもバランスがいいな」
タク「うん、この技ナナが最初だったから」
カズ「え、そうなん?」
タク「うん、小学校の時暇だからやったらこうなった」
つくし「暇だからだけでこうはなりませんよ」
タク「ナナと俺は少し変わってたからな」
七深「た~くんそれ言うのはやめてよ~私は普通になるんだから」
タク「といってもな~ナナはナナなんだよな~」
亮「これで、全員自己紹介が終わりましたね」
つくし「そうですね、この後はどういたしますか?」
亮「当日の会場チェックしたいのですけどよろしいですか?」
つくし「はい、大丈夫です。では、案内します」
===========================
~体育館~
つくし「予定では、こちらでライブします。今は、バスケ部が使っていますので
ご注意ください」
亮「ありがとうございます、行くぞお前ら」
タク「お~」
翔「お前、まだ広町さん乗せてるの?」
タク「お前も倉田さんぎゅーしてんじゃん」
ましろ「翔くんがひどいこと言うから」
七深「いや~ここが落ち着くのよ~」
『え、待って?透子ちゃんだ!』『本物のカズ君だ!』
カズ「やっぱり人気だな」
透子「カズさんもすごい人気だね~」
『Beat the clock来てるよ!』『あ、モニカのみんなだ!』
「すいません。タクさんですか?」
タク「いかにも」
「この前のRASのライブ見ました!大ファンです!」
タク「嘘でしょ、ありがとう!今度文化祭ライブやるから見に来て」
「はい、もちろん見に行きます!」
翔「俺たち人気だな」
タク「まぁ、俺はRASにも出てたし、Beat the clockも知名度出てきたからな」
七深「た~くんモテモテだ~」
タク「ナナのファンもいたぞ」
七深「え、何で私こんなことしてたんだろ」
タク「普通になんなくてもいいよナナはナナなんだから」
============================
亮「今日はこれまでですね。ありがとうございました」
つくし「いえいえ、こっちこそご迷惑ではありませんでしたか?」
タク「むしろ、うれしかった」
ましろ「じゃ、またね翔くん」
翔「またな、シロ」
カズ「結局ずっと一緒にいたな」
翔「シロのこと好きだからな」
亮「とりあえず文化祭1週間前から毎日練習となりますのでよろしくお願いします」
次回、モニカからいったん離れます。書きたいことがあるので
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
-
ポピパ
-
ハロハピ
-
パスパレ
-
モニカ
-
RAS