Beat the clock   作:頭の中将

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 これ、実はやりたかったんです。


54話 チュチュは可愛い

よぉ、タクだ。Circleから失礼するぜ。

 

 タク「久しぶりだな、チュチュ」

 チュ「タク、羽田翔さんそして、石川亮さん本日は来てくださりありがとうございま

    す」

 タク「いや、ここ亮のバイト先」

 チュ「What?」

  亮「で、聞きたいことが山ほどあるのだけど」

  翔「チュチュさんとタクのあの写真とか」

 タク「今回のライブの事とか」

 チュ「写真?何の事かしら?」

  翔「これ」

 

 はねしょーが見せたのは、ソファーで俺とチュチュと一緒に寝ている写真だった。

 

 チュ「え、これ、どういうこと?」

 タク「あなたの、隣にいる人が撮りました」

 チュ「パレオ!」

パレオ「はい!チュチュ様が非常に可愛かったのでつい」

 チュ「削除しなさいよ!」

 タク「お前、可愛いな」

  翔「見たとき、まるで兄妹だったもん」

  亮「しかも、抱きついてさ」

 タク「れおな、ナイス」

パレオ「拓也君も可愛かったです」

 チュ「」チーン

  翔「あ~再起不能になってんな」

 タク「コーヒー飲みたいな」

  亮「じゃ、入れてくるよ。パレオさんも飲みますか?」

パレオ「はい、いただきます」

 

============================

 

  亮「で、今回のライブの理由は?別にRoseliaだけでも良かったのに」

 チュ「私たちRAISE A SUILENは、大ガールズバンド時代のリーダーになるバンドで

    す。そのための対戦相手としてBeat the clockを選ばせていただきまし  

    た。」

  翔「ちょっと何言ってるか分からん」

 タク「こういうことだろ。RAISE A SUILENは今のところ予選2番手のRoseliaに差

    を付けたいそしてこれから先に、戦う相手が俺たちと言うことだろ」

パレオ「本当は、ただ、Beat the clockと合同ライブしたいだけなんです

 男子「「「だったら、そう言えよ」」」 

 

 チュ「そうよ、貴方たちのライブ見させてもらったわ。技術、表現力ともにプロレベ

    ル。そういうバンドと戦うことによって、私たちは成長するのよ」

 タク「ほぉ~シンプルにうれしいな」

  翔「まぁ、月ノ森女子の文化祭前に一回やりたかったし、亮いいか?」

  亮「いいよ、文化祭と同じセトリでいい?」

 タク「乗った、いいかそれで」

 チュ「OKOK、パレオ」

パレオ「場所は、『dub』。参加者は私たち、RAISE A SUILEN、Roselia、Beat the

    clockの3バンド投票は特設のホームページを利用します。Beat the clock

    はガールズバンドチャレンジに不参加なのでBeat the clockの票はその後、半

    分にして残りの2バンドにカウントさせていただきます」

  亮「ほー、分かりやすいな。ま、勝つのは俺らだけど」

 タク「いや、罰ゲーム付けようぜ」

  翔「いいね」

 チュ「罰ゲーム?どう言うのかしら」

 タク「もし、一番投票数が低かったらリーダーが十字架を

    かけて校内一周する」

 チュ「すごい、Crazyね...いいわ」

パレオ「チュチュ様!?」

 チュ「私たちが負けなければいいのよ」

 タク「よし、これでいいか?俺たちはいまからチュチュは実は可愛いという事を布教

    するから」

 チュ「やめなさいよー!

   

 

 




 あ、活動報告書いたんで。返信オナシャス 

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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