Beat the clock   作:頭の中将

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 また、ストックが増えていきま~す。そして藤原勇司さんお気に入りありがとうございます。


55話 控え室の充実3

  翔「いや~こうなったか」

 タク「そうか~」

 

 よぉ、タクだ。『dub』から失礼するぜ。今日は、3バンドの合同ライブの日だ。で、今なんでこうなってるのかと言うと。

 

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~数日前 RASのスタジオ~

 タク「順番どうするの?」

 チュ「いいアイデアがあるわ」

 タク「ほ~どんな?」

 チュ「本番当日にどのバンド目当てに来たか投票してもらって、一番少ないバンド

    から順に始めるのよ」

 タク「悪くはないな」

 チュ「で、なんでココに来てるの?」

レイヤ「タク~持ってきた?」

 タク「もちろん、レッドローチ500匹合計1500円ね」

レイヤ「はい、丁度」

 タク「サンキュー」

 チュ「なんでゴキブリ?」

レイヤ「ハムスター飼ってるから」

 タク「隠れて食うのが可愛いよな」

 

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と、言うことなのだ。そして、さっき結果が出て...

 

  翔「最初か~」

 タク「そうか~そうなるよな~」

 

俺たちが最初だったのだ。

 

  翔「そりゃそうだよな。ガールズバンドチャレンジの予選みたいなもんだよな」

 タク「注目はあるけど、RAS、Roseliaより下ってことか」

 2人「「はぁ~」」

 カズ「いいじゃん、別に」

  亮「それに、最初になったときの想定してPV作ったから」

 隆盛「そんな時間あったんでごわすか?」

  

 コンコン『RAISE A SUILENです』

 タク「どうぞ~」

レイヤ「失礼します」

  翔「よろしくお願いします。」

レイヤ「こちらこそ」

 タク「あ、差し入れあるんですけど」

 六花「タコスですか?」

 タク「それと、ガラナジュースの差し入れです」

マスキ「お、このタコスうまいな!」

 タク「辛さは控えめにしているので喉に負担がかからないようにしています」

レイヤ「うん、おいしい。ありがとう」

 カズ「あれ?ガラナ来たって事は~?はねしょー一気?」

 男子「ウォウォ?」

  翔「しゃーねーな!一気行きまーす」

 男子「一気!一気!はねしょー一気行っちゃってー!」

   

 コールされるとガラナジュース一気というのはまぁ俺たちのお約束みたいなもんだ

 

  翔「あ~うまっ。ってあれ?パレオ飲んでなくない?」

 男子「「「ウォウォ?」」」

 六花「パレオさん?」

パレオ「バレちゃいましたかー」

 タク「はい!れおな一気しまーす!お手を拝借」

 全員「「アイ!アイ!アイアイアイアイ!」」

 

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レイヤ「緊張してないの?」

 タク「こういうノリなんです」

マスキ「リハで踊ってただろ」

  翔「ついつい」

  亮「もうすぐ、本番じゃね?」

 タク「あ、そう言えば」

マスキ「長居してたな」

 六花「皆さんといるとでら楽しい~」

 アオ「六花、頑張ろうな」

 六花「アオ君には負けませんよ」

マスキ「隆盛負けたらラーメンおごりな」

 隆盛「こちらこそでごわす」

 タク「亮、スタート任せた」

  亮「OK~」

 




 Roseliaは楽屋でぶっ倒れるならBeat the clockはいつも通りふざけようと思って
こんな感じにしました。
 次回Beat the clockライブです!

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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