それと、アンケート新しく作ったんで投票お願いします。
翔「第2回バースケ!」
よぉ、タクだ。月ノ森女子学園の体育館から失礼するぜ。今、モニカとの合同練習が終わったところだ。
透子「バスケやるの?いいね!」
亮「僕はDJセットの点検したいからみんなでやって」
タク「じゃ、ぐっぱで」
瑠唯「ぐっぱって?」
タク「『グッパージャス』じゃないの?」
瑠唯「『うらおもて』じゃないのですか?」
タク「知らん知らん」
で、チーム分けの結果
<チームA>
翔、隆盛、ましろ、透子、瑠唯
<チームB>
タク、アオ、カズ、つくし、七深
と、なった。
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タク「亮、ボールあげて」
亮「はいよ~、じゃ飛ぶ人」
隆盛「自分が行くでごわす」
カズ「OK!そうなったら俺が行くしかないようだな」
亮「スタート!」
隆・カ「「うぉぉぉぉおおおおお!」」
ジャンプボールは隆盛の勝ちのようだ。ボールははねしょーがキャッチそして
翔「シロ!」
ましろ「え、えええ?」
すぐにましろにパスした。しかし急に来たせいかパニックになっているみたいだ。
瑠唯「倉田さん、ここに」
ましろ「瑠唯さん」
ましろは瑠唯にパスした途端、3ポイント外からシュートした。
パス...
普通に入った、
全員「「.....」」
瑠唯「何か?」
いや、綺麗なフォームだしボールの軌道も完璧だしパーフェクトだ
七深「るいるいもしかしてバスケやってた?」
瑠唯「いいえ、全くだわ」
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アオ「一本、一本取ろう」
翔「気をつけろ、ココ守るぞ」
タク「OK、こっちにパス」
ボールをもらった途端、俺は拳を上に突き上げた。そしたらつくしが翔の左に来た
翔「しまった!スイッチ!」
つくし「こ、こんな感じですか?」
タク「つくしOK!」
俺はつくしの方から抜いてゴールへ向かう幸いマークはましろだから丁度いい
隆盛「させるかでごわす」
ゴール前には隆盛がいるようだしかし予想通り
つくし「拓也さん!」
タク「ナイス」
後ろにいたつくしにボールを渡す
タク「シュート!」
つくし「は、はい!」
シュートは素人のフォーム、しかしリングに何回か当たってからゴールに入った
つくし「は、入った」
アオ「ナイシュ、つくし」
カズ「戻るぞ!透子とましろが上がってる」
翔「速攻!」
はねしょーがボールを投げると
透子「サンクス。シロー!」
透子からましろにボールがつなぐ
ましろ「え、えっと」
ましろはボールをキャッチしシュートした。しかし
ゴン
リングに当たって外した。
ましろ「そ、そんな」
翔「任せろ」
いつの間にか走っていたはねしょーがボールをはたいて押し込んだ
ましろ「あ、ありがとう」
翔「いいぜ」
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七深「た~くん、こっちね」
タク「はいよ~」
ボールをナナに渡すと、
瑠唯「広町さん、勝負しましょう」
七深「るいるい、負けないよ」
カズ「お、七深と瑠唯の1on1」
翔「見所だ」
瑠唯「....」
七深「....」
周りに沈黙が流れる、そして
七深「広町の目はごまかせないよ~」
瑠唯「えっ」
その一言で動いた。ナナが一気に仕掛けるしかし瑠唯もついて行く。
七深「るいるい」
瑠唯「広町さん前見たら?」
ナナの前には、透子がいた、しかも右に瑠唯、左はサイドラインと万事休すの状態
だ。
七深「た~くん!」
ナナは左に飛んでボールを俺に投げた。俺はボールをもらいレイアップへ向こうとした。
翔「うぉおおおおお」
はねしょーがついて行くそして、ゴール前で
タク「甘いな」
翔「何!」
俺はダブルクラッチした。
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その後は、時間も忘れるほどバスケをした。とりあえず言えることは、楽しいそれだけだ。
つくし「瑠唯さんと七深ちゃん上手すぎるよ」
ましろ「ハァハァ...何も出来なかった」
七深「そんなことないよ、シロちゃん」
透子「七深のあのパスすごかったよ!」
瑠唯「同感ね驚いたわ」
翔「疲れたー!」
カズ「久しぶりに運動したわ~」
隆盛「もう、動けないでごわす」
アオ「僕も」
タク「あれ、もうこんな時間?」
亮「急ぐぞ!早くしないと警備の先生来るぞ」
次回、月ノ森女子学園文化祭本番です。
瑠唯さんって運動神経いいのかな?なんか完璧キャラっぽくなっちゃたけど
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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RAS