Beat the clock   作:頭の中将

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 2000文字以上だと2日以上かかります。あと緊急で活動報告書きました、見てそしてコメントください


60話 月ノ森女子学園文化祭

 タク「いらっしゃーーい!タコス1個100円100円」

 

 よぉ、タクだ。今日は月ノ森の文化祭本番。今何してるのかって?

 

 隆盛「タク殿、チーズとスパイシー2個ずつでごわす」

  亮「シュラスコ後何分で焼ける?」

 アオ「ガラナ1個!」

  翔「いらっしゃいませ!」

 

 空き教室を借りてタコスの販売をしているのだ、ちなみに父もいる

 

カルロ「タク、シュラスコヤケタヨ!」

 タク「はねしょー、何番テーブル?」

  翔「4番テーブル」

カルロ「OK!」

 カズ「出前戻ったぞ」

 タク「サンキュー、少し休んでくれ」

 

 場所が外に近いから調理は外の屋台で行われてる。そこは母が切り盛りしている

 

  ピピピ

 タク「お、母からだ」ピ

  母『拓也、混んできたからこっちもお願い!』

 タク「分かった」ピ

 

 タク「悪い!母の方行ってくる!」

  亮「OK!まかせて」

 

 ちなみにタコス販売のリーダーはいつも俺だ。

 

~数時間後~

 タク「よし、一旦休憩!」

  翔「シロに会いに行ってくるわ」

 カズ「そろそろゲリラショーの時間だな」

  亮「手伝うよ」

 カズ「隆盛もお願いできるか?結構重たいのもあるんだ」

 隆盛「いいでごわす」

 アオ「先輩はどうするのですか?」

 タク「どうしようかな「た~くん」お、ナナか」

 七深「お暇のようだね」

 タク「そうだな」

 七深「文化祭一緒に行かない?」

 タク「行く」

 七深「じゃ、た~くん借りるね~」

 アオ「いってらっしゃい」

============================

 

 タク「ナナっていつから月ノ森なの?」

 七深「中学から」

 タク「他は?」

 七深「シロちゃんは高校から、るいるいととーこちゃんは中学から

    つーちゃんは小学校からいるよ」

 タク「へ~つくしは本当にお嬢様じゃん」 

 七深「た~くんっていつからバンド始めたの?」

 タク「中2」

 七深「結構ベテランだね」

 タク「ま、高校受験で約1年半休止してたけど」

 透子「お~い七深」

 七深「とーこちゃんどうしたの?」

 透子「今からグラウンドで何かやるらしいよ一緒に見に行く?」

 七深「た~くんどうする?」

 タク「行こう、もしかするとカズのゲリラショーかも」

 透子「え、あのkazuが見れるの?」

 タク「多分ね」

 

~グラウンド・特設コース~

 タク「間に合ったみたいだな」

 七深「混んでるね」

 隆盛「お~いこっちでごわす」

 タク「何で来ることがわかったの?」

 隆盛「タク殿は絶対に行くって分かるでごわす」

 アオ「お~い」

 タク「アオも、ってますき!」

七・透「お姉様、ごきげんよう」

 タク「え、ますき、先輩なの!」

ますき「何だ悪いか?」 

 タク「お前、月ノ森とか以外だったわ」

ますき「ま、近かったからな」

  翔「お前らいたんだ」

 タク「はねしょーとましろも来てたんだ」

ましろ「お姉様ごきげんよう」

ますき「ごきげんよう」

 タク「何でつくしを肩車してるんだ」

  翔「見えないから」

つくし「お姉様高いところからすいません」

ますき「いや、そんなに気にするな」

 

  亮『Lady's and gentleman!」

 

 タク「あ、始まった」

 

  亮『wellcome to kazuBMXshow!Let’join!』

 

ますき「あれ、お前らのベースじゃね」

 タク「そうだよ」

 

 コースの中からカズが出てきた、しかし俺たちはそれ以上に驚いた事がある。

 

ましろ「え、ステージにいるのって」

 隆盛「今回の特別ゲストでごわす」

 

 ステージにいる亮の隣にには瑠唯がいるんだ。

 

 七深「るいるい~」

つくし「瑠唯さーん!」

 

 瑠唯のバイオリンが始まった、非常に心地よい演奏だ、その間にカズも漕ぎ始める。

 

 タク「やっぱり瑠唯すごいな」

 

 瑠唯の演奏も少しずつ激しくなる、カズは後輪を軸にしてスピンする。まるでフィギュアスケートを見ているみたいだ。

 

  翔「綺麗だな」

 

 瑠唯の演奏が止まる、会場は拍手喝采だ。

 

ましろ「和也さんすごい...」

  翔「いや、ここからメインだ」

 

 あたり一面から大音量の重低音が流れる、もちろん亮のDJから流されている。

 

 タク「亮ー!」

  翔「今日も音のキレ最高だぜ!」

つくし「う、うるさい...」

 アオ「最初はなれない人も次第になれるよ」

  翔「これって何の曲?」

 タク「ディミトリ・ヴェガス & ライク・マイクVSW&W&モグアイの

    ArcadeMammouthだね」

 七深「誰?」

 タク「ディミトリ・ヴェガス & ライク・マイクはベルギーの兄弟DjでW&Wはオラン

    ダの2人組のDjモグアイはドイツのDJだよ」

 

 そうとも言っている間にもカズは次々にトリックを決める。バースピン、バックフリップいろんなトリックを見たきたせいか技も少しずつ覚えてきた。あ、バックフリップダブルバースピンだ。

 

 

~ステージ上~

 瑠唯「かなりうるさいわね」

  亮「まぁ野外でEDM流すとかなりの音量になるのですよ」

 瑠唯「石川さん忙しそうね」

  亮「なら、やってみます?」

 瑠唯「どうすればいいの?」

  亮「そこにあるドラムパットの光っているところを押してください」

 瑠唯「あ、ここね」

  亮「あ、サングラスかける?」

 

~観客席~

 タク「あれ?亮と瑠唯が一緒にやってる」

ましろ「瑠唯さんかっこいい」

  翔「瑠唯、サングラスかけてるね」

 

 

 

 そうしているうちにカズのゲリラショーは終わった... 

 

 

 

============================

 タク「お疲れ、午後は休んでもいいよ」

 カズ「お、マジ?サンキュー!」

  翔「いつもスゴいなお前」

 カズ「この日のための特別プログラムにしたからな」

つくし「瑠唯さんいつから計画してたんですか?」

 瑠唯「2週間前ね、石川さんと蒲田さんと一緒にやったわ」

  亮「瑠唯さん最初は嫌がってたのに結構ノってたよな」

 瑠唯「あれは、しょうがなかったのよ」

 透子「やっぱり生で見るとかっこいいね~見てよ!いいねが1万超えてるよ」

 隆盛「さすが、インフルエンサーでごわす」

 七深「た~くん、もうすぐ時間じゃね?」

 タク「え?あ、やべ!再開するぞ」




EDMにむちゃくちゃハマってまして...ArcadeMammouthかっこいいので聞いてみて。

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
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