Beat the clock   作:頭の中将

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 モニカ編終了です。あと活動報告に返信お願いします、ホント小さいことでもいいです


61話 モニカクロックス

~体育館、入口~

 

 タク「みんな来たな」

 七深「本番だね~」

つくし「体育館かなり人いるよ」

 カズ「講堂で吹奏楽部が演奏しているからそんなに来ないとと思ってたよ」

 

 よぉ、タクだ。月ノ森女子学園の吹奏楽部はコンクールで金賞を取るほどレベルが高く、

毎年沢山の人々が見に行くとナナが言っていた。確かに、たまたま講堂の前通ったとき扉越しではあったが綺麗で迫力のある音が聞こえてきた。

 

 瑠唯「それにしても、その衣装...」

  翔「まぁ、このままバスケ出来ますよ」

 アオ「モニカの衣装、綺麗ですね」

 透子「ちなみに、私が作っているんだ」

 アオ「すごい大人っぽい...」

つくし「透子ちゃんは呉服屋の跡取り娘なんだ」

 カズ「マジで?」

ましろ「ごめん、遅れた」

  翔「全然大丈夫だよ」

 隆盛「亮殿から電話でごわす」

 

  翔「ホモリスクエタノール?」

 七深「え、どういう意味?」

 タク「もしもしの代わり」

  亮『会場月ノ森の生徒沢山いるぜ、中等部、初等部もいる』

  翔「やっぱり女子多いな」

  亮『後さ、コーヘイにマスキもいる。』

  翔「嘘だろ」

  亮『そっちは全員そろったか?」

  翔「全員だ、スタート頼むぜ」

  亮『OK~ではGOOD Luck』ピ

 

  翔「みんな集合」

ましろ「どうしたの?翔君」

  翔「円陣組もう」

 カズ「OK」

  翔「じゃ、拳を上に...」

つくし「届かないよ!」

 瑠唯「円陣って滅多にやらないからどうすればいいから分からないわ」

  翔「どうする?We are の後」

 透子「え、ノープランなの?」

 タク「モニカクロックスってどう?」

 七深「WWW」

  翔「WWそれ採用」

 隆盛「もうすぐでごわすよ」

  翔「じゃ、行きますか、Let`make a legend! We are...

 

 

 

 

          モニカクロックス!

 

 

  翔「何か...ダサいな」

 タク「黙れ」

 カズ「亮が呼ぶからそこからステージまでハイタッチしながらダッシュだな」

 

============================

~ステージ上~

  亮『Lady's and gentleman!boy and girl!これからMorfonica、Beat the clockのメンバー紹介に入ります。まずは、Beat the clock』

 

  『キーボード!大森葵!』アオクーン!

 

  『ドラム!馬込隆盛!』タカモリー!

  

  『ベース!蒲田和也』カズー!

 

  『ギター!池上拓也!』タクー! 

  

  『ボーカル!羽田翔!」ショークン!

 

 タク「みんなノリいいな」

  翔「お嬢様のヘッタクレもねーぜ」

 

  亮『Next!Morfonica』

 

  『バイオリン!八潮瑠唯!』キャー、ルイサーン!

 

  『ドラム!二葉つくし!』ツーチャン!キャー!

 

  『ベース!広町七深!』ワー!、ナナミチャーン!

 

  『ギター!桐ヶ谷透子!』トウコチャーン!、コッチムイテ!

  

  『ボーカル!倉田ましろ!』マシロチャーン!、アレ?

 

   ザワザワ...

 

 ましろが来ない、一体どうしたんだ?

 

 翔「あのバカ!」

  

 はねしょーがステージから降り体育館を出た、なんか察したのか?

 

 七深「アチャー、シロちゃんやったか~」

 タク「どうしたん?」

 七深「しろちゃんはかなりのネガティブなんだ~。多分プレッシャーに押しつぶさ

    れて出てこれないのかも」 

 タク「はねしょー、苦労してんだな」

 七深「うちのしろちゃんがごめんね~」

 

 オー!マシロチャーン!

 

 はねしょーと一緒にましろが出てきた。しかも肩車して

 

  翔「おーい!モニカのボーカルだぞ!崇めろ!」

ましろ「翔君、お願い...やめて...」

 

 タク「はねしょー、ナイス」

 カズ「チャンピオンの入場みたいだな」

 瑠唯「倉田さん恥ずかしそうね」

 アオ「こういう強引なところもうちのリーダーなんですよ」

 

============================

 

  翔「どうも!Beat the clockです!」

 

 先行は俺たちの番だ。

  

  翔「会場、準備いいか!」オーーーーーー!

 

  翔「飛ばすぞ!『LIVER』」

 

  翔『上から物言うヤツらの上を クラウドサーフィンで抜け出し 満員電車のフロアでモッシュしまくるつまらん毎日 新しいこと始めてみたいけど 何をやりたいのかすらわからない 結局のところ一番居心地いいのは自分のオフトゥンだけです』♪

 

 この曲は始まりに聴くと爽快感があふれ出し、この後の気分が上がる曲なんだ。カズがこの曲大好きなんだよね。

 

  翔『LIVE!!LIVE!!ハデにやっちゃって!GO!!GO!!遠慮すんなって! 間違っちゃっても迷っちゃっても 君が君であるように LIVE!!LIVE!!地味な少年も GO!!GO!!ケバいネェちゃんも ちっちゃい偏見一切消してよ 今日はグチャグチャになって踊ろう!』♪

 

 

 それから、俺たちは全力で会場を盛り上げた。そして...

 

  翔「Beat the clockでした!ありがとうございました!」

 

~ステージ裏~

 

  翔「しゃー、やってやったぜ!」

ましろ「翔くん」

  翔「お、どうした?」

ましろ「え、えっと、私たちの演奏、大丈夫かな?」

  翔「不安なのか?そーゆーとこ悪いぞ」

ましろ「だ、だって...」

  翔「一発なんか叫んだら?緊張吹っ飛ぶぞ」

ましろ「う、うん」

 七深「行こうしろちゃん」

 タク「ナナ、この後頼んだ」

 七深「OK~モニカの演奏期待しててね~」

 

============================

 

ましろ「どうも...Morfonicaです」

 

 ワーワー!

 

ましろ「えっと、行くぞ!月ノ森!

 

 ワーワー!ワーワー!

 

~ステージ裏~

 タク「はねしょーあれ、教えたのか?」

  翔「そう」

 

 

ましろ「聞いてください『Daylight』」

 

 

~ステージ裏~

  翔「タク?」

 タク「ん?」

  翔「どう思う?」

 タク「そうだね...全体的にレベルはポピパ、Roselia、RASよりは、まだまだだね。しかしここから上達していけばとんでもないバンドに成長すると思うよ」

 

 

ましろ 『ぽつぽつこぼした不安が 太陽を消して夜を生んだ 静寂が空を飾って 無垢な想いは散ってく』♪

 

 

  亮「準備しろ」

  翔「お、わりぃ」

 タク「はいよ~」

 

 

ましろ『今、空模様 涙でも 夢を見るのは止めてくない この私でも 許される まだなにも掴めてないけど 輝きがいつか 』♪

 全員『道を照らすなら』♪

ましろ『夜明けが』♪

 全員『来るのを』♪

 

 

 

 全員『ひたすら待つよ』♪

 

 

============================

~モニカ演奏後~

  翔「お疲れ」

ましろ「うん、翔君ありがとう」

  翔「いいぜ」

 

『アンコール!アンコール!』

 

つくし「すごい...もっと私たちの曲聴きたい人がこんなにいるなんて」

 タク「なら、答えなくちゃな」

  亮「いつでも準備は出来てるぞ」

  翔「よし、みんな行くか!」

 

 全員「「オーーーーーー!」」

 

 

 

 さて、観客を盛り上げていきますか!

 




 確か、温泉回ってあったよね...

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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