Beat the clock   作:頭の中将

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@tounochuujyou18
です


64話 温泉

 よぉ、タクだ。温泉から失礼するぜ。此処の温泉は非常に癒やされるんだ。どうやら温泉は人々をリラックスさせる効果があるのを改めて教えてくれるんだな。さらには、サウナ、丁度いい適温でいい汗かけたけどメインは水風呂だ。なんと天然水を使用しており普段行ってるサウナの水風呂とは格段に違っていたぜ、そのためサウナ大好きトリオはなんと1回でととのえたんだ。

 

 全員「あ~~~~」

 タク「いい湯だな」

  翔「しかも露天風呂っていうのもいいよな」

 隆盛「紅葉と合わせって実に風流でごわす」

 アオ「はぁはぁ、お兄ちゃんの体...」

 カズ「気持ち悪いからやめろ」

  亮「打たせ湯行かない?」

 タク「お、行くわ」

 

~打たせ湯~

 タク「あ~~」

  亮「あ~~」

 タク「いいねここ」

  亮「あぁ、間違いないぜ」

 タク「そう言えばさ、あの時亮はさどこ行ってたの?」

  亮「テレビの人と話してた。父の知り合いもいてさ」

 タク「そうなんだ」

  亮「タク達、テレビデビューしたんだろ」

 タク「うん、しかも生」

  亮「SNSでトレンド入りになってたぞ」

 タク「マジ?」

  亮「そしてさ、1000牛丼の動画見せたのよ」

 タク「亮が吐きそうになったあれか?」

  亮「そしたらディレクターさんが今度の企画として使いたいて」

 タク「まさか、ただふざけただけなのにね」

  亮「またやる?」

 タク「今度は誰にしようかな?」

 

 カズ「お~い」

  亮「どうした?」

 カズ「今から女湯覗くけどタクのあの力欲しいんだ」

  亮「アホか」

 タク「まぁ、手伝うか」

 カズ「助かる!行こう」

  亮「迷惑かけんなよ」

 

============================

 

   竹垣の前に隆盛、はねしょーがいた。

 

  翔「タク来たか!取りあえず此処に耳澄まして」

 タク「な↑~に興奮してんの?まぁ、聞いてみるけど」

 

 竹垣に耳を澄ませてみると確かに複数人の女の声が聞こえている。

 

 カズ「これいるよないるよね」

 隆盛「で、どうするでごわすか?」

  翔「見たいのは俺とカズだけだからじゃんけんで決めよう」

 カズ「OK、じゃんけんポン」

  翔「タク、俺を乗せてくれ」

 カズ「隆盛、肩車だ」

 隆盛「はいはいでごわす」

 タク「行くぞ~せーの」

 隆盛「見えるでごわすか?」

 カズ「何とかな」

 タク「見えるんだ、で誰がいる?」

  翔「う~んとね、まずおたえとモカがおる2人は打たせ湯ナウ」

 カズ「ツボ湯に友希那さんいるね。あ、今蘭が入った」

  翔「後は、遠くに香澄、六花、美咲がおる」

 タク「よく見えるな」

 カズ「中学の頃から鍛えてるかなこの日のために」

 隆盛「それは無駄な努力でごわす」

  翔「つーかおたえスレンダーだな」

 カズ「あ、今いっちーが温泉に飛び込んできた」

  翔「本当だ、ってヤベ!」

 タク「どうした?」

 

 

翔・カ「俺たちの事がバレた!」

 

 

 確かに女子に悲鳴が上がってきたよ、しかもとんでもない大きな声でな

 

 タク「どうするの?」

  翔「ちょっと待って!もの投げてきた!」

 カズ「しゃーねーやるぞ!」

 タク「おい、何すんだ!」

 

 さて、問題だこういうときはどうするでしょう?普通なら撤退して後で謝るだろうしかしイカレてる俺たちはそんなのは頭にない。

 

 

 カズ「うぉりや!」

  翔「そいや!」

 

 

 正解は、投げてきたものをキャッチして投げ返すでした。みんなは分かったかな?え、分かるかって?

 

 カズ「石けん来た!」

  翔「桶飛んできたぞ、せいや!」

 

 それは、その2人に聞け。

 

 カズ「あ、ヤベ!」

 隆盛「どうしたでごわす?」

  翔「俺が投げた桶が美咲にクリティカルヒットしてノックダウンした!」

  亮「オイ」

 タク「お、亮これはかなり...」

 

  亮「はねしょー死 ぬ 覚 悟 は 出 来 て る か ?

 

============================

 あの後風呂場から出たら女子たちが先に待ち伏せしていて、はねしょーとカズはどっかに連行され、亮は美咲の看病するため美咲が運ばれた部屋にいった。で、今は近くの自販機で何しようか悩んでるところだ。

 

 

???「あ、た~くんみっけ」

 タク「何だモカか」

 モカ「そだよ~て言うか私たちの事た~くんは覗いてないよね」

 タク「あぁもち「嘘つき」覗いてない手伝っただけだ」

 モカ「それは、ギルティですな~あーこれはモカちゃんに何かしてあげないとね~」

 タク「しゃーねーな、で何ですか?」

 モカ「う~んとね、まずコーヒー牛乳奢って~」

 タク「はいはい」

 

 ま、俺も飲みたかったし奢るか

 

 モカ「サンキュー、次は~」

 タク「まだあるのかよ」

 モカ「そこのマッサージチェアのお金払って~」

 タク「100円か、いいだろう」

 モカ「わ~い」

 

 このマッサージチェア、結構古いな。なんかガタガタいってるし

 

 モカ「最後はね~」

 タク「まだあるんかい」

 モカ「あたしと付き合って~」

 タク「うん、ってはい!?」

 

 

 ここに来ての急展開かよ!




まさかの展開ですね、ついて行けるかな?

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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