Beat the clock   作:頭の中将

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 るくす@がんばRoseliaさん、王子の犬さんお気に入りありがとうございます!


65話 人工呼吸だからノーカウント

~時の間~

  亮「で、告白されてOKしたと」

 タク「うん、俺彼女出来た」

 隆盛「やっとでごわすか」

 アオ「先輩おめでとうございます」

 タク「これで花咲勢全員彼女できたな」

  亮「お前らも彼女つくれ、楽しいぞ」

 アオ「そうなんですね」

 隆盛「欲しいでごわす」

 タク「あの不意打ちはダメだよ、親友と思ってたのに一瞬で好きになったもん」

  亮「そうだよな、急に好きって言われるとガラリと変わるよな」

 ピロン♪

 隆盛「あ、巴殿でごわす」

  亮「お、もしかして告白か?」

 隆盛「いや、ドラムのメンバーで一緒に話したいから来いと言われたんで行くでごわす」

 アオ「いってらっしゃい」

 

 

 アオ「まさか先輩に彼女が...」

 タク「しかも親友からだからな」

  亮「ちゃんと愛せよ」

 タク「そういう所存でございます」

  亮「アイツらまだかな早くはねしょーにカナディアンデストロイヤーしたいのに」

 タク「亮、キレてるね」

  亮「彼女を傷つけた罪は深いぞ」

 カズ「ただいま~」

 タク「こっぴどく叱られたか?」

 カズ「いやそれがな、はねしょーがモカに三角締めした」

 タク「はねしょーはいるか?」

  翔「此処だけど」

 

亮・タ「「 お 前 死 に た い の か ? 」」

  翔「待って!待って!たまたまいい感じに絞められたから逆に褒めてってぎゃーー!

 アオ「自業自得」

 

 

============================

亮・タ「「あのバカがすいませんでした!」」

 

 よぉ、タクだ。今絶賛土下座ナウ、しかも今回は亮も一緒だ。

 

  蘭「で、モカはどうするの」

 

 今、モカは布団で横になっている

 

 タク「丁寧に梱包してお届けします」

  亮「送料180円かかります」

  蘭「ふざけないで!」

つぐみ「蘭ちゃん、モカちゃんまだ起きないよ!」

ひまり「モカ、起きて早く!」

 タク「どけ、俺がやる」

ひまり「タク君何するの」

 タク「心肺蘇生する!俺人工呼吸するから誰か胸骨圧迫を」

  蘭「え...」

つくみ「今、人工呼吸って言った?」

 タク「いいから!」

 

 そして俺はモカに人工呼吸を施した。ていうかモカの唇柔らかいな、しかもほんのりとパンの味がする

 

 モカ「う、うぅ...」

 タク「起きたぞ!モカ!生きてるか?」

 モカ「た~くん、モカちゃんは普通に生きてますよ~」

 タク「あ~良かった。死んだかと思ったよ」

 モカ「た~くん大胆だね、みんなの前でキスするなんて」

 タク「人工呼吸だからノーカウントな」

 モカ「じゃあ、お礼に」

 

 そう言うと俺にキスした。しかもさっきと同じところそう唇だ。こうしてみるとモカって可愛いな、って長くない?

 

 長くないですか?モカさんねぇ!

 

 モカ「はい、これで良し」

 タク「あ、ありがとう...」

 モカ「た~くん顔赤くなってるね~」

 タク「長くキスするから息苦しかっただけだ。そういうお前も赤いぞ」

 モカ「え?そう?」

 タク「そう、てどうしたお前ら」

 

 そこには呆然としている4人がいた

 

  亮「タク、お前」

  蘭「モカ、タクと付き合ってたの?」

ひまり「え、何この空気?」

つぐみ「モカちゃん、私たち邪魔だった?」

 

 

 

 




なんか親友だった女友達がさ、彼女になったら幸せ確定じゃね?

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
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