~時の間~
亮「で、告白されてOKしたと」
タク「うん、俺彼女出来た」
隆盛「やっとでごわすか」
アオ「先輩おめでとうございます」
タク「これで花咲勢全員彼女できたな」
亮「お前らも彼女つくれ、楽しいぞ」
アオ「そうなんですね」
隆盛「欲しいでごわす」
タク「あの不意打ちはダメだよ、親友と思ってたのに一瞬で好きになったもん」
亮「そうだよな、急に好きって言われるとガラリと変わるよな」
ピロン♪
隆盛「あ、巴殿でごわす」
亮「お、もしかして告白か?」
隆盛「いや、ドラムのメンバーで一緒に話したいから来いと言われたんで行くでごわす」
アオ「いってらっしゃい」
アオ「まさか先輩に彼女が...」
タク「しかも親友からだからな」
亮「ちゃんと愛せよ」
タク「そういう所存でございます」
亮「アイツらまだかな早くはねしょーにカナディアンデストロイヤーしたいのに」
タク「亮、キレてるね」
亮「彼女を傷つけた罪は深いぞ」
カズ「ただいま~」
タク「こっぴどく叱られたか?」
カズ「いやそれがな、はねしょーがモカに三角締めした」
タク「はねしょーはいるか?」
翔「此処だけど」
亮・タ「「 お 前 死 に た い の か ? 」」
翔「待って!待って!たまたまいい感じに絞められたから逆に褒めてってぎゃーー!」
アオ「自業自得」
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亮・タ「「あのバカがすいませんでした!」」
よぉ、タクだ。今絶賛土下座ナウ、しかも今回は亮も一緒だ。
蘭「で、モカはどうするの」
今、モカは布団で横になっている
タク「丁寧に梱包してお届けします」
亮「送料180円かかります」
蘭「ふざけないで!」
つぐみ「蘭ちゃん、モカちゃんまだ起きないよ!」
ひまり「モカ、起きて早く!」
タク「どけ、俺がやる」
ひまり「タク君何するの」
タク「心肺蘇生する!俺人工呼吸するから誰か胸骨圧迫を」
蘭「え...」
つくみ「今、人工呼吸って言った?」
タク「いいから!」
そして俺はモカに人工呼吸を施した。ていうかモカの唇柔らかいな、しかもほんのりとパンの味がする
モカ「う、うぅ...」
タク「起きたぞ!モカ!生きてるか?」
モカ「た~くん、モカちゃんは普通に生きてますよ~」
タク「あ~良かった。死んだかと思ったよ」
モカ「た~くん大胆だね、みんなの前でキスするなんて」
タク「人工呼吸だからノーカウントな」
モカ「じゃあ、お礼に」
そう言うと俺にキスした。しかもさっきと同じところそう唇だ。こうしてみるとモカって可愛いな、って長くない?
長くないですか?モカさんねぇ!
モカ「はい、これで良し」
タク「あ、ありがとう...」
モカ「た~くん顔赤くなってるね~」
タク「長くキスするから息苦しかっただけだ。そういうお前も赤いぞ」
モカ「え?そう?」
タク「そう、てどうしたお前ら」
そこには呆然としている4人がいた
亮「タク、お前」
蘭「モカ、タクと付き合ってたの?」
ひまり「え、何この空気?」
つぐみ「モカちゃん、私たち邪魔だった?」
なんか親友だった女友達がさ、彼女になったら幸せ確定じゃね?
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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RAS