Beat the clock   作:頭の中将

69 / 75
 2話続けてBeat the clockのみの話です。
サカキスバルさん、mkh55さん、槍トリアさんお気に入りありがとうございます。


68話 控え室の充実4

~dub、楽屋~

  翔「よっしゃーーーーー!」

 

 よぉ、タクだ。dubの楽屋から失礼するぜ。今日は、俺たちのソロライブが終わったところだそして...

 

  翔「チケット全部売れたー!」

 

 総合体育館ライブのチケット全部完売したのだ。

 

 タク「いやー良かったな」

 カズ「ほとんど毎日ライブライブライブで疲れたーー!」

 アオ「本当に死ぬかと思った...」

  亮「お疲れー」

 隆盛「お、亮殿お疲れでごわす」

  翔「今日、ガールズバンドチャレンジの予選結果発表の日じゃね?」

 タク「結果見るか?」

 

 俺たちは、ウェブサイトで結果を見たんだ、そしたら...

 

 アオ「え?嘘だろ!?」

 

  「「「RASとポピパが並んだ!?」」」

 

 武道館に行けるのは2組、1組目はRoseliaで決まったのだがなんともう一つを掛けて2バンドが並んでいたのだ

 

 タク「これ、どうなるの!?」

  亮「2組ども出れるよ」

 タク「じゃあ、武道館は3組出るのか」

  亮「いや、4組だ」

 タク「なんで?」

  亮「聞いてくれタクたちも出るぞ

 

 え、今なんて言った?え、武道館?出るの俺たち?

 

  亮「ガールズバンドチャレンジの主催者がライブを見てて気に入ってくれてさ」

 カズ「それで、特別に出てくれと」

  亮「あぁ、でも前座だけどな」

 カズ「前座でも武道館のステージに立てるから嬉しいぜ!」

 隆盛「武道館でごわすか...久しぶりでごわす」

 タク「そうか隆盛、柔道の大会で行ったことあるって言ってたよな」

 アオ「どれぐらい広いの?」

 隆盛「実際に見た方がいいでごわす。」

  翔「て言うかおめでとうLin〇送らないと」

  亮「それと、俺たちも出ることは絶対に言うなよ、サプライズにしたいから」

 

 

============================

~タク・Lin〇内~

 タク「武道館出場おめでとう!」

レイヤ「ありがとう、こっちは今銭湯に行くところだよ」

 タク「銭湯かってチュチュは大丈夫なのか?」

レイヤ「最初は嫌がってたけど、今は大丈夫」

 タク「よし、今度RAS全員でサウナ行くか」

レイヤ「悪くないね」

 

~翔・Lin〇内~

  翔「みんなおめでとう!」

 香澄「ありがとう!武道館見に来てね!」

  翔「もちろん見に行くよ、シロも一緒にな」

 香澄「ましろちゃんも見に来てくれるの!」

  翔「あぁ、て言うか興奮しすぎだな」

 香澄「だって、武道館だよ!」

 

~アオ・Lin〇内~

 アオ「武道館出場おめでとう!」

友希那「当然よ」

 リサ「友希那だって嬉しいくせに」

友希那「いえ、Roseliaはもっと上に行くバンドよこのガールズバンドチャレンジ優勝までが目標だから」

 紗夜「同感です」

 アオ「お姉ちゃん達本気だね」

 紗夜「逆に貴方たちはどうなのですか?チケット全部売り切れて無いと聞いたんですが」

 アオ「全部売り切れました!」

 あこ「すごいねアオ君!」

 アオ「あこ、ありがとうRoseliaも武道館頑張ってね!」

 燐子「あの、アオ君」

 アオ「どうしたんですか?」

 燐子「あの、もし優勝したら....」

 

 

============================

 アオ「えええええええ!」

 タク「アオ、どうした?」

 アオ「これ見て!」

 

 

 

 アオのスマホの画面には

 

 

  『燐子「私とお付き合いしてくれませんか?」』

 

 

 




 あの、もうすぐ終わります。今後は数話書いたあと武道館に行きます。

Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?

  • ポピパ
  • ハロハピ
  • パスパレ
  • モニカ
  • RAS
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。