よぉ俺だ。って誰なのかって?俺だよ俺、はねしょーだぜ!今日はさ、タクがデートだからさ付いてきたんだ。え、ストーカーだって?みんなもみたいじゃんタクのデート
???「オイ、なんで俺もいるんだ?」
翔「いいじゃんかナギ!一緒にヘドバンした仲だろ!」
コイツの名は『山本凪』隆盛と同じ羽丘の同級生だ。この前ライブで知り合ってさ、一緒にライブ見に行ってヘドバンしたんだぜ、アフグロのメンバーと幼なじみでしかも蘭の彼氏なんだ。
凪「いいかもう行って?この後蘭とデートなんだけど」
蘭「凪、翔なんでいるの?」
凪「蘭おったんだ」
翔「おい、見ろよタクとモカ」
凪「モカ彼氏出来たと言ってたけどタクなんだ」
蘭「モカ初デートだからどうなるのかな?」
タク「お、来たな」
モカ「た~くん」
タク「さて行くか」
モカ「お~」
蘭「あ、この道、楽器店行く道だ」
凪「丁度よかった新しいディストーション欲しかったんだ」
翔「何だそれ?」
蘭「エフェクターの一種」
翔「へ~俺『俺タチ...本TOハ...なkA...mァ...』しか思いつかないよあれむずいんだよね」
蘭「あれノインフーコーで行けるよ」
翔「まじ?エルシー、ヴェーゲナー持ってないから」
凪「どうでもいい話するな!行くぞ!」
~楽器店~
タク「そういえばモカ何買うの?」
モカ「う~んファズがあればな~」
タク「何それ?」
モカ「え?た~くん知らないの?」
タク「つーかエフェクターって何?」
凪「え、彼、本当にギター!?」
翔「マジ」
蘭「そう言えば彼エフェクター持ってなかった」
モカ「じゃあ、今までなにで音変えれたの?」
タク「ギターのボリューム、あれで行ける」
凪「オイオイおかしいぞ彼」
蘭「確かに彼おかしいよね」
翔「そうなのか?いつも聞いてるから気にしてなかったけど」
タク「あ、新しい弦だ、欲しかったんだよね」
モカ「た~くんって普段楽器店行ってるの?」
タク「う~んあんまり行ってないな、俺のギターはおさがりでずっと使ってるし、ピックはソックから大量購入してるし、アンプは亮から貰ったし、壊れたら直せるし」
凪「何者なんだ?」
翔「タク、結構技術の授業で点とってたよ」
蘭「本当、タクスゴいね」
モカ「よ~しこれで全部だね~」
タク「あ、今カップル特典やってるよ」
モカ「あ、ストラップだ可愛い~」
タク「おそろいだね」
============================
~は虫類店~
モカ「た~くん、何買うの?」
タク「いや、取引だよ」
凪「なんで、エフェクターなくてゴキブリがあるんだ?」
翔「逆になんでゴキブリなくてエフェクターがあるんだ?と言われるぜ」
蘭「モカ、最近は虫類にハマってるらしいから」
凪「そうなのか!?」
店長「お、タク、久しぶり」
タク「店長いつもの持ってきたぜ」
店長「いくらだ?」
タク「相場で4万ぐらいかな」
店長「あ、お前彼女出来たのか?」
タク「うん、彼女最近は虫類はまっているから何か女子にお勧めない?」
店長「お、待ってろ」
凪「もうツッコめんぞ」
翔「安心しろ、元から期待してない」
蘭「ねぇ、凪早く行こうよ!ここすごい怖い...」
店長「お嬢さんは虫類に興味あるんだって?」
モカ「そうで~す」
店長「おすすめのあるよ、ほれ」
タク「これ、ヒョウモントカゲモドキだ」
モカ「しかもあたしと似てる~」
店長「飼いやすく、初心者向けだよ」
タク「これ餌は?」
店長「コオロギ、ゴキブリ、苦手なら人工飼料も食える」
モカ「お~スゴくエモいね~いくら?」
店長「いつもは7500円だけど、お嬢さん可愛いから5000円で」
モカ「いいんですか~ありがと~」
タク「店長、ここは俺に奢らせて」
店長「わかった、ついでに飼育セットも付けるよ」
タク「ありがとう」
翔「お、買ったみたいだな」
凪「ここすごいな、ヘビも売ってるみたいだ」
蘭「凪!」
凪「悪い蘭」
============================
~ショッピングモール~
タク「服買わないとな」
モカ「じゃあさ、モカちゃんが特別にコーデしてあげましょう」
タク「マジでいいのか?」
翔「そう言えばデート前
ひまり「あ、蘭!」
蘭「ひまり来てたんだ」
ひまり「翔くんに凪まで何してるの?」
翔「タクのデートを見ている」
凪「それにしてもこの二人仲いいな」
翔「まぁ、親友でもあるから」
~試着室~
タク「どうだ?」
モカ「カッコイイよ~やっぱりモカちゃんチョイスは間違ってないね~」
タク「ありがとな」
モカ「ついでにモカちゃんの服も選んでもらおうかな~」
タク「いいのか?俺の偏見と自由で」
翔「凪これ似合いそうだね」
蘭「違うよ、これだよ」
ひまり「う~んと、このシャツにこのジャケットで」
凪「いや、デートの見守るんじゃないのか!?」
モカ「お~これはこれは~」
タク「モカこれでいいのか?」
モカ「全然いいよ~むしろ嬉しいな~」
タク「それならよかった」
凪「お、このロングパンツいいな」
翔「待て、俺が買う」
凪「なんでだよ」
蘭「ていうか二人ともズボンおそろい?」
凪「なんで同じやつ持ってるんだよ」
翔「待って、色違いじゃん!」
ひまり「二人とも仲いいね」
翔「まぁ、メンバーとシロ以外だと最近凪と遊んでいるから」
============================
~羽沢珈琲店~
つぐみ「いらっしゃいってモカちゃん」
モカ「つぐ~来ちゃった」
タク「こんちわー」
つぐみ「向かい席で大丈夫?」
タク「それで」
ひまり「あ、つぐの店に入った」
翔「あ、今日ケーキセット安いな、行くか」
凪「普通に行こうとするな」
蘭「じゃあ、きょうは翔のおごりで」
翔「なんでや」
タク「なぁ、あれ蘭じゃね?」
モカ「あ、本当だ~翔くんにひーちゃん、なーくんもいる。」
タク「え?凪もいるの?アイツ今日デートだと聞いてたけど」
巴「お、何してんだ?」
タク「巴、いつのまに」
モカ「ともちんなんでいるの?」
巴「つぐとちょっとフェスについて話してたっておーい!」
翔「あ、やべ」
タク「いや、バレてるから」
全員「「「いっただきまーす」」」」
翔「クソー今日は奢りだチクショー!」
よぉ、タクだ。俺たちのデートをストーカーした罪はでかい。はねしょーにはケーキセット全員分奢ってやったぜ。
凪「そう言えばさ、なんでエフェクターなくてゴキブリあるの?」
タク「逆になんでゴキブリなくてエフェクターがあるの?」
今回は、ゲストとして山本凪を出させました!許可してくれた山本勘助さんありがとうございます!
自分は音楽には疎いのでこういった感じになってしまいました。なんか違うと思ったらすいません。
山本勘助さんの作品の方も是非おねがいします!
次回、ついに武道館にBeat the clockが殴り込む!
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
-
ポピパ
-
ハロハピ
-
パスパレ
-
モニカ
-
RAS