~ステージ裏~
亮「この丸いところに全員乗ったら上げるから」
翔「ありがとう、円陣組むぞ亮も一緒に」
亮「うん」
俺たちは拳を上に合わせて...
翔「行くぞ! Let’make a Legend! We are ...」
「「「Beat the clock!」」」
亮「行ってこい!」
翔「よし!行ってくる!」
~ステージ~
よぉ、タクだ。武道館から失礼するぜ。何なんだこの歓声!前座にしては、十分すぎるだろ!
翔「俺たちがBeat the clockだ!」
ワーー!
翔「今日は前座で盛り上げてやるぜ!」
ワーーー!
翔「この曲は、今日出てくる3バンドへ捧ぐ応援歌みたいなものです。『だいじょうぶ』」
隆盛「1,2,1234」
翔『あなたを待ってた ぼくらは待ってた 何も気にしないで さぁ放てよ!全てに誓って言えるあなたは 大丈夫 大丈夫 大丈夫だ!』♪
タク「行くぞ武道館!」
これやりたかったんだよね!一気に吹っ切れたわ、この前貰ったエフェクターだけどこれいいな!
翔『すり減る期待 増えていく愚痴 慌てるほど取り残されて 毎月記録を更新するほど泣くけど何も変わらない 他人にどう思われているか? そんなのどうでもいいいんです かっこ悪い「あなた」が一番かっこいい もう十分頑張ってんじゃん せめて今日だけは自分を褒めてやれ!』♪
もうすぐサビだ確かここを踏んでこうしてああしてこう!
翔『あなたを待ってた ぼくらは待ってた 何も気にしないで さぁ歌えよ! 暗闇を知ってるやつは本当の光が見える この日を待ってた ぼくらは待ってた この歌を歌うのはあなただ 全てに誓って言えるあなたは 大丈夫 大丈夫 大丈夫』♪
よし、完璧!あと少しで...
翔『大丈夫 大丈夫 大丈夫だ!』♪
うん、我ながらいい出来だ!しかしこの景色すごいな、また立ちたいなみんなで
翔「ポピパ、RAS、Roselia聞いてるか!俺たちはここまで盛り上げてやったからさ!全力で演奏しろよ!客も全力で応援しろよ!ガールズバンドチャレンジ決勝のスタートだ!」
ワーーーーー!
こうして、俺達の演奏が終了した。
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~演奏後~
亮「お疲れ」
タク「ありがとう」
亮「お前、エフェクター付けた方がいいぞ」
タク「そうか?そうするよ」
翔「みんな、ちょっといいか?」
カズ「どうした?はねしょー」
翔「俺さ、武道館立って思ったんだ。あの歓声、もう一回浴びたい」
カズ「俺もだ」
翔「だからさ、ずっとBeat the clockでいような」
隆盛「もちろんでごわす」
翔「で、亮」
亮「ん?どうした?」
翔「亮もさステージに立ちなよ」
アオ「先輩!?」
はねしょーとんでもないこと言ったぞおい!
亮「なんでだよ、俺作詞作曲したいからステージから降りたんだぞ」
翔「でもさ、お前ステージに立ちたいだろ」
亮「にしても「文化祭の時みたいに六人で立ちたいんだ!」」
タク「はねしょー...」
亮「でもさ、俺ははねしょーみたいにできないよ」
翔「出来るか出来ないかなんて聞いてないよ!やれるかやれないかって聞いているんだよ!」
隆盛「はねしょー殿...」
亮「分かった、DJで盛り上げてやるよ!ボーカルも手伝ってやるよ!お前の喉が潰れないようにな!」
アオ「先輩...」
カズ「亮、いいのか?」
亮「はねしょーには逆らえねーよチクショー!」
シスル「貴方たちいいかい?」
翔「あ、シスルさん」
シスル「貴方たちやりきったかい?」
翔・タ・カ・隆・ア「「あぁ、もちろん(です)(でごわす)!」」
シスル「なら良かった、貴方たちに話したい人がいるの」
次回最終回!Beat the clockはどうなるのか?
Roseliaの主催ライブ編の後、出したいバンドは?
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ポピパ
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ハロハピ
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パスパレ
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モニカ
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RAS