そして、UA1000突破しました!ありがとうございます!1話投稿ごとに100感覚で増えてたので10話前に突破て嬉しいです!
私は、職業が女優のせいか、ドッキリは掛ける方が多い。この前も特番で彩ちゃんにドッキリを掛けた。自分の中でドッキリとは仕掛けられる側のリアクションで笑いを誘うもので合って、私には今後仕掛けられる側は来ないだろうと思ってた。
しかし、『Fooooooooo!、Let’F〇cking!』
初めてこんなにもリアクションがとりにくいドッキリがわたしに来た。
「あっ、千聖さんこんにちは」
「亮くんと、それと4人仮面付けてる人たちは誰?」
「タク、カズ、それと、マルさんと花音さん」
「あの2人何してるの!、特に彩ちゃんさっきアイドルらしからぬ発言してたわね、
少し彩ちゃんと二人きりで話したいのだけど」
「いや、しばらく無理だと思います。もうトランスしちゃってますし。あ、タコス売
ってますけどいります?1個200円です。」
「早く戻して!と言いたいけどとりあえずタコスは1個いただくわ」
「ありがとうございます」
「うん、この辛さと挽肉がとても合わさって美味しいわ」
「それはなりよりです、それと、これ付けてください」
「これ付ければ2人は戻るのよね」
「多分」
そして、わたしは、仮面を付けました。そしたら謎の高揚感に襲われてしまい体が勝手に動いてしまいました。
そのときにはもう、イママデノワタシデハアリマセンデシタ。
「あら、今日は、パンだけなの?」
「みーくん、もしかしてお弁当忘れちゃった?」
今日は、月1の外でお弁当を食べる日。みんなそれぞれお弁当見せ合いっこしながら食べるのが恒例となっている。しかし、あたしは今日、弁当を忘れてしまって購買のパンを買って食べているのです。
「奥沢さん、大丈夫?良かったら、うちのハンバーグあげるけど。」
「有咲、それ私のだよね?」
「おたえは少し黙ってろ。」
「パン余ってるけどいる?」
「ありがとー山吹さん」
やっぱりみんな優しいな。お弁当忘れてもこうやって分け合いっこしてくれて。
だから、これだから『Say,Yeaaaaaaaaaaaaaaah,Foooooooooo!!!!』なんか、変なの来たんだけど。
「あ、亮くん!、何してるの?」
「お、香澄じゃん。タコス売ってるけどいる?」
「たこす?それは何デスか?」
「おい、香澄、若宮さんもあいつらに関わるな」
「それはひどいな有咲」
「で、あそこで仮面付けて馬鹿騒ぎしてるは誰だ」
「タク、カズ、マルさん、花音さん、あと、千聖さん」
「えっ、かのちゃん先輩あんなに動けたの?」
「いつもの、アヤさん、チサトさんじゃないです!」
「すごいわ!さすが、私が作った仮面ね!」
「こころ何したの!?」
まぁ、こころは何するか分からないし、て言うか山吹さん固まってるし、りみに関してはチョココロネ咥えて気絶しちゃってるし、もうカオスだよ。
「あ、タコスいります?」
「はいはーい、1個!」
「はぐみもいる!」
「わたしも一個ちょうだい」
「こころ大丈夫?重箱レベルの量食べてたよね!」
「だって、みんなで分けてたからまだ食べれるわ!」
「美咲は?今日パンしか買ってなかったけど。」
「まー、しょうが無いから一個いただこ『Fooooooooo!』って戸山さん!」
「おい!香澄!」
「香澄がおかしくなっちゃった」
「さーや、おたえ、逃げるぞあの仮面付けられたらとんでもないことになる!」
「市ヶ谷さんもう遅いですよ。」
「って、おたえもおかしくなってるじゃねーか!そして、奥沢さんはなんで冷静なん
だよ!」
「いや、もうこころで慣れたしそれに、『Let’PAAAAAAAAAAAAARTY!』もう、あたしら2人になっちまったし」
「誰か助けてくれー---!」
この状況でも冷静に慣れるあたしも少しおかしいと思う。今、目の前にはアノ〇マスの仮面を付け狂ったみんなと、市ヶ谷さん、気絶しているりみ。そして、
「奥沢さんそれ...」
その仮面をつけたあたしがいた
もう少し続きます。次回は短めに努力します。
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