新しくアカウントを作成したらTSしたのであのキャラを目指します。 作:ギブス
少し遅れましたが出来たので投稿します(笑)
それと☆9評価してくださった、黒白夜様評価ありがとうございます!
毎回のことですが、今回も短いですがどうぞ(汗)
追記:会話文の行間を開け忘れたので、修正しました。
メイプルに見せてもらったユニークシリーズの詳細は驚き以外の感想はなかった。どこでこんな破格の装備を手にいれたのかわからないがスキルがヤバすぎる。
「…」
「…それでね、ダンジョンをクリアして気付いたらいつの間にか宝箱があってね…」
メイプルはオレが驚いているのも気づかずにユニーク装備の入手方法やボスの
イヤイヤイヤ、装備が壊されたからって普通ボスを食べないって!?なにこの娘、怖っ!?
数分後、話終わったメイプルは自慢気な顔をして店員さんに追加注文してオレにも聞いてきたが、イエオレハモウオナカイッパイデス。
新しくケーキセットを注文してそれを美味しそうに食べている様子を見るに、たぶんメイプルは天然さんなんだろうな…そんなことを思いつつメイプルがオレに声をかけてきたことを思い出した。
「そういえば
「あ、忘れてた。そういえばそうだった」
「(やっぱり天然だな)忘れるなよ…オレもさっき言ったように今日から始めたばかりだからあんまり詳しくないけど、たぶん
「そうなんだ。あとで探してみようっと」
「たぶんだからな?わからなかったら誰かに聞いてみたほうが良いよ」
「うん。あ、そういえばもう
「え、たしかもう一個あったけどどうして?」
「いやー、あの光ってスッゴく綺麗だったからもう一回見たいなぁって思って」
「まあたしかに、綺麗だったけどね。うん、じゃあリクエストにお答えしておきますか」
そう言いながらオレはインベントリから盗賊団のアジトで見つけた
「ほら、これが使用前の
「見た目は掛け軸みたいだね。どうやって使うの?」
「普通にこの巻物を開けばスキルを覚えるんだ。…使ってみようか?」
「うん!」
「わかった。じゃあ使うよ」
シュル…カッ!!
「え!?」
「キャア!?」
そう言いながらオレは巻物を開いた。だが、この時は前3つの
暫く経って光が収まったので目を擦りながら周囲を見れば、オレと同じように目を擦っているメイプルがいるだけで、得に代わり映えはなかった。
「うぅ、メイプル大丈夫か?」
「う~ん、今のなんだっ…た…の?」
「わからん。これ盗賊団のアジトにあったヤツだからトラップだったのか…ん?どうしたんだ?」
ようやく目が慣れてきたメイプルがオレに聞いてきたが、その途中でこちらを凝視してきた。
「…えっと、その、ユウくん…だよね?」
「?どうしたんだ?」
?急にこちらを凝視したかと思えばオレのことを聞いたりとしながら、メイプルはオレの顔を見ていた。…いや、良く見ればメイプルの視線はオレの頭の方にいってる?何かついてるのか?
そう思いつつ手で頭をさわってみる…あれ?
手に触れた感触はいつも触っているのと違い、男にしては若干長い髪がまるで女の子のように長い髪になっている?
「もしかして、オレの髪凄くのびてるのか?」
「う、うん。でもそれだけじゃないかな…」
そう言ってメイプルは今度は視線を下に下げていったので、オレもつられて視線は下げてみると…
あ、あれ?なんか胸が…ある?…まさか!?
その瞬間オレはあることに気づき、おそるおそる自分の胸に手を充て…ふにゅん…とした感触に驚きすぐさま手を離し、今度は股間に手を充て有る筈のモノがないことに気づいた。
「…な、なあメイプル。オレの勘違いじゃなかったら、オレ…女の子になってるのか?」
「え、えっと…うん、ユウくんの言うとおりです」
「なんでぇぇぇぇぇええぇぇっ!?」
その日、NWOのとある喫茶店で魂の叫びをあげて出禁になったプレイヤーが居たとか居なかったとか…。
相変わらず短くて申し訳ないです(汗)
私は約1500~2500文字ぐらいしか書けないみたいですが短いですかね?
さて今回はユウ君がTSしましたw
オリジナルが長かったけどこれでやっと原作にいけることにww
まあ、OSOのことも書きたいのでたまにオリジナルをいれますがwww
これでサブタイトルに『TS』の意味が効いてくるのですが、前回までのサブタイトルから『TS』を消すかどうか迷いましたがそのままにします。
理由?メンドイから(爆)
ではまた次回までお待ち下さい。